中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 いまのお答えは、やはり半額を治癒した人に支給するということにしたということですね。しかし、そのことによって治療を受けなければならないということを残していること自体に問題があるわけなんだから、やはりこれを削除していくということが私は筋であると思う。 それからもう一つは、最近は原爆を受けた人でない者がケロイドになったり、あるいは外傷を受けたりしている人があるのだから、したがって、事実の認定がむずかしいというようなことであり…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 それから、先ほど私が申し上げた治癒した人に対して半額を支給する、これは特別手当であることに変わりはないわけです。そうすると、医療を受けていなければならないというこの条項は削る必要があるだろうと私は思うのですが、その点いかがですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 制度を改正するわけにはまいらないとおっしゃるのだけれども、明らかに治癒した人に対して前は支給していなかった、それを支給するようになったのだから、その事実の上に立つと、これは外していくということが当然であろうと私は思うのです。いまあなたは、放射能との関連性が認定の要素であるというふうにおっしゃったのだが、三十年を経過した今日、なかなか認定がむずかしいのだということになってくると、今後はほとんど認定被爆者というものはなくな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 医師が、診察を受けに行ったときに、あなたの答弁のようなことを言わなくて、ともかくガラスを出しなさい、ケロイドで外傷があるからこれを一度手術しなさい、放射能云々ということは言わない、ともかく手術をするのだ、ガラスを全部取り出すのだ、それを一応やらなければ、いわゆる治療を受けているという形にならないのだからと、こういうことを言うのだが、不自由なことに変わりはないんだね、非常に苦しんでいることに変わりはないのだから。だから、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 ガラスが全身に入っておれば医療を受けなければならぬ状態にあることは明らかなんだから、受けなければならないことは、これはそのとおりなんです。ただ、私が先ほど申し上げたように、そういう無理な治療をしても、果たして認定をしてくれるかどうかわからないということで、いろいろな不自由を忍んでそういう徹底した治療を受けない、治療は受けるのだけれども、徹底したいわゆる治療を施さないというだけのことなんだから。いまあなたの答弁でそれがわ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 むしろ私どもがいつも言っているように、二法の性格というのは社会保障なんだ、だから、それを国家補償、これによって処遇をするということに踏み切ったらいかがですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 制度上全然出てこないというのはどういうことなんですか。出てくるのがあたりまえで、出てこないことがおかしいじゃありませんか。これは森井委員もちょっと触れましたし、私もいつか申し上げたことがあると思うのですけれども、大体原子爆弾という、世界の法律によって使用してはならない兵器を使った。だから、アメリカが当然弁償する義務がある。それを講和条約の際に権利を放棄した。被害者に相談をして権利を放棄したのじゃないんですよ。日本政府か…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 東京地裁の判決は、私も承知しているのです。これは訴訟の趣旨が違うのです。しかも、あのときに論旨の中に、日本は経済は高度に成長している、にもかかわらず、被爆者に対するところの処遇はきわめて貧困であるということで、政治の貧困さというものを指摘しているということがあったことは、御承知のとおりであると思います。 それから、いまの所得制限の問題ですけれども、これは他の制度との関係上所得制限は問題がある、かといって原爆の問題につい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 そういったような考え方であるならば、私は、やはり戦争犠牲者ということを念頭に置いた考え方の上に立っておると思う。にもかかわらず、所得制限が社会保障の限度枠よりも低いということはいかがなものであろうか。さらに実施期日の問題に対しても、一般の社会保障の関係については所得制限の緩和の実施期日は五月から、被爆者に関しては六月からということになっている。明らかにいまのあなたの答弁よりもこれは矛盾している、おかしいじゃありませんか…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 誤解をするなと言っても、一般の社会保障の場合、所得制限の緩和というものは五月から緩和するということになっているのに、被爆者に限って六月から緩和するということは、一カ月被爆者の場合に制限緩和をおくらせているじゃありませんか。おかしいじゃないですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 議論があるけれども、時間の関係があるから先に進みます。 原爆病院に対する運営補助が、予算要求に対して最終的な査定は額が非常に少ないですね。二千六百万円ということになっている。これは広島、長崎で二千六百万円だが、広島が幾らで長崎が幾らかということと、それから補助額の算定基準というのは、これは五千万円要求をしたのでしたか、二千六百万円になったんだが、これは、その算定はどういうことなんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 そうすると、長崎の場合に一般の患者が入院しているからそれを差し引くんだ、こういうことですが、そうすると病院が対象になりますか、あるいは入院している患者の数が対象ということになりますか。どうなんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 病院が対象である、だがしかし一般の患者が入っているからそれを差し引くということは、やはり患者が対象というようにもまた考えられますね。長崎の原爆病院は被爆者が六〇%、それから一般患者が四〇%入院している。なぜに一般の患者を原爆病院であるのに入院をさせるのかということについては、それは採算上の問題ですね。理由を挙げて、あなたの方にも日赤の方から赤字の原因について書類を出されたと私は思う。そうすると、長崎の聖フランシスコ病院…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 時間の関係がありますからこれで終わりますが、残留放射能の調査地域をどうお考えになっていらっしゃるかということと、地域拡大についての今後の方針についてお答えをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中村(重)委員 答弁は要りませんが申し上げておきます。十二キロまで現に被爆地域に長崎市内でなっているところがある。ところが今度一部については七キロまでということです。いままで八キロということを聞いていたんだけれども、いずれにしても十二キロのところで髪の毛は抜ける、歯ぐきから血が出るというような地域、たとえば長崎の伊王島といったようなところがそうなんだが、そういうところは早急に地域の中に入れなければならないということを、私どもは調査の結…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 最初に、佐々木国務大臣より科学技術行政に関する所信を聴取いたします。佐々木国務大臣。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村委員長 次に、昭和五十一年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。小山官房長。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村委員長 以上で説明は終わりました。 質疑は後日に譲ることといたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十分散会
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 竹中修一君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、許可するに決定いたしました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの竹中修一君の理事辞任に伴う欠員のほか、去る一月二十二日、伊藤宗一郎君及び粟山ひで君が委員を辞任されましたので、現在理事が三名欠員になっております。この補欠選任を行いたいと思いますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕