中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 今日までこの切りかえに基づいて相当、犯罪あるいは違反というものがあったんではないかと思います。その件数、それから内容、それは法務省、どういうことになっていますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 違反として取り上げたのが四百五十六人、その中で起訴したのが百五十一人という答弁でしたね。それで百五十一人が起訴されているんだから、その起訴された者はどういう処分を受けていますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 これをお尋ねするのは、今度は土地建物がいわゆるメートル法に切りかえられて全面実施ということになるわけで、それとの関連が出てくるわけです。だから、ほとんど罰金刑である、先ほどあなたがお答えになったいわゆる軽微な違反というものは、起訴されているんだから、略式とかなんとかいうことで罰金刑という形になったのか、主として悪質な犯罪というものが、いまあなたのお答えになった罰金という形で処分されたのであろうか、これがやはり私どもとし…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 川出局長にお尋ねしますが、全面実施、これが国民の中にほんとうに完全に定着ということになるのか、それはなかなか予想はつきますまい。しかし大体において国民の中にこれが浸透して定着するというのは何年くらいかかるとお考えになっているのか、そしてまたそのためにどのようなPRを、どの程度予算を計上してやったならばよろしいとお考えになっているのか、その点どうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 それから、これは取引または証明を業とする者ということになっているのですが、その業とする者とそうでない者との解釈、その業ということばはどの程度のものをもって業というのか。具体的に私が申し上げますが、みずからの生活の手段としてそういう取引行為をやる、こういうようなことがいわゆる業という形になるのか。やはり売買とかなんとかいう一時的なことですね、それに売買ですからもちろん利潤も伴っていくわけですが、そういうものをもって業とい…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 これが定着していない間に、いろいろと国民が無知であるということを利用して犯罪行為等の発生する危険もないとは言えないのです。農地なんかにしても一ヘクタールだとか一アールという形に全部なってしまうわけですね。ですから坪の場合だって同じようなことが言える。ですからそういうことも十分検討されて、そういう詐欺事件等いわゆる犯罪行為が起こらないようにやってもらわなければならない、こう思うわけです。いまの業の問題も反復して行なう、そ…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 具体的な問題でお尋ねいたしますが、山を購入する場合、これは従来は一つの山を石で買っておった。山師が個人から買う場合、あるいは木材問屋が山師から買う場合石で買っておった。これは業務です。いまからこれをどういう方法で、どういうことで買うことになりますか。これはメートル法によらなければならないと思うのだけれども、実際問題としてこれがメートル法という形ではなかなか積算ができにくいのです。この点、研究しておられると思いますが、ど…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 だから、昨日もプライベートで課長といろいろお話ししたのだけれども、立方メートルに切りかえられておるけれども、そのとおり行なわれていない。立木というのはなかなか立方メートルでは買えないのです。これは長い経験、慣習、そういうことによって、大体山師が山を見るとこれは何石あるというのがすぐわかるのですよ。だからそれならば立方メートルだってわかりそうなものじゃないかと言うのだけれども、現実に当てはめるとそうはなかなかいかないので…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 いまの山、立木を買う場合、これは一山何石という形で買われて取引がされているということも、これも事実です。さらにまた今度これが全面実施になりますけれども、大工さん方が木材を買う場合に、あなたはそういう専門語を御存じないだろうけれども、寸五の回りぶちとかなんとかいうのがあるのですね。それでやっておる。これが変わりますると、おそらく材木屋さんは適当にメートル法によって領収書も書くでしょう、請求書も書くだろうとは思うけれども、…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 しかし、それでいいのですか。小売り店が販売するんだが、それはやはり広い意味の取引ということになるんじゃないかと私は思うんだけれども、それはそれで、かつぎ屋さんが米を売る場合には、これは一升ということ、いわゆる升で売る以外に私はないと思う。だから、それもいまあなたのお答えのとおりだとよろしいということになる。それでいいわけですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 その点わかりました。わかりましたが、PRという面からいったら、そういうこともやはり指導していくようにしなければいかぬと思うのですね。そうせぬとなかなか定着をしない。私は指導という問題と——これは法に除外されておるということになってくると、罰則の適用もないわけなんだから、それはそれでいいだろうと思う。思うけれども、やはりメートル法を定着させていくということであるとすると、それらの点も指導して、尺貫法的な形のものが、そうい…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 それからこれは具体例としていろいろなことをお尋ねしておかぬといけない。石工さんが石積みをやります、石がきをつくる、そういう場合はどういうことで計算しますか。平方メートルになりますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 石がきをつくるという場合、いまあなたの答弁の中に入ってくると思うのだけれども、実際問題として非常に複雑にからみ合ってくるのは、石は三十石とか二十五石とか十八石とかいうのがありますね。要するに足が長いというのかな。その石と、それから三十でもって一坪になる場合、坪で言えば——もうここで質疑をしながら坪というようなことばを言うのも変なかっこうなんだけれども、三十でなる場合と二十五でなる場合と三十三でなる場合と、こうある。積み…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 それでは時間が参りましたからこれでやめますが、通産、法務両当局に最後に要望いたしておきます。 犯罪行為ということに対しては、悪質なものでない限り罰則適用という形でいくということはしない、こういうことでしたが、私の申し上げたことが杞憂であればよろしいのですけれども、私はこれが国民に定着していない間に詐欺行為、悪質な犯罪行為というものが発生する可能性なしとしない。そういう場合には、そのこと自体は処罰を受けるのだけれども、そ…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 当委員会において中小三法の質疑を行なってきた、それに関連いたします諸問題につきましても質疑を続けてまいりましたが、その中で、大臣が他の委員会あるいは参議院に出席をしておられまして、大臣の見解を伺っていない点がありますので、二、三点大臣の見解をひとつ伺っておきたいと思います。 まず、中小企業の近代化を促進していくという立場から、工場あるいは商業の団地をやっているわけですが、都市の中心に存在しておった工場が非常に喧騒をきわ…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 もう一点は、先ほど申し上げましたような理由で郊外に移った。ところが従業員というのは、まず旧設備があったところを中心として働いておる。郊外に移りますと、その従業員は当然団地のほうに通勤をするということになるわけですね。通勤をいたします場合は、汽車を利用する場合もありましょうしバスを利用する場合もある。ところがやはりバスになるわけですね。汽車ということになってまいりますと、その工場のところにそのまま線路、駅があるわけではご…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 大臣はこの点はもちろん弱腰でおやりになるということは考えられませんが、団地行政という立場からこれは強力にひとつやってもらいたい。これはだれが聞いても運輸省があまり形式にこだわっている。受け取り方によれば、既存業者から相当圧力をかけられておるのじゃないかとすら勘ぐりたくなりますよ。だからこれは大臣強い態度でもって協同組合に白ナンバーを交付させる。他の者を輸送するなんということは考えられません。そういう場合は免許を取り上げ…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 次はボランタリーチェーンの点ですが、ボランタリーチェーンの事業運営というものが行なわれてくる。それに伴って小売り商業の連鎖化ということが積極的に進められるだろうと思うのです。ところが、連鎖化は従来のように小売り商業との集団化という方針でなくて、今度はむしろ分散化になるわけです。したがって、これは長官の見解も伺ったのですが、向こう三軒両隣というので、一チェーンにこれを加盟させるということは適当ではない、こういうことです。…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 いまお尋ねしておることは長官とは詰めておる。それで大臣が出席しておられなかった。だから最終的に大臣の見解をただしておるのですが、金に糸目はっけない、全部組織化するのだ、こういうことですから、無責任な大臣の答弁であるとは私は考えておりません。だからいまの答弁のとおり確信を持ってひとつ進めてもらわなければならぬと思う。全体を組織化していく、こういうことでなければならぬと私は思う。しかし、そうするのだということですから、それ…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 もう一点です。近代化資金助成法の一部改正が行なわれて、これまた新しい試みとして構造改善事業というものが行なわれることになったわけです。そこでこの構造改善事業の課税の特例、この特例に企業組合は対象からはずされておるということです。これも私は、ただいま促進法の中において事業協同組合がはずされておるという見解と同じような見解でありますが、当然企業組合というものは対象にしなければならぬと思う。これもまた中小企業の共同化という方…