P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 具体的な点で一つただしておきますが、商店街近代化資金にいたしましても、これは一年据え置きでしょう。そして償還期限が四年でございますか。そうすると、この前山田さんが参考人として御出席になったときに、三年計画くらいでやる、こういうわけですね。まあ二年計画、三年計画くらいでずっと設備をやるわけですが、そうすると、近代化によるところの利益というものが上がらない前に償還を始めなければならないということになる。だから、相当無理が出…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 研究課題であるとかもう少し延ばすとかいうことではこれはだめなんです。工業団地なんかにも私どもはいつも行くのですが、相当無理をしておるのですよ。それがあなたのほうにはおわかりにならない。いまの商店街の近代化資金にいたしましても、一年据え置きでしょう。そうすると、そこを店舗改造等をやるわけですから、別に売るものは何にもない、金が要るだけです。一カ所に国が五千万、都道府県が五千万出したにいたしましても、一カ所一億です。それだ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 次に、中小企業の定義についてお伺いいたしますが、御承知のとおり中小企業は、冒頭に申し上げたのでありますが、五千万円以下、三百名以下の企業をもって中小企業、こういうことになっておるわけです。ところが「並びに」ということで、ある人はこういう解釈をするんですね。従業員が三百名であるが、資本金は三億であっても五億であっても、「並びに」だからこれは中小企業の範疇に入るんだ、こういうことを言われる人がある。またある人は、中小企業と…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 そのパーセンテージも必要ですが、中小企業として措置しているもので、資本金最高どの程度までの企業を中小企業として扱っているんですか。ケース・バイ・ケースでやっているんだろうとは思いますけれども、あなたがそれがわからないはずはない。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 これほど中小企業の問題が議論をされているときですよ。金融上あるいは税制上、中小企業というものの範疇にどの程度のものが入れられておるだろうか。いわゆる「並びに」というのがどの程度利用されているのだろうか、極端に私をして言わせれば、これは悪用であると申し上げ得るわけです。そういうことがあなたのほうで明快にすぐ答弁ができないということではだめだと思う。大体熱意がないというのか、怠慢であるというのか、そういうことに関係をいたし…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 いまの点は私がこの前も質問しているのですよ。いわゆる中小企業の範疇にあるもので、資本金額がどの程度までの企業を中小企業として措置をしているのか。資料も要求したけれども、あなたのほうに質問をしておる。ですから、もう相当の期間がたっているのだから、いまの私の質問に対しては明確にお答えができなければならない。またあなたは、資本金が五億あるいは十億といったようなものが中小企業として扱われているのではないか、また、それがそういう…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 これで終わりますが、資本金が一千万円のときに、二億の資本金を持つ企業を中小企業として扱っておる、こういう事実もあるわけです。そうすると、資本金は五千万円だったでしょう。それによって資本金五億、十億という企業を中小企業として措置されることになってくると、これは金融上、政府機関の金融の場合なんかにも、小規模企業等に大きなしわ寄せになる。財政投融資が相当ふえてきた、こういうことになってきましても、資本金額が大きい非常に力の強…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 政務次官にお伺いします。 中小企業対策としていつも質疑をし、議論をされておりますが、金融上の問題、税制の問題、労働問題が——もちろん構造的な問題が根本にはなりますが、当面の対策としてはいま申し上げました三つがきわめて重要な、問題になるわけでございます。 そこで、金融問題等はずいぶん議論されたのでありますけれども、中小企業に対する租税措置の問題、これの質疑がまだ十分行なわれていない。中小企業庁長官は、中小企業のために六百…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 あなた方の中小企業に対する税制の基本的な態度——中小企業者は非常に内部保留がむずかしい。したがって、税金を重くするということになってくると、いよいよ内部留保ができなくなるわけです。ですから、中小企業者の自己資金というものを確保するという面からは、この税金問題というものはきわめて重要視していかなければならない、こういうことになるわけでありますが、基本的な態度として、大企業と中小企業者との格差を解消する、ここに基本を置いて…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 大蔵省の考え方はどうなんですか、私のただいまの質問に対して。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 どうもあなた方の中小企業者に対するところの減税というものは、一般的な農民、中小企業者、零細所得者というのをひっくるめる減税、これを中小企業者に対する減税だ、そういうことで数字をお示しになっている。一つ一つ取り上げて検討してみると、たとえば固定資産の耐用年数の問題、これに、中小企業と大企業との格差を解消する、この考え方の上に立って減税をやったということが言えますか。まずあなたの答弁の前に、政務次官、中小企業庁長官、どちら…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 長官の率直な答弁で、それは追及することができなくなってしまった。しかし、答弁はそういうように率直にしてもらいたい。そうせぬと、問題の核心に触れることはできません。確かに中小企業に対する減税も行なわれた、それは認めます。ですけれども、中小企業の地位をいかに高めていくかということです。そのことは、大企業との格差を解消することにある。それから、中小企業同士の間にもいわゆる格差が拡大しつつあるわけでありますから、その格差をどう…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 そういう抽象的な答弁ではだめなんだ。ことしは残念ながらこうなりました、しかしこれではいかぬと思っておりますから来年はどうしますという具体的な答弁をしてもらいたい。ここに落ちつくまでにはいろいろ問題があっただろうと思う。私は、中野さんが自民党の与党の諸君からいじめられるから、中野さんの答弁をとらえてあまりいろいろ言いたくないけれども、どうも大企業を代弁する与党の議員が多いから、中小企業の利益を代弁する与党の議員諸公は、一…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 租税特別措置法の関係ですね。このことについて、予算編成期にいろいろ中小企業者のための減税をもっと大幅にやるべしという検討がされたのではないかと思うのであります。そこらについても、具体的に検討の対象になった点をひとつ御説明願いたい。それから来年度はどういう態度で取り組むか、そういう具体的な考え方があれば、その点に対してもお答え願いたいと思います。それは最終的には来年度あなた方の考え方のとおりいかない場合もあり得ますよ。大…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 それからこの輸出振興の関係ですが、親企業から中小企業に対して証明書を出すということで検討て何か不合理な面があるというふうにお考えになりませんか。うまくいっていると思いますか、どうですか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 非常に答弁もしにくいだろうと思うのですが、不合理な点は改めたほうがいいと思います。大企業と中小企業との力関係というのはいろいろと問題があるわけです。もう少し実情に即するような方法はありませんか。たとえば都道府県、市町村から企業のところに別に証明をもらわなくたっていいわけです。大企業のところに証明してもらうということになっても、大企業自体の利害に関係をしてまいりますから、なかなか証明なんというものは出さない。そして中小企…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 期したいだろうけれども、なかなか期することができない。だからこういう私の質問になってあらわれておるのですよ。それじゃだめなんです。中小企業庁長官、あなたはどう考えるか。どうも税金のことなんかあなたのほうの管轄ではないのだというような消極的な態度ではだめです。そこのところをどうお考えですか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 この耐用年数の短縮の問題等も、先ほど私が触れましたように、あなたのほうでおわかりにならぬような点も実はあるのじゃないかと思うのです。大企業は非常に強い力でこうせよああせよということであなたのほうに強く要求される、ところが中小企業なかんずく零細企業というものはそういう要求する機会も少ないし、力もない。こういうことで、先ほど私はレース編み機の問題を取り上げたのですが、ともかく高性能、高能率だけに重点を置くということはいけな…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 法人税の問題だとかあるいはまた個人事業税の問題、これは地方税になるわけでありますが、そういう問題でいろいろお尋ねしたいことがありますけれども、これは失礼な言い方ですけれども、課長さんに質問することも無理だろうと思いますから、委員長、またいずれ適当の機会をお与えいただきたいと思います。そういう場合に、大臣なりあるいは局長に来てもらって質問いたしたいと思います。 税金関係は以上にとどめますが、中小企業の公庫債のことについて…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 中小企業の公庫債ですが、これは非常に問題点があると思います。あなたのほうでも相当議論をされたと思いますが、問題になった点はどういう点なのか、まずその点をひとつ御説明願いたいと思います。