中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 先ほどの分野調整の問題についてあなたがまたお触れになりましたから私は申し上げますが、やはり刺激というものが中小企業に対して与えられるのだということ、そのことも私は否定するものではないのです。だからといって大企業の進出というようなことに何らかの歯どめをしなければ、日本の大企業というものはモラルがないですよ。ヨーロッパなんかに行ってみましても、そういう日本のような無数の中小企業関係の法律はないですね。ですけれども、日本のよ…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 中小零細企業の不況対策といった点からしまして、員外利用を当分自粛させるといったような指導はできないかどうか、その点、いかがですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 私は、いまあなたの考え方に対して異論はありません。だがしかし、実際問題として、法的に二〇%の員外利用が認められているということなんだけれども、私が先ほど申し上げたように、これは決算でなければわからないのですよ。だから、その方法としてはそれじゃどうするのかということを、真剣にお考えになる必要はありませんか。 この点は、中小企業庁長官もお答えにならなければいけませんよ。二〇%、わからないでしょう。決算によって五〇%だった、…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 本来、農協は組合員の福利という点からこうした購買事業をおやりになるわけだ。だから、余りはでにやることは私は邪道だと思うのです。いま永井さんがお答えになったが、広告の事例をお挙げになった。チラシなんかを全域にわたって配布するといったようなやり方等を行っているのですよ。私はこれは行き過ぎだと思う。 それから、二〇%が年間を通じてというお話があったのだけれども、これは年間を通じてといっても、たとえば半年なら半年で一応計算をや…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 許可制を事前届け出制という形にしたわけですから、だから実質的に許可制と届け出制というものは余り変わらないということだとすれば、私は、たとえば休日とか閉店時間ということに対する通産省のあなたの方の取り組みにきわめてあいまいな点があるような気がしてならないのですよ、具体的な事実から。そういうあいまいなことがないようにするためには、やはり余り幅があり過ぎては困る。だから、消費者利益を保護するという点を逸脱をしないのであるなら…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 この商調協のことだと思うのだけれども、商調協は民主的な運営がなされているというふうには私は思わない。力関係ということになっている。 たとえば休日、それから閉店時間の問題。法律には月四日休日ということになっていますね。それから閉店時間は六時ということになっている。ところが、それは基準であるけれども、届け出によって、月四日というのを三日にすることだってできる、閉店時間というものは六時を七時にすることだっていいのだということ…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 私は、その商調協という制度をおやめになった方がよろしいとは言わないのですよ。ただ、形式だけが民主的であってはならない、実態が民主的でなければならぬということを指摘したわけです。力関係によって、弱い中小企業は参加をしておっても不承不承にそれに従っていかなければならないという形は、決して民主的であると私は考えない。同時に、行政区域だけ——長崎市の例を挙げたのですが、あるスーパーが進出をするのは長崎市である、しかし、それはき…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 町には商工会議所がありませんからね、商工会はありますけれども。ですから、いまのあなたのお答えは商工会という意味だろうと思ってそのように理解をいたしますから、違うなら違うと後でお答えをいただけばよろしいです。お答えがなければ、そのとおりだと私は理解をいたします。時間がありません。したがって、もう少し詰めてみたいと思いますから、改めてまた適当な機会にお尋ねをいたします。 農林省からお越しいただいておりますから、地方卸売市場…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 時間がありませんから、いずれ改めてまたお尋ねすることにいたします。 それから、小売センターの問題について大蔵省と農林省の考え方を聞かしていただきますが、このマル食資金は個人の一件当たり千八百万円ということになっているのだけれども、組合に対する融資も個人と同じになっている。これはマル還資金の場合には、組合融資というものは個人の融資より数倍の融資額になっているのだけれども、この点、組合に対する融資の限度額を引き上げる必要が…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 一般の場合は、中小企業プロパーの場合はおっしゃるとおりですね、金額は。ところが、マル環資金の場合は千八百万円なんだから、したがってマル環とマル食というものは同じ性格のものなので、千八百万円というのは当然なんだ。だから、組合に個人と同じだと言うことは適当じゃないですね。お互い個人個人が借りて共同で市場でもつくるようなことをしなさい、こういう意味だと思ったのだけれども、そういう方法もあるけれども、組合自体で事業を興すという…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 勉強するということですから、勉強してもらいたいと思うのです。国民金融公庫を通じてマル環の場合も貸し付けをしているわけだから、そして環衛業者に対しては、ただいま申し上げたように、無担保、無保証のマル経資金というのを別に国民金融公庫の窓口で融資をしているわけだ。マル食資金も国民金融公庫の窓口を通じて融資をすることに変わりはないわけだから、大体両者性格は同じなので、マル環資金の制度ができたからマル食資金の制度を考えたわけだか…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 原価主義ということで、どうかすると公共事業というために過保護な点があるわけです。原価主義だからというので、これを引き上げるために二段階方式をとっていくというようなことで、実質的にはむしろ値上げの率が高かったというような形になるということは極力避けなければならない。公共事業のために、非常に安穏な経営形態ということを申し上げていいほど保護されているわけです。だから、できるだけ公共料金を抑制をしていくということ、そして一つの…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際、小沢科学技術政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。小沢政務次官。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中村委員長 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 科学技術振興の基本施策について質疑の申し出がありますので、これを許します。石野久男君。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中村委員長 次回は、来る十二日水曜日、午後一時理事会、午後一時十五分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 いまの森井委員の質問に対して、現地に行って被爆者と懇談をするというのは、広島、長崎ともにおやりになるという御方針ですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 認定患者の問題について、認定患者の申請に対する改善についてお尋ねをするのですが、最近、認定申請が却下される例が非常に多いわけですね。当初は認定申請をいたしますと、ほとんど認定をされておったわけですが、最近の状況ですと、四十八年が申請に対して六〇一五%、四十九年が四二・五〇%、五十年が三〇・五五%、十人の申請に対して三人程度しか認められない、こういうことなんですが、この認定の状況はどうなっているのか、まず、その点について…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 いまのお答えは、内部疾患という場合にはわかるのです。確かに三十年たちますと、事実の認定というものは非常にむずかしい。原爆症がないということについては抵抗を感じますけれども、なかなかむずかしくなったということは、考えられないではないかもしれない。ところが外傷の場合は、この二つとも当てはまらないんですね。事実の認定というのは、ケロイドである、あるいはガラスの破片が入っているとかいうようなことは、事実はすぐわかるわけです。そ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 それは、私が指摘したようなことは当初はそれで通っていたわけですね。最近非常に厳しくなったということ、これが問題の一つなんだ。 それから、治療を受けなければならないとある。この点をお考えにならなければならないことは、当初はそのとおりで、手当にいたしましても治療を受けている者あるいは病気が進行している、これは当然そのために治療を受けるわけですから。いまは治癒をしても半分は支給されるということになっているわけだ。だから、厚生…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 それは違わない。全身にガラスがいっぱい入っている、あるいはケロイドを受けて認定は受けてない、しかしながら寒くなったら、何と言うのですか、俗にわれわれはすぶくと言うのだけれども、神経痛の痛みという非常に痛みを感じる。それからいま申し上げたように、ケロイドで口が非常に不自由、三十年間苦労しているのです。認定を受けた人だけが苦労して、認定を受けてない人は苦労してないというのじゃないわけです。同じように苦労してきている。しかし…