中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 窓口である金融機関がトンネル機関という形にはならないのかどうか、申し込みがあった、その申し込みを直ちにあなたのほうに上申するという形で運営するわけにはいかないのかどうか、非常にチェックしておるというようなことが伝えられておりますから、私その点をお尋ねをするわけです。
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そうすると、申し込みがあったら、必ずあなたのほうに書類を申達しなければならないのですね。そこでチェックして却下する、こういうことは起こりませんか。
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 その点わかりました。ところが実際は、金融機関から意見がついてまいりますと、それに相当のウエートがかかってくる、こういうことになりますと、実際の支払い権は銀行が持っているという形になります。それは好ましいことではありません。経由しては出てきたけれども、単なるそれは経由機関にすぎない、こういうことで、あなたのほうでも十分ひとつ都道府県の意見その他を考慮に入れてやってもらいたいということを強く要望しておきたいと思います。 そ…
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 時価とは相当開きがあるわけですが、開きがあったんでは、これはどうにもならないわけですね。九〇%でしょう、貸し付けが。一〇%も自己資金がそこに必要になる。時価との開きがあると、またそこで相当自己資金が必要になってくる。そうすると弱い中小企業は手が出ない、こういう形になります。ですから公平にあなたのほうがやろうとしましても、そういう問題から公平にならない、公平にいかない、こういうことになりますから、その点あなたのほうを責め…
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 ともかく政務次官、あなたはいつもどうも楽観的な答弁が多いですね。政府ですからそういう答弁になりがちでしょうけれども、実際の姿と、いまあなたが答弁しておられるようなことと、だい。ぶ違うのですよ。先ほど来、私の質疑応答の中でも一つの問題点が出てきたと思います。大企業と中小企業との配分の関係、それからまた何というのか、中小企業の中でもやはり相当力がある企業でなければ利用できないということは、現実に起こってくると思うのですよ。…
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 あなたの考え方は間違いだと思う。あなたのほうが事業主に貸すのか、労働者に貸し付けるのかという問題にもなるわけであります。たとえば炭鉱離職者対策にしても、この住宅を建設する場合、二十万円という金を労働者には貸さないで、あとから、雇用する、いわゆる使用主に貸すわけです。離職者、労働者を雇う、その雇い主に二十万円という金を渡す。これは労働者に渡すべきだということを強く主張した。それがまたILOの精神なのです。いまあなたが言わ…
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そこで、先ほど地価の問題あるいは建設単価の問題、時価と相当かけ離れておるということですから、これは事業団のほうに無理を言ってもしょうがまい。あなたのほうで予算を獲得をして、そういう時価とかけ離れないような単価を出す、こういうことでなければなりません。特に中小企業庁長官は大いに張り切ってがんばってもらいたい。そのことを強く要望いたしまして私の質問を終わりますが、資料をお願いいたします。 都道府県別、それから大企業、中小企…
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 資料要求をいたします。事業者にしてすべての金融機関より借り入れをしていないものの数、いま一つは、取引先及び町の金融業者より借り入れをしていないものの数。これは事業別、規模別に出していただきたい。できますか。これは中小企業基本調査資料というものがたしか出ておる……。
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 ぜひとも出してもらいたい。できないはずはありません。
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あまりおそく出されると、質問をするための参考資料だから、早く出してもらいたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あれば出すと言っても、出そうと思って調査をしてもらわなければできないんだ。ぜひ出してもらいたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 政策的な問題は大臣出席の際に質問いたすことにいたしますが、御承知のとおりに中小企業が倒産の一途をたどっておる、きわめて深刻な状態にいまあるわけでございます。これに対しましては、政府の見解も統一した見解でありませんでしょうが、大体見通しは立っていることと思います。先般の委員会におきましても、中小企業庁長官からいろいろその原因について御説明があったわけであります。しかし、いずれにいたしましても、中小企業がこのように倒産が激…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 恒久対策に対してはあらためてお尋ねしたいと思うのです。緊急措置に一応しぼってお尋ねをするわけですが、二百二十億の緊急措置に対して、非常に金融難におちいっている中小企業の資金需要というものは大体どの程度あるか、まずその点をお伺いいたします。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 抽象的でなくて、二百二十億の緊急措置によって年度末の危機を切り抜けることができる、また四月、五月危機ということがいわれておるが、それに対応する措置を考えておるのか、二百二十億を緊急措置した根拠というものがなければならない。もう少し具体的にお伺いしたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 財投にいたしましても短期の措置であろうと思いますが、自己資金の七十億も、これは三十九年度に影響していくのではないかと思いますが、そこらあたりの見通しはどのようになっておりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 私がこのようにお尋ねをするのは、たとえば三十九年度の計画を見てみますと、財政投融資に対してそれぞれの措置があるわけですけれども、またその返す金というものがあるのです。そこに問題がある。ですから、緊急措置との関連において三十九年度に影響は起こらないかということが問題でありますから、お尋ねをしておるわけです。 それから百億の買いオペですが、これは中小企業のための金融措置であるということは間違いありませんけれども、その内容は…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 そうすると、実績に応じて買いオペをやるということになってくると、新聞に二十五億あて等分に配分をするということが報道されている、それは実績という形になりませんが、新聞が誤報であるのかどうか、その点どうですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 保証協会がかつて金融逼迫の際に保証をする、そうして措置をしたことがあるわけです。そのときは、すでにいろいろ問題があった。保証協会の保証つきということがはたして妥当なのかどうかいろいろ検討を要するということになりまして、その後保証協会の保証という形はとっていない、そういうことだと思うのでありますが、今回はどのように措置しようと考えておられますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 勘案してやるということは、保証協会の保証つきによって、かつて買いオペをやった場合に、そういう実績が出てきておるわけですね。ところが今回は、それをどうしようと考えているのか。問題は、中小企業の金融問題を緩和するために措置をされるわけなんです。従来の実績においてそれを流したといたしましても、必ずしもそれは中小企業に流れていくとは言えません。ですから、中小企業向けに確実にその資金が流れていくのでなければなりませんから、それを…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 実績勘案はわかるのです。実績の勘案はわかるのだけれども、今度百億の買いオペをやった、その買いオペは当然中小企業に資金が流れていかなければならないのだから、実績だけでなくて、今回はどうするのか、その点が非常に重要なんですから、それをお尋ねしているわけです。大蔵省でお答え願ってもけっこうです。