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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1976/02/19

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、理事に 小宮山重四郎君 中村 弘海君 及び 宮崎 茂一君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十七分散会

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 通産大臣に御見解を伺いたいのですが、先般の総合エネルギー調査会の「昭和五〇年代エネルギー安定化政策-安定供給のための選択-」と題する答申で、エネルギー政策の新理念を安定供給の確保に置いて、具体的にはエネルギーの安全保障、エネルギーの長期安定確保を図るということになっているようでございます。問題は、この理念に基づくエネルギー政策の各分野における具体的施策が十分に展開されているかどうかという点にあると私は思うわけですが、ま…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 エネルギーの安定供給確保の具体的展開として最も重要なものの一つは、エネルギーの多角化ですね。それから多様化を積極的に図るということであろうと私は思うのですが、石油については、先般も通産大臣は中国においでになったし、またサンシャイン計画も、軌道に乗ったとは言えませんけれども、一応緒についたということが私は言えるのではないかと思う。そうした点で不十分ながら政策の転換は行われていますけれども、多角化という意味での石炭について…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 調査会の答申も、いま通産大臣がお答えになりましたように、国内炭の生産規模は二千万トンを維持するように、それから海外一般炭の積極的な輸入、そのための体制整備ということを言っているわけですね。同時に、石炭火力発電所の計画的建設の必要性ということを指摘しているわけです。その第一弾と言えると思うのですけれども、松島火力発電所の建設問題について、国としての態度が必ずしも明確でないような感じが私はいたしますが、その点については通産…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 大臣のお答えのとおり、私は通産省が松島火力発電所をぜひ設置したいということで予算要求をやっているということは承知しているわけです。ところが、大蔵省が難色を示しているというように聞くわけですね。先ほど申し上げましたように、調査会の答申に基づいてエネルギーの安定供給を進めていくということになります以上は、大蔵省が難色を示すということは理解に苦しむ。また、従来電源開発株式会社に石炭火力発電所の建設を行わせてきた経緯があるわけ…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 姿勢はわかりましたが、くどいようでございますけれども、スムーズにいかない場合、大臣折衝に持ち込んででも、ぜひこの実現々期するという大臣の考え方なのかどうか、もう一度ひとつ。

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから副総理にお伺いをしたいのですが、十月の求人倍率が〇・三倍と、昭和三十四年以来の最低水準にとどまった。完全失業者の数が再び百万人の大台を超えたということであります。きわめて深刻な問題であるわけですが、失業率も二%に乗っておるということですが、経済成長と関連をいたしまして、この深刻な状態に対して副総理はどのような考え方をお持ちになっておられるのか、私は伺ってみたい。

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 季節的な失業といったような点があることは事実ですけれども、この完全失業者の中にはパートタイマーであるとか出かせぎとかというのは入っていないのではないか、こう思うのですが、来年一-三月には副総理はいま比較的楽観的な考え方を持っていらっしゃるようでございますけれども、私はむしろ百二十万ぐらいになるのではないかという感じがいたしますけれども、その点いかがですか。

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 副総理が有力な見方と言う場合は、副総理自身もその可能性が十分あるというようなふうに思っていらっしゃるのではないか、こう思うのですが、御承知のとおり本年は新卒労働者の未消化分が相当あるわけですね。加えて、来年新たに労働市場に投入されるところの労働者があるわけですから、この吸収というのは大変問題であろうというように私は思うわけです。そのような雇用情勢でありますと、勢い失業ほど社会不安あるいは政治不安を大きくするものはないの…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 日銀を除いては、五十年度は年間を通じての二・二%の達成はほぼ不可能視しているようでございますけれども、副総理はどのように見ていますか。

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 計算上は副総理お答えのとおりに二・二%、それは上半期が予想よりも高かったということからそのような数字になるのでしょうけれども、要はこの下半期が問題なんですね。非常に深刻な不況に対して第四次不況対策も出したということであるわけですから、私は計算上二・二%以上になったから心配はないということにはならないので、計算上で議論するのではなくて、経済の実勢がどうなっていくのかというような、先ほど申し上げました雇用情勢等とも関連をい…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 多少下がら、ざるを得ないということになってまいりますと、見方として五・一%といったような見方を財界なんかしているようですが、副総理はどのように見ていますか。

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 ずれがあるということ、全くそのとおりだろうと思うのですが、だからといって、五十一年度の中でつないでいけるという見方は非常に危険ではないか。この前も私は申し上げましたが、中小企業等の年末資金なんかも四千八百億、これとても現状はそれによって何か非常な深刻な状態が打開できるのかということになってまいりますと、なかなかそうなまやさしいものではない。当然私は追加融資というものが少なくとも五千億程度は考えられなければならないのでは…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 経済はおっしゃるとおりに生き物である、したがって、そうした固定的なものではなくて弾力的に対応していかなければならない、そのとおりだろうと思うのですね。しかし、先ほど申し上げましたように、たとえば年末融資なんかの問題にいたしましても、きょうはもう十二月十二日でございますね、したがって、できるだけ早く手当てをしていくのでなければならない。この前の第四次不況対策の中で、大型プロジェクトを中心に公共事業を推進していくという態度…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 景気の浮揚、そういったような性格ということになってくると、積極予算ということを考えておられるわけですか。

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 一面積極、一面消極ということになってまいりますが、先ほど雇用情勢ということで私は申し上げましたが、大体成長率をどの程度お考えになるのですか。

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 与党の方でも一つの方針を出したようですが、きちっとした数字がまだ試算をしなければ出ないことはわかりますけれども、申し上げたいわゆる完全雇用の達成といったような面から、これは重要な課題として考えていかなければならぬ、こう思うのです。したがって、望ましい成長率はどうあるべきか。一面積極、一面消極といっても、その点は経済の最高責任者としての副総理の考え方というものが大きなウエートを占めてくることは言うまでもないわけです。その…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 そういうことにはならないですね。景気の浮揚という形で考えていくということになってまいりますと、申し上げたように、設備投資であるとか、あるいは個人消費であるとか、あるいは貿易であるとかということにもなる。したがって、またその中に、公共事業というものを中心に進めていくのかどうかという目玉というものは私は当然なければならぬと思うのですよ。全体が目玉であるといったようなことは、少なくとも副総理のお答えとしてはいただきかねるわけ…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 そうした中でも、先日この委員会で私が副総理に対して見解を伺いましたとき、住宅建設というものは不況対策としては大きな期待の持てる問題であるということをお答えになったわけですが、五十一年度の予算の中では、いま申しましたように、生活関連の事業の中でも、特に公営住宅の建設あるいは住宅金融公庫に対するところの融資の拡充ということを大きな目玉としてお考えになる方針なのかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 私もそのとおりだと思うのです。ところが、昨日の新聞報道によると、大蔵省は住宅予算を厳しく抑制するということなんですが、これに対して副総理はどのようなお考え方をお持ちですか。これはむしろ抑制していく、限度額を据え置くのだといったようなこと、具体的には家賃の補助制度等も見送るといったようなこと等が書いてあるのですが、これらのことに対する見解というものは当然なければならぬと思うのですが、いかがです。