中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 そんなばかなことがありますか。先方が何で断わりますか。諸般の情勢、それはわかります。しかし先方はつけたりですよ。そういうことじゃだめです。せっかくあなたのほうは特殊法人として、理事長、副理事長も重要な役割りを果たしているんだから、もっと積極的に取り組まなければだめなんですよ。あなたのほうで積極的に取り組んで、予算の獲得あるいは見本市の開催その他、先ほど私がいろいろ指摘した問題について、粘り強くがんばる。それできかなけれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 大臣の御答弁をいただきたいのですが、先ほど大臣が中座されたあとで、私はプライベートに大臣にちょっと話をした例の出向者の問題です。お尋ねをしてみると、全くあ然とするような状態です。実はこの日本貿易振興会法が成立しまして、附帯決議をつけてある。その附帯決議は「本会の役員及び運営審議会委員には、出来うる限り民間達識者の参画を求め、本会の業務が官僚的運営に陥らざるよう充分留意すること。」こういうような意味の附帯決議である。とこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 第三点の御答弁はいずれにもとれる、こういうことになるのですが、やはり出向者ということは好ましいことではない。だから、附帯決議の精神等も生かして、できるだけそういうことを改めるようにつとめる、こういうことに理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 手数百社の生きるか死ぬかの問題です。この重要な問題に対して福田通産大臣が退席をする、大蔵大臣が来ていない、こういうことでは審議はできません。したがいまして私はきょうの質問を保留いたします。金曜の日でも、理事会にはかり、この倒産関係の関係者を呼んで十分真相を究明する、こういうことにいたしたいと思います。委員長においてそのようにお取り計らいを願いたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 委員長に一言要望いたしておきます。通産大臣がやむを得ない事情で退席されたことは了承したわけですが、この中小六法を相当期間慎重審議を続けてまいりましたけれども、大臣が出席しての審議というものはきわめて短かった。まだ、公定歩合引き上げに関連する問題、企業倒産あるいは企業間信用の問題等、大臣に質疑をしなければならぬ問題が非常に多いわけですけれども、適当な機会に理事会等におきまして要求いたしたいと思いますので、そうした機会をつ…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 時間の関係がありますので、簡単に法案について詰めてみたいと思いますので、簡明にお答え願いたいと思います。 中小企業の定義の問題についてお尋ねしたいと思いますが、御承知のとおりこの中小企業の定義に対しましては、私どもの案では、資本金三千万円以下、従業員三百名以下——「かつ」という形で両方にしぼっているわけです。私どもは最終的には、この基本法が通過をいたします際に、資本金五千万円以下並びに従業員三百名以下ということで賛成を…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 政府が原案をお出しになった、それが審議の過程において国会において修正をされたということになってまいりますと、それが簡単な修正でありますとまた別でありますけれども、本質的な修正ということになってまいりますと、当初考えておった施策の変更というものがなければならぬ、こういうことになるわけです。非常に修正点が多かったので、当初政府原案を提出するにあたって考えておられた点、この点のいわゆる変更というものを要求されておるはずであり…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 指定に対して若干配慮されたということは認めるわけでありますけれども、いま業種別振興法で残っておりますのが五十六業種、機械工業振興法で三十七業種が残っているわけであります。これは修正、附帯決議等を尊重するという点からは、大幅にここに残っているものを指定をするという形でなければならないと思うのです。具体的にひとつ来年度においてはどの程度指定をふやそうと考えておられるか、まずその点をお答え願いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 指定をふやすスケジュールといったようなものも予算等の関係上あるのではないかと思うのであります。その点をひとつつまびらかにしていただければけっこうだと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 それから零細企業対策ですが、あなたのほうの白書を見ますと二百四十五万のいわゆる零細企業者がある。これはしかも停滞をしているということが明らかにされておるわけです。先ほど高橋銀行局長に対する島口委員の質疑の中で、銀行局長の考え方、思想というものは明らかにされました。その点は大蔵省の考え方であると思うのでありますが、金を持たないものが政府資金を借り入れるということは間違いだ、このことをずっと押し広げていけば、零細企業という…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 そうすると、零細企業というものに対しましては体質改善をするということですね。そうして成長さしていく、そのための資金というものを貸し付けていく、そういう基本的な考え方に立ってこれからの施策を進めていこうということですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 きわめて答弁が抽象的であるわけです。先ほどの銀行局長の答弁にいたしましても、あるいは先日の福田通産大臣の答弁を聞いておりましても、中小企業なかんずく零細企業というものを、農業の第二種兼業を引用して、対策を進めるにあたっては、第二種兼業は農業所得は少ないけれども、いわゆる農家所得は多いんだ、いずれにしても、その所得によって最低限度の文化的生活を営ませればいいんだ、そういう意味合いの御答弁があったわけです。中小企業の場合に…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 零細企業対策について、何かあなたのほうで立法化するための研究をしておられることがありますか。実は基本法の審議の際にだいぶ議論になったわけですけれども、百本くらい準備して、実は基本法と同時に出したかったのだけれども、出せなかった。いまいろいろと具体策を練っているんだから、できるだけ早く提案をしたいという答弁をしておられる。前任者の時代でありますし、長官としてもいろいろ答弁しにくいでありましょうが、しかしちゃんと事務当局が…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 この点にもっと深く入っていきたいのですが、時間の関係がありますので、いずれまた適当な機会にお尋ねすることにいたしますが、いまあなたの答弁されたようなことを、いつも答弁するのでしょう。ところが、少しも前進がないのです。これではいけない。あなたのほうも白書を出されるときに、何か胸に感じるものがあったのだろうと思う、このままどうなるのだろうかと。いわゆる停滞をしておるわけです。このままで放置できないということをお考えになって…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 商店街近代化資金貸付制度ですか、今度、本年度から予算が初めてついたということになっているが、この商店街町ぐるみの事業というのは事実上できるとお考えになっていらっしゃるかどうか。また、相当運動がいままで続けられてきたのじゃないかと思うわけです、予算をつけてくれという。そうすると、具体的な計画を持って、そうして予算獲得の運動なんというものが行なわれたのじゃないかと思いますが、そういう点が明らかであれば、この際お答えを願いた…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 構想としてほどうなんですか。大都会を考えているのですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 具体的には、寄り合い百貨店とか共同スーパーという形で、町ぐるみですから、極端に言えば全商店に参加してもらわなければ町ぐるみという形にはならないわけです。いま十カ所ばかりの計画があるというが、どういう構想ですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 よい構想でありましても、失敗をするとそれはだめになってしまいます。あなたのいまのお答えでは、あまり具体的なものを持っていらっしゃらない。法律ができても予算がついていなかった、こういうことで、実は相当な運動があった、運動があるのだから、これだけでも予算をつけてやらなければならない、こういうことでおやりになったということではないのですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 商店街の近代化資金の問題もそうですし、高度化資金のすべてですが、補助金が非常に少ないということが一点と、償却年限が短いということですね。農業のほうは相当改善されております。あなたのほうは押されております。これではだめです。先ほどの高橋銀行局長なんかの答弁を、あなたのほうでこれを聞きのがしていてはだめです。後日適当な機会にひとつ抗議をされるくらいの気魄がないとだめなんです。農業も中小企業と同じような立場に立って、その零細…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 大蔵省はそういう立場があるからああいう発言をした、あなたがそういう形で了解するというに至っては、これはたいへんなあれですよ。あなたも一緒だということになってしまう。あの思想というものは、力の弱い者には金を貸さないということですよ。だからして、零細企業対策、小規模企業対策、そういうものが行なわれないで、中規模企業対策になっておるのですよ。金融にしてもしかり、税制においてもしかりなんですよ。だからして金融引き締め等も、いわ…