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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 一般のバス業者云々ということでなくて、個人の企業には認可しているのですよ。現実問題で私は質問しているんだから、ひとつ現実問題で答弁をしてもらわなければいかぬ。個人の企業には認可している。そしていま申し上げたように、四台のうちの三台は個人企業の名義になっているんだというのです。ところがそれでは協同組合は困るのです。ほかの企業の名義になっているバスに便乗すると、事故が起こったとき等、これは労災保険の対象にもならない。これは…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 私は、白ナンバーでいい、白ナンバーであるべきだ、実際はこう言っているのです。他人を輸送するというようなこと、そうなってくると、あなたが言われたように、一つの免許を受けなければならない業務用という形に実はなる。実際はそうじゃないのですね。事実上は、これは協同組合の使用というようなことで扱ってもらうことが当然であろうと思うのです。一つの団地の性格からして……。これは団地ではこの問題で非常に困っている。あなたのほうで実は非常…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 他人の輸送とみなすか、組合員の従業員の輸送とみなすかということですね。その見方が他人という形になってくると、いまあなたが言われたようにこれはやはり免許を受けなければならない、こういうことになるのだろうと思う。その場合も単に形式的に手続だけ踏めばよろしいということであればあるいはいいかもしれないのですけれども、いろいろ問題があるわけですね。公聴会等を開いてその認可をすることが適当であるかどうか。ところが運輸省の大方針とし…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それでは、あなた方の考え方はわかりました。 次に今度は自治省のほうにお尋ねしたいことがあります。固定資産税の問題です。低開発地域工業開発促進法という昭和三十六年に制定されている法律、この法律によりますと新しい設備のみが税の軽減の対象となっている。ところが団地の場合は既存の設備というものがあるわけですね。機械器具、そういうようなものを団地に持ち込んでくる。ところがそれが対象にならない。こういうことになっておるわけですが、…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それでは、これも具体的な事例を申し上げます。 いまの長崎県の諌早の貝津団地、これは中小企業庁長官、よく聞いておってください。ほかにも例があるのだから。幾つもの候補地があるのです。市町村というものは、その市町村の発展上から誘致運動を盛んにやる。ところが進出する企業は条件のいいところに行きたがる。その条件とはそれはいろいろあるでしょう。いま言う税の軽減の問題があるわけです。あるいは財政的な援助をしてくれるということもある。…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 具体的な事例について私は申し上げたので、その同じ町の問題ではない。全然違ったところから誘致運動によって進出をしてきた。条件も信頼をして進出してきた。ところが国の方針によって全くその条件が無に帰してしまった。これでは進出した企業はがまんができませんよ。ですからこういう場合、長官の答弁もわかった、あなたの気持ちはわかったけれども、やはりひっかかるのですね。こういう場合に、ケース・バイ・ケースとして考えられる余地があるかどう…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 では実態を調査してもらいたい。 これは私は、単に話を聞いたんではない。私は商工委員であるから、当然私どものほうへ持ってくる。私、市長にも会ったのです。市長と折衝した。それはだましてはいかぬじゃないか。ところが市長の答弁は、いまあなたが言われるとおり、いやもう貧弱な諌早市としてはどうにもならないのです。もう一千五百万の減収になるということになればこれはたいへんなんで、やはり国からそれを減収補てんしてもらうのでなければどう…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 次には、下請代金支払いの関係になるわけですが、それは簡単にお尋ねします。 親企業がみずから使用する器具、工具を下請に発注する。その場合と、そうでなくて親企業が他からの注文を受けて——いわゆる商品ですね、その場合は船でもいいでしょうし、あるいは車両でもいい、他から注文を受けてそれを下請に発注する、その下請に対する支払い方法が区別されてよろしいのかどうか。親企業自体がみずから使う器具、器材を製造するために下請に発注する場合…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 ところが現実に区別されている。それで、私はかつて竹中事務局長にもその事実をお伝えしたことがある。ところが事務局長のほうでは、それは問題なんだから調査をしようということであった。ところが全然調査をしておる様子がない。ましてや予算がない、こういうようなことでありましては、これはもう予算に縛られておるのでございますから、一面やむる得ないところもありましょうけれども、私は公取委員長としては、こういったような問題に対してはもっと…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 よくわかりました。それで、あなたのほうで調べてはおられるだろうと私は思った。ところが実際はそういう様子がないということですね。それでお尋ねをしたのです。 それで、ほかにもこういう事例は多いだろう、私はこう思います。ですから下請代金支払い遅延等防止法の問題に対して十分、ひとつ公正にこの法律案が運営されるように処理してもらいたいということです。 それから、先般お尋ねをいたしました例の粉ミルクの問題に対して、その三社が公取の…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 乳業会社は断固戦う、こういうので——それでは訴訟を起こすということでなくて、訴訟を起こしてでも断固戦っていく、こういう態度であるわけですか。どういうことですか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 時間がございませんから、まだいろいろお尋ねしたいこともありますが、法律案の内容に入っていきたいと思います。やはりこの下請の支払いの問題について今度は中小企業庁の長官にお尋ねいたします。 あなたのほうでは、それぞれの通産局に指示して下請との間の懇談会を開いておられますね。そういう場合のあなたのほうの通産局の態度ですが、要するにいま親企業が下請単価の切り下げというようなことを強引にやっておるという事実は、あなたのほうでもお…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それでは時間がありませんからあらためて……。 次に、近代化資金助成法の内容についてお尋ねしたいと思います。 高度化資金の貸し付け条件の緩和がなされたわけですが、工場集団化資金あるいは商業団地資金、商店街近代化資金、これを十年に償還期間を延長するという形になったわけですね。そこで据え置き期間が問題になるわけですが、据え置き期間は何年にされるのか。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 期間を延長されるということは、これはけっこうです。ですけれども、設備に一年やどうかすると二年ぐらいかかるのですね。だから据え置き期間というものは、実際は操業を始めたならば直ちに支払いを開始しなければならぬ、こういう形になってくるわけです。ですから、据え置き期間というものは相当延長する必要があるのではないか。これは従来のとおりに三年据え置きということは私は適当ではないと思う。その点の配慮はなされなかったのですか。検討の結…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それではあなたのほうは据え置き期間というのは、そういう設備の期間ということを考えているのですか。操業を開始した、直ちにそこで利潤というものがあがってきて、これが償還が順調にいけるということじゃないですね。やはりその間しばらく償還を猶予していくというようなことでなければならぬと私は思う。だから設備の期間だけという形で据え置き期間というのを考えるのではなくて、やはり支払いについて余裕を持たせる、こういうことで私は据え置き期…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 どうもあなたの見方というのは、若干実情というものにそぐわないと思うのです。建設が終わって収益があがる期間の三年というのは、私は短過ぎると思う。だから十年そのものが大体短いんですね。これをもっと大幅に延長する必要がある。同時に据え置き期間というものを、もっと延長していく必要が私はあると思います。ですから、この点は十分配慮を私はされる必要があると思います。なお、その他の共同施設資金ですね、企業合同であるとか小売商業店舗共同…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 これは考え方は、これも大体同じなんです、私の場合と。それで次にお尋ねしますが、環衛業者に対する近代化資金、高度化資金の貸し付けの問題ですが、御承知のとおり環衛公庫が見送りになり、国民金融公庫に二百億の別ワクが設けられた。ところがこの二百億の貸し付け条件というのは、指定業種、指定設備ということになったわけですね。そうすると、その指定設備とは何ぞやというと、近代化、合理化のいわゆる機械器具等の設備である、こういうことになっ…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 だから必要なものは取り上げていく、それはわかっている。私が言っておるのは、やはり別ワクをもって近代化、合理化のための設備として、指定業種、指定設備ということでその二百億の別ワクの中から借り入れをしている業種。ところが実態を話しせぬとわからないのですけれども、環衛業者がいまいわゆる指定設備として必要資金として厚生省に申請をしておるのは三千三百億、これにたった二百億ですからね、今度別ワクが。だからこれはもう問題にならないで…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 この償還期間の延長をされたんですが、延長した積極的な理由というのは何です。

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 本来この償還期間が初めから短かったということはいえるわけですね。同時に、経済界の変動で非常に不況になって、償還が困難になってきたというようなことが、あなたのほうとしては償還期限を延長しなければならぬという最大の理由であることは間違いないわけですね。