中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 この公庫債は政保債ですか、公募債ですか。法案を見ましても明確でありません。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 純粋の政府金融機関で債券を出すということが適当であるとあなたはお考えですか、どうですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 そうすると、低金利政策にこれは反してくると思う。七分三厘という形になってまいります。全国銀行が一般の大企業に融資をしておるものとのかね合い、いろいろな面からいきますと、これはむしろ低金利政策を放棄して高金利政策をとるという形になると思いますが、そこいらについての議論というものはなかったわけですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 あなたのような答弁をすると、私があなたに質問をした問題点をはずしておるということになる。私が言っているのは、財政投融資という形になってまいりますと、六分五厘かそこらになるわけです。ところが政保債であったにいたしましても、この公債によるということになってきますと、七分三厘という形になってくれば、八厘の持ち出しになるじゃありませんか。それだけ低金利政策の圧力になることは明らかな事実であります。そういう点は問題にならなかった…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 それはプラスアルファで考えられたというならば、ある程度了解できるところもあるわけですよ。そうじゃない。そこに問題があるわけです。中小企業者に対するところの金融をいかにつけていくか、それから先ほど来税金問題で議論をいたしましたように、中小企業者の内部留保というものをできるだけ多くしていく、こういう考え方の上に立つならば、できるだけ金利を引き下げていくという取り組みでなければならぬ。やるだけやった、そしてその上に積み上げて…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 事務当局のあなたにこういうことでいろいろお尋ねをしましても、答弁の範囲が私は限られているだろうと思います しかし 少なくともあなたは通産省関係の担当をやっておられるわけですから、もっと中小企業者に対するところの金融を大幅に確保していく、しかもその金融というものはできるだけ利子の安いものでなければならぬという考え方の上に立って取り組まなければ、先ほど来いろいろと申し上げましたように、中小企業というものはいつまでたっても格…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 そうすると、将来ともに政保債一本でいくということになりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 事務当局の考え方をこれ以上ただしましても、それ以上の発展した答弁はないと思います。 そこでお尋ねいたしますが、中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫の納付金制度というものがありますね。いわゆる国庫納付金ですが、その点はどうなっているのか、お答え願いたいことと、それから中小公庫と国民金融公庫の利益はどの程度になっておるか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 通産大臣がお見えですから、いろいろお尋ねしたいことが多いわけでありますけれども、いま公庫債の問題について質疑をいたしておりましたので、ひとつ大臣の見解を聞かしていただきたいと思います。 私は、純粋な政府金融機関で公債発行という形は好ましくない、こういう考え方の上に立って実は意見を申し上げ、また質疑もいたしておる。大臣はどのようにお考えですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 大臣のいま答弁されたような考え方の上に立って今回の百億の公庫債が発行されたというならばわかるのです。ところがプラスアルファになっていないのですね。財投の伸び率というのはこの百億を含めても高くないわけです。そこに問題がある。できるだけ中小企業者に対しては安い金利でもって金を使わせなければならぬわけです。ところが公庫債になってくと、財投の場合よりも八厘高いということになる。それだけ低金利の圧力になるわけです。これは問題が一…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 押し切られていなかったとすれば、たいへんな問題です。いまあなたは、九%が倍にふえたって一八%だと言うが、政府関係機関の資金をふやしていくということに対する熱意が足りません。あなたがそういう考え方だから、九%であったものが八・七%に下がってきておるのです。通産大臣、それは、あなたは中小企業者の利益を守る役割りを果たさないことになる。さらにあなたが続けてお答えになった、市中金融機関の資金ワクをふやしていくことがよいのじゃな…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 いまのあなたの答弁は、私はむしろ詭弁だと言いたい。私がいま申し上げたようなことは、これは単なる杞憂じゃないと思う。中小企業者に対するところの資金ワクを拡大するという方向でなければならない。それが下がっているのですよ。ずっと伸びておって、いまあなたが言われるようなことならば、それは通産大臣、大いにがんばって、大蔵省にばんばん働きかけて中小企業に対する資金ワクを拡大した、こういうようなことで、いわゆるほんとうに不安がなく、…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 時間がないようでありますから、きようはこれでおきまして、また後日質問することにいたします。
第46回 衆議院 本会議 第15号
○中村重光君 私は、ただいま報告になりました昭和三十八年度中小企業に関する年次報告並びに昭和三十九年度において講じようとする中小企業施策に関する文書について、日本社会党を代表いたしまして、総理大臣ほか関係大臣に対し、若干の質問をいたさんとするものでございます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず第一は、現状の分析についてであります。 わが国における中小企業は、明治以来の資本主義的矛盾が構造的欠陥としてあらわれ、中小企業をして、大企業の搾取の…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 それでは三法案について詰めてみたいと思います。 まず第一に、中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案の問題点について、お尋ねしてみたいと思うのであります。 この法律案は、手形割り引き保証範囲を拡大をするとか、さらにまた出資を増額するといった前向きの内容になっておるわけでありますけれども、運用のよろしきを得なければ、悪法に転ずる可能性が実はあると思います。 まず第一に、問題点としてお尋ねしたいの…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 いまあなたが最後に御答弁になった点が問題点として出てまいります。それから親企業と下請企業が、これは力関係から出てくるのですけれども、話し合いをやり、短い手形を一本出そうじゃないか、一本は非常に長期なものを出す、だからがまんをしろ、こういうことでいやおうなしにそれに従わなければならぬという問題も出てくるわけです。ですから、こういう前向きのようなものでありましても、よほど指導をうまくおやりにならぬと、これは悪法に転じます。…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 企業間信用の問題であるとか、長期手形に基づくいわゆる倒産の問題等あらためてお尋ねをいたしたいと思います。 いまあなたが、手形割引ができない、いわゆる信用力の弱いものの手形を保証割引をするのだ、こういうことですが、そこでお尋ねしますが、振り出し人とそれから受け取り人の信用の程度ということが問題になるわけです。そうすると、信用の程度が非常に低いというものもこれでカバーしなければ、この制度の意味がないということになってまいり…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 信用力の問題は、これは育成をしなければ信用力は高まりません。だから、いま信用力のあるものだけを保証してやるといっても、これは信用力のないものはいつまでたっても伸びないということです。生業から企業の状態にならない。問題の根本に触れてこういう制度というものを考えていかなければならない、こう思います。いまのあなたの御答弁は非常に弱い。こういう新しい前向きの制度ができたんだから、いままで救われていなかった人たちを救うんだ、こう…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 保証協会の指導もやってもらわなければなりません。そうしなければ、銀行も選別融資だ、保証協会の保証も選別保証だという形に現実になっていますよ。ですから、いまあなたが十億の原資を用意している、こういうことですが、それが単にワクがなかったものをワクを拡大するということだけに役立つという形ではだめなんです。いまあなたが保証協会をひとつ指導するんだと言われた。そのことを、肝心かなめのあなた自身がそういうかまえを持つということです…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 あなた方は委員会の審議の議事録をお読みになりますか。あるいは附帯決議等を十分熟読をして、そして附帯決議を尊重していくというかまえで取り組んでおりますか。