中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 農地局長、それは排水樋門の改修もやらなければいけないのですよ。それから堤防の改修ももちろんやらなければいけない。それから不毛地があるのですよ。それからもう一つはいま申し上げた潮遊地なんです。今度の事故も、潮遊地はいわゆる泥土が非常にたまっている。したがって水位が上がるのですよ。この泥土を完全に取り除いておったならば、今度の塩害だって最小限度に食いとめることが可能だろうと私は思うのです。ところがそれはそのままなんです。し…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたの御答弁になっておられる態度から受ける感じは、誠意をもってやらなければならないのだ、そういう気持ちが私はあるように感じるのです。しかし大和田さん、それは無理なんです。大体あなたのほうは完了手続をしてしまっている。事務所も引き払ってしまった。実際は手がないということでしょう。だから、これは無理だけれども、どうしても県のほうにこれを引き継ぎをしていかなければならないのだ、これから先どうするのかということに対しては、無…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 私が言っているのは、地元の問題という形で言っているのではない。少なくとも決算委員会として、これらの問題を考えてみるとき、やはり現在の国の措置は適当ではないという判断の上に立って、私は言っている。昨年六月の塩害の問題にしても、あなたがお答えのように、単にその樋門の管理上の問題として塩害が発生をしたというならば、これは別ですよ。事実はそうではない。わかっているはずなんです。十分な調査をしておられるのだから。私もこの点は、完…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたのお答えを聞いてみると、堤防について、いまの程度の亀裂というのは当然だ、そうすると、何もやらぬということですね。だから、あとは県なりそれから入植者によってやれということです。そういうことでは問題の解決になりません。ヘドロ地帯であるから危険である、亀裂も定着していないですよ。亀裂は大きくなりつつありましょう。すぐ近所の白浜堤防海岸だって、堤防が決壊した事実もあなたは御承知になっていらっしゃるのですね。これは運輸省の…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 水産庁お見えですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 それじゃ、保留します。
第51回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 質問を進めるのに、大臣、政務次官あるいは政府委員の出席について、ちょっと委員長にお尋ねしますが、大臣がきょう出席できないことは了解しておったのですが、政務次官とか各局長の出席を求めておったのですけれども、農地局長、農政局長、出席してない。また、政務次官の出席もないようです。主として会計検査院の報告によって質問を進めてまいりますから、いま出席をしておられる方々によって質問を進めてもよろしいわけですから、その点はそういうこ…
第51回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 必要なるときと言われると、これは当然、委員長は、お互い国会議員として、申し上げるまでもないことです。質問を通じて、責任者の出席が必要であることは、申し上げるまでもないことです。当然、大臣なり政務次官は出席をして、直接答弁は事務当局がやるような場合でありましても、当然その質問を聞いておるべき義務がある。したがいまして、決算の審議の重要性というものがここで大きく取り上げられてまいった。したがいまして、大臣なり政務次官は当然…
第51回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 委員長の取り計らい、了承いたしました。できるだけ早く出席されるように、お願いいたします。 それでは、出席の関係の事務当局にお尋ねをいたしますが、本来、きょうは勝澤委員が質疑をすることになっておりまして、時間の関係上、私が質問をすることになってきたわけですが、いろいろ問題点もあるわけですけれども、とりあえず本日は、昭和三十九年度決算検査報告に関して、会計検査院から指摘されておる問題に対してお尋ねしたいと思います。 この会…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 いま田中委員、板川委員と質疑が行なわれた大工さんとの関係ですが、施行法十三条に基づいて従来登記しておった、それは尺貫法そのままでよろしい、今度は、増改築が行なわれた場合はメートル法によらなければならぬ。こういうことになりますね。それは同じ物件なんですね。だから以前のものは尺貫法によってそのままな登記が有効である、新たに増築されたものはメートル法によるということになってくると、尺貫法とメートル法が一つの物件に対して混在す…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 待ってくださいよ。本件が尺貫法によってやっておったのだから、今度増築した分を本体に合わせていわゆる尺貫法でもって登記してよろしいのだ、こういうことですね、いまの答弁は。その点はどうもおかしいと思いますね。そんな混乱するような、矛盾するようなことはどうも適当ではないと思うのだ。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 そうすると、いまのあなたの答弁と重工業局長の答弁とは食い違っておるのだ。だからその点は、あなたのほうとしては十分改正案を提案するにあたって意思統一が行なわれていない。これは増改築だけの問題なのだけれども、全般的にそういったような法務省とあなたのほうとは十分な折衝が行なわれていない、いわゆる研究がなされていないのではないか、そういうことでは国民はたいへん迷惑なのです。まず政府部内で混乱をしておったのでは国民側はえらい迷惑…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 私は登記ということを言ったのだけれども、登記にそのことが認められるならば、発注する側の家主と大工さんの関係だって、それは坪でもって取引していいはずなのです。取引はメートル法でなければいけない、そうして登記は坪でよろしいなんてそんなばかげたことがありますか。だから質問は登記ということで質問したのだから、実際は取引というものが含まれてくると理解をして答弁をしていかなければならぬし、またそういったような行政指導がなされなけれ…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 どうもいまのはぴったりしないんだな。登記は、いま法務省の答弁によると、増築をした場合、一方は尺貫法により、一方はメートル法によるということであってはならぬ、こういうことだった。そこであらためて増築したものを登記をする場合に、メートル法によって、平方メートルだ、これは新たに登記をさせるんだ、こういうことで、その点ははっきりした。そうすると、あなたのほうも、大工さんと家主さんとの間、あるいは請負師と家主さんとの間、そういう…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 大臣、いまお聞きのとおり、一つの増築の問題をめぐってでも、政府部内で十分検討されていないといううらみがある。国民の間には、尺貫法というのはもう定着しているわけですね。ですから、ここで四月一日からメートル法によるということになりましても、なかなか簡単には定着しないと思うのですよ。そこで政府が考えているように、新法を適用する、そう長くかからないでこれは定着してくるであろうということは、私は希望的観測に過ぎるんじゃないか。こ…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 大臣お答えのとおり、四十歳以下の人、教育を受けたという点からいいますと、四十歳以下の人は、これはメートル法が定着しておるということになる。われわれにはまた尺貫法が定着しているのですよ。また四十歳以下の人、二十歳とか三十歳という人はメートル法が定着しているから、尺貫法の定着しているほうに引きずられてくるというように混乱するということはないと思うのだけれども、四十歳あるいは三十歳の人といえども、教育はメートル法で受けたんだ…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 切りかえは私も賛成なんです。併用していくなんていうことがそうたくさんあってはそのこと自体が混乱をしますから、全くこれは不合理であるし不経済である、こういうように考えますから切りかえそのものに反対しているのではない。時期と方法が問題であるということを言っている。同時に政府のかまえが非常に重要である。先ほど私は局長にあなたの昨日来のお答えが明確になってないということでお尋ねをしたんだが、あなたは地方自治体に予算が計上されて…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 意地悪くいえば調査をしておらずに四、五百万とどうしてわかるかと言いたいけれどもそれは触れません。ともかくもっと積極的におやりにならなければならぬと思う。 それからいままで数回延期されたが、どうして延期したのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 時期尚早であるという意見が相当ありますね。同時にこれまた田中、板川両委員から質疑が行なわれました登記簿の書きかえの問題、昨日のお答えではそれが五億万件ということでしたかね。目下土地と建物の台帳を一本にするためにその作業が五〇%程度しか進んでいない、こういうことです。ですから、いろいろ法務省としては考え方はありましょうけれども、私どもは、メートル法を全面実施をするということに対しては、登記簿というものをきちっとまず整備す…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 土地建物以外は全面的に切りかえた、こうおっしゃった。なるほど手続としてはそうでしょう。しかし実際問題として、日常生活の中にまだ古いままの姿で残っておるというものが相当あるんじゃありませんか。その点は調査をしておられると思いますが、どういったものがどの程度ありますか。