中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 そうすると、二つの法律案は一本で出してはならないということに委員会ではなっている、私はこの問題を取り上げて、法制局も呼んで、そしてこのためにまる一日という日にちを空費してしまったという過去のいきさつがある。そのときに、この後こういうことはいたしませんとはっきり約束してある。それをまた法制局といろいろ研究をしてきたけれども、どうしてもこれは関連があるからこれでいいのだということは、あなた方はこの委員会における決定を無視す…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 これは問題があります。当委員会において再びこういうことはいたしません、こういうことでこの点は了承している。再度これを提案をしたということになってくると、委員会の権威においてもこれを承認するわけにはまいりません。ですから委員長、しかるべくこのことについてはお取り計らいを願います。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 大臣に質問をするということで委員会の権威が守られますか。委員会において、再度こういうことをやってはならないということがきまっているのですよ。みずから委員会を冒涜することになる、委員長のただいまの御意見は。これは適当でないと思います。ですから、休憩するとか何か適当な措置をおとりになって、善後措置を講ずる必要があります。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 それから保証協会の融資の配分ですが、これがどうも適正でない、大きい保証協会にはたくさん配分する、こういうことがあるようです。この前たしか理事に来ていただきまして、ほかの委員が質問をしたことがありますが、その際は、小さいところにたくさん配分するようにいたしております、こういうことだったわけですね。そういう努力はしておると思いますけれども、保証協会連合会なんというのがあるでしょう。そういう連合会の会費であるとかなんとか、出…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 時間の関係もありますから、今度は商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に関してお尋ねをいたします。 この商工中金に対しては、政府出資、それから財投、相当増額をされたわけですね。ところが、総貸し出し額に占める商工中金、国民金融公庫、中小企業金融公庫の比率は、大体何%になる見込みですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 総貸し出し額の中で三機関の占める比率は何パーセントになるのかということです。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 いまあなたが正直に言われたのだと思います。いままでは九%であったわけですね。それが八・七%ということになってくると、むしろこれは低くなる。まああなたが相当がんばられたことはわかりますけれども、中小企業金融緩和のために政府関係の金融の貸し出し比率を高めていく、こういうことでなければならない。この後はどういうかまえであなたはいきますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 銀行局長、いまあなたがお聞きのとおり、この政府関係三機関の金融機関の総貸し出しに対する割合、これは八・七%である。従来は九%程度であったわけです。それで三機関に対しては出資もふやした、それから財投も非常に多くしたのだ、こう言うけれども、いま指摘をいたしましたように割合は低くなってきておる。これではいけないと思います。ひとつ銀行局長もっとうんとがんばられて、そして三機関に対して出資、財投を大幅にふやしてもらわなければなら…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 昨年と比較して伸び率が高くなっているということは、それは認めます。だけれども、中小企業基本法が制定をされ、さらにまた、開放経済体制下において中小企業の置かれておる立場というものは、きわめて重要である。そうしたいろいろな観点から考えてみましても、中小企業に対する政府関係三機関の貸し出し割合というものは、これを大幅増額をするということでなければならぬと思う。ただ昨年よりも伸び率が高くなっているのだ、こういうことで満足をされ…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 きょうは時間の関係上、私は一般質問的なことはやらないつもりですので、多く触れません。ただ、しかしいまあなたがお答えになったことで認識を改めていただきたいと考えるのは、相互銀行あるいは信用金庫の貸し出し比率が非常に伸びてきた、中小企業に対する金融の伸び率は非常に高いのだとこうおっしゃる。しかし私はそれだけで満足をするということになると問題であると思う。日本の経済の病根をなおしていかなければならない。そのことは経済の二重構…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 大蔵大臣は、商工中金の歩積みはけしからぬ、今度出資三十億、財投六十億で、九十億の資金の増額をやったということは、歩積みをやらせないのを条件にそれだけの大幅の資金を出したのだ、こういうことを答弁をしておられますが、そのとおりに理解してよろしいかどうか。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 あいまいに答弁をしないで、明確に答弁してください。私が申し上げたとおりに理解してよろしいですね。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 大蔵大臣は明確に答えております。歩積みはけしからぬ、歩積みをやらせない、そのために三十億という出資をし、また財投もやったんだ。予算委員会におきまして私の質問にはっきり答えております。ですからむしろあなたの答弁が若干あいまいな感じすらあります。しかし三十億の出資をするにあたってそのことを強く申し渡しておるということでございますから、同じ意味合いであると理解をして、この点に対する質問は了承いたします。 次に、商工債の消化状…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 この消化の状況というものをお尋ねしたのは、中小企業者にずいぶん不平不満があるんですよ。金を借りたいばかりに引き受けたくない商工債を引き受けなければならぬ。それはもう歩積み、両建てと同じだ。こういう預金の問題とあわせて、この商工債の引き受けの問題に対してこぼしておる。相当無理をしておるのじゃないかというように判断されるわけでありますから、そのことをひとつ伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 あなたもわかっておられると思いますが、本店は消化のワクを各支店に割りつけるわけです。だから割りつけられたワクを消化しなければ支店の成績にかかわるのですから、支店は相当無理しています。ですからそういう無理をさせないようにしなくちゃいけない。これは事務的な問題でありませんから、大臣はいまおいでになってすぐなのでおわかりでなかったかと思いますが、この商工中金の商工債の消化、これは本店が支店に割り当てをやる。その割り当てを消化…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから、進めます。 この商工中金が組合金融と構成員金融をやっておるわけですが、この比率がおわかりでしたら、お知らせ願いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 この商工中金は組合金融をやるし、構成員金融も組合を経由してやるわけですけれども、構成員金融というのは比較的信用力が高いものが利用するわけですね。ところがこれの比率があまり高くなると、零細な業者が組合金融という形で配分を受けて金利が高くなっておりますが、融資をいわゆる転貸といいますか、こういう形で借り受けるわけです。構成員金融の貸し出し率が高くなると、組合金融の比率が非常に逼迫される形になる。その点は商工中金専門家がやっ…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 中小企業指導法の一部を改正する法律案に対しまして簡単にお尋ねをいたしますが、今度、経営指導員の研修を新たに行なうことになったわけであります。実は、いままで特別の研修をやらないでおったということ自体がふしぎであるとすら私は考えるわけであります。一般の中に入れて研修をやっておったわけです。しかもこれは一般と同じでありますから、きわめて短期間の研修であったわけです。今度は特別の研修をやるということでありますが、経営指導員に対…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 その点はわかって質問しておりますから——いままでは他のいわゆる技術員とか指導員とかいうものと一緒に一年間に一回しかやっておらなかった。これが間違いであったことははっきりしております。ですからこれを改めて特別の研修をやることになったことは実情に即することだと私は賛成するわけです。ところがその中身が問題ですから、どのような研修をおやりになるか、あなたが把握しておられる点をひとつお聞かせ願いたいということです。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 こういう新しい研修制度をおつくりになることを法律改正として御提案になっておるんですよ。どういう中身のものをやるんだという質問に対して、的確に答弁できないとは無責任だ。今度の改正点の重要な点に対してそういう不勉強ではだめです。先ほどお尋ねした経営指導員は大体どういう経歴の人から選んでおるのか、そういう点も調査していらっしゃらないじゃないかと思います。 時間の関係で続けて私は問題を指摘いたしますが、商工会によっては、この経…