中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 最後にもう一点、大臣の見解を伺っておきたいと思います。今度の改正案を見ましても、いろいろと新しい試みがなされようとしておるわけです。いまの構造改善事業の問題もしかり、さらにボランタリーチェーンの問題もしかり、あるいは工場の貸与等々、従来中小企業対策といたしましては、あえて私は画期的と申し上げてもよろしい。歴代の通産大臣において、あるいは総理において、画期的ということをいわれ、小規模企業対策も強力に進めるということを答弁…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 ただいま可決されました三法案のそれぞれに対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、それぞれの案文を朗読いたします。 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、後進地域及び産炭地域の中小企業者も広く投資対象とするよう中小企業投資育成株式会社に対し指導するとともに、この趣旨に基づいて会社機構の整備…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 中小企業者の事業分野の確保に関する法律案の提案説明をいたします。 ただいま議題となりました中小企業者の事業分野の確保に関する法律案の提案理由を御説明いたします。 今日、中小企業の経営がきわめて困難な状態に置かれている原因の主たるものは、対大企業との関係であります。大企業がその資本力にものをいわせて、従来の中小企業の分野にまで、どんどん進出し、弱小中小企業を駆逐しつつあるのが、今日の実情であります。大企業が中小企業分野に…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 大臣は参議院の予算委員会に御出席の予定だそうでございまして、時間がないようでありますから、大臣にお尋ねしたい点を先にしぼりまして申し上げます。 まず、投資育成会社の問題について大臣の見解を伺ってみたいと思うのですが、この投資育成会社制度を制定いたしました本来の趣旨というのは、中小企業者が自己資金の調達が困難であり、かつ銀行からの借り入れが不可能であるという企業にして将来の事業計画というものを立てておる場合、その計画の遂…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 大臣のいまのお答えは当初であればわかる。私どもその点は了解する。しかしもう五年になる。ところが大臣が言われるような方向に発展をしていない。この前の一部改正案の際にも、私はいま言ったような指摘をした。そのときもいま大臣がお答えになったような答弁が政府のほうからなされて一歩も前進はない、これはよろしくない。いま私は四千万、五千万以上というような、いわゆる中小企業の中でも比較的上の部に属するものだ、こう言った。ところが大臣は…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 三木通産大臣に期待するのは、いま言。たような考え方ですよ。あなたが、政府がやってきていることだからというのでそれにこだわって、やっていることは正しいんだということから一歩も出ないとするならば、あなたの実力大臣としての価値はないのです。だから、政府のやっておることが適当でないと思うなら、ぴしぴしと改革していくというところに、あなたの通産大臣としての期待というものに沿うことになると思うのですね。同時に、この表をあなたのほう…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 これは長官からお答え願ってけっこうですが、投資会社が株式を引き受けていますね。これをできるだけ資金の回転をはかるためには株式市場に上場するという、いわゆる株式の公開をやるという必要があるわけですね。ところが、企業の側といたしますと、公開されることを好まない、やはり自分が強くなって、その株式を自分で買い戻したいという考え方もあるだろうと思います。だから、上場するからいやなんだというので投資育成会社の投資をあまり求めてこな…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 いまお答えになったようなことは、この育成会社が発足いたしましてもう二年後くらいに問題になっておるはずです。ですから投資育成会社自体も、公開ということについてはやはり問題があるのではないか。全然公開しないというのは資金効率という点からいってこれは適当でないのです。当然公開もしなければならない。だがしかし政府の考えておられる資金効率ということからのみこれを見るということは、また必ずしも実情にそぐわないという点もありましょう…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 山本さん、あなたがそういう御答弁をなさるならば、ここへ「かつ」ということで基本法は「又は」になっている。「かつ」はミスであったという考え方の上に立ちますか。「かつ」に特にしたということは、それなりの積極的な理由があったのですよ。それをどうもぐあいが悪い、いまころあなたがそういうことをおっしゃるのは、私は了解できない、もちろん納得できない。どうして「又は」というように基本法をするのか。そういうことになってくると、資本金が…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それでは了解できないのですね。「かつ」ということでしぼりをかけたということについては、それなりに積極的な理由があったのです。ところがこれを特に「かつ」というものを「又は」ということに改めて、基本法と一緒に定義をしなければならないということに対しては、いまの答弁では積極的な理由というものが私には見出せないのです。施策の重点というものが、これは先ほども投資育成会社の場合にも出てきたのでございますけれども、どうしても優等生教…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 いま大臣が答弁されること自体にまた問題が出てくるのです。金融、税制の関係というのも、中小企業の上の部、そういうところにどうしても施策の重点が向けられる。いまあなたの答弁の中からも、なるほど範囲を広げるということは、それだけ税制上の対象であって、金融上の対象であって、拡大するからいいじゃないか。ところが政府には予算というものがある。いわゆる金融も絶対額というものがちゃんと押えられている。税制だってどれだけの税収入をはかっ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 この促進法は税のことだというだけに限定されることはどうか。これは税だけじゃないのです。実際は金融その他中小企業の近代化を促進するというところにこの促進法というものがあるのです。だから税制だけじゃありません。さらに私は、先ほどから申し上げておるように、中堅企業の育成が必要ではないとは言っていない。中堅企業というようなものも育成していく必要もあるだろう。しかし、せめて近代化促進法だけでも、しぼりをかけておったのだから、それ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 この協同組合を入れるということについて、長官自体も問題がまだ残っているという答弁をされたんだし、大臣もこれを入れる方向でひとつ検討したい、こういう答弁がなされた。だから私は、この点については一つの考え方はわかりましたから、全然逆ではないので、大体同じような方向に私の考え方が出るわけですけれども、大蔵省としてはこの点をどう考えておられるのか、その点を伺いたいということです。伝えられるところによりますと、協同組合に対しては…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 私は、もっとあなたのほうは積極的であるべきだと思うのです。やはり今度、協同組合も企業組合と並べて入れるという考え方であったのだろうと思う。それがどこかにぶつかって’これを企業組合だけにとどめられたのだと私は思うのです。私はその点が適当でないと言うのですよ。協同組合を入れなければならぬという考え方を持っておったならば、なぜもっと積極的にこれを推進されないのか。その点があなたのほうはきわめて消極的だと思う。同時に確信を持っ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 大体考え方は同じです。ただ、今日の改正案の中へ入れるかあるいは次回に入れるかという時期の問題だけになったようです。ですから、この点は与党の理事とあとで相談をいたします。私のほうとしては、政府のほうで今度提案されるであろうということから独自の改正案を出さなかったのです。だからして後刻話し合いをしたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 影山さんは大臣のうしろにいていろいろ大臣にこの法律案がああだこうだといってそこで補佐しておられる。誤った補佐をされないように……。大臣をしてこの法律案は税金のことだけですというふうな、そういう誤った指導を事務当局がやることは間違いだと私は思う。それはまたあとでやりますからいいです。 なお、促進法のことについてもいろいろお尋ねいたしたいことがありますが、きょうは運輸省と自治省から先ほどからお見えいただいておりますから、そ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 ここでいま中小企業庁長官の御答弁とあなたの答弁は食い違っておる。初めはそのとおりです。それは土地を取得したときの価格なんだから。ところが今度は、先ほど私が申し上げたように潜在的には個人の土地なんです。ただ金融上の関係から組合名義にしておるにすぎない。取得のときもそうだし、また事実使用している、それぞれの自分の取得した土地に工場を建てているのです。組合のみ金融することはありませんで個人もやはり金融を受けなければならないと…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 どうもこういう重要な問題があいまいなままに置かれて、いま折衝しておる段階ですというようなことでは、どうにもならぬじゃありませんか。大体組合名義にさせるということがそもそもあまりにも形式的ですよ。個人の名義にしておったっていいわけですよ。そして担保は提供するのだから。どうも政府は自分のほうのベースでのみものを考えていこうとするのです。形式ばかりあまりに尊重するというのは、そういうことは現実的じゃありません。だから、この法…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 協同組合でもって従業員の送り迎えをやりますね。そういう場合に協同組合に自家用としての車検を交付しますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 私は特に自家用の免許ということで質問をするつもりだったところが、昨日あなたのほうから、その免許ということは適当じゃございません、車検ということです、こういうもので、それで私は特別に車検車検ということばを使っておるのです。だから、自家用の免許というのですか、認可というのですか、それのほうが一番適確だと思う。ですから、そういうことばでいまからお尋ねします。具体的な問題でないとわかりにくいと思ったから私は具体的な問題で申し上…