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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 考え方としては、私はそれでいいと思うのですけれども、実施段階になってくると、なかなかうまくいかないですね。これは青少年の対策の問題だって同じようなことが言えると思うのです。だから、いま上村副長官の御答弁のように、せっかくそういう強力な計画を立ててこれを推進していこうといっても、実が、内容が伴わなければならぬ。その点は、答弁のとおりにしっかりやってもらいたいということを申し上げる以外にないわけです。 それから、先ほど、市…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 それでは、時間の関係がありますから……。 先ほど上村副長官の説明の中に、不用額で八千七百十六万二千円、これはおもに人件費関係の経費を要することが少なかったからだという説明があったわけです。十一の省庁にまたがる青少年対策というものが行なわれておる。全体から見ると、私は人件費関係の不用額というのは相当大きい数字になるだろうと思う。青少年関係の予算が非常に足りない。そのことは、やはり人件費の不足ということで、これを増額しても…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 先ほども問題点として申し上げたとおりですが、人件費の関係というようなものは、特に押えていくという考え方ではなくて、この重要な目的を遂行するために、ひとつ十分遺憾のないような対処してもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 先ほど上村副長官が、青少年の問題に対して、青年を二十五歳程度まで考えているんだというお答えがあった。これは少年法の改正との関連というものがあるのだろうと思うのですが、二十五歳ということにな…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 そういうことになると、青少年対策として、各省にまたがっていろんな事業をやっておるわけですね。そういう場合に、純粋な意味の少年法に基づくところのいわゆる少年というのは十八歳以下、概念的には、成人でないものは少年、こういうことになるわけでしょうが、しかしそうしたいわゆる満二十歳というだけで、いろんな青年、少年を対象とする事業をやりましても、なかなかうまくいくものじゃないということはよくわかるわけです。だが、この青少年対策と…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 私が、その予算の執行に対する追及をどの程度やっておるのかと言うのは、会計検査院的な、予算執行に対する追及をやれと言っておるのではない。少なくとも、あなたのほうが総合調整をやっておるわけです。そして各省に対する予算の決定に対しても、あなたのほうとしては十分関心を持って、また総理府の立場からの発言というものもなされておるであろうと思う。単に予算の編成時におけるそういう発言であってはならない。それがどのように消化されておるか…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 青少年の対策というものは、いま議論されましたようなこと、そのこともきわめて重要であると同時に、非行化しているところの青少年に対する対策をどうするかということも、これはまたきわめて重要な問題であろうと思う。 そこで、具体的にお尋ねをしてみたいと思うのでありますが、最近の非行少年の動向はどういうことであろうか。これは時間の関係もありますから、詳細にお答えをいただく余裕もないようでありますから、ひとつ要点を、調査されたデータ…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 よくわかりましたが、一番最後にお話がありました、中流家庭それから両親のある家庭の少年の非行化というのが相当関心を持たれている、そういう傾向があるということですが、どういうことが原因になっておるのであろうかということが、当然頭に浮かんでくるわけですが、その点はどういうことですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 お答えになりましたように、一つの犯罪の都市化現象という形が強くあらわれてきた。そこで、この対策というものがこれに伴っていかなければならないのですが、そういった点から、特に重視した対策というものはどういうことなんですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 それから、この道交法違反で検挙された青少年、それが一般犯罪という形に移行してくる傾向が出ておるのかどうか。それから、先ほどの都市化現象という形の中で、人口の密度、農村の都市化傾向が強く出ている。そのことは成人の場合との比較というものもやはり考えてみなければいけない。そういうことで、成人の犯罪というようなものが、そういう都市化現象の中で特に強く出ているという形のものなのかどうか。それはやはり少年に対するところの刑罰の問題…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 私がさきにお尋ねした、道交法で検挙された——これは非常に重要な問題点であると思います。今度新たに、交通違反というものを犯罪という形で扱わないという新しい制度を考える。そこらはこれからいろいろ検討されていくわけでありますけれども、やはり問題点としては、検討に値すると思うのです。これは道交法違反だ、自分は犯罪を犯したのだというのが頭に非常に重くおおいかぶさって、そのことが破れかぶれみたいな形になって、青年の非行化というもの…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 これは統計的に見てみる必要があると思う。そういうことで、この道交法の問題も、青少年の非行化という問題と関連してやはり検討し、それに対する対策が当然なければいけないと思います。資料を、適当なときに、ひとつ参考までにお出し願いたい。 それから、いつも問題にされるわけですが、いわゆる集団就職で都市に出てきた青少年の非行化ということは、最近はどういうような動向を描いておるのであろうか、その点はどうですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 総理府としても、重要な統計資料として十分準備され、その中で、いわゆる集団就職をした少年の指導を強化していくということが必要になってくるのじゃありませんか。これは企業主に対しても当然的確な指導がなされていかなければ、集団就職というものに対しても大きな関係を持つわけですから、その点をひとつ——これもあるはずですから、資料としてお出し願いたいと思います。

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 そういう統計資料がないということは、それらの点に対する関心というものを総理府としては持っていない。いわゆる対策が立てられていないわけですから、その点は的確な資料がないのだ、わからないのだ、ということでは済まされないと思うのです。これは重大な問題点であろうと思うのであります。ですから、先ほども指摘いたしましたように、青少年の指導、育成ということに対する関心を持つ中で、きわめて重要な問題点として注意をしてもらいたい、こう思…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 いろいろこれらの問題に対してお尋ねをしていきたいことが多いわけですけれども、まあ時間の関係がございますので、法務省関係の審査の際に譲りたいと思います。 いま運輸省の方が入ってこられたようですが、先ほど青少年対策の問題の中で、私は指摘をしたわけですが、運輸省関係のユースホステルの運営費の補助あるいは国立のユースホステルセンターの運営であるとか、あるいはユースホステルの施設をつくるという場合に対する補助がなされておるわけで…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○中村(重)委員 答弁のための答弁みたいになっておるのですよ。懸命ということばは非常にいいことばですが、懸命にやっておるのか、これは不懸命ですよ。あなたが最後にお答えになったように、まだまだということばが、現実に一番ぴったりすることばです。まあ国のは、私どもはその運営の状況というものを的確になかなかつかみ得ない、地方自治体の場合にはよくわかるのですよ。単なるその県や市町村の公立の宿泊設備になっておるにすぎない。四十年度で一ベッド当たり八…

日本社会党1967/06/14

第55回 衆議院 決算委員会 第15号

○中村(重)委員 時間がないから、まことに残念ですけれども、そこで単刀直入に大蔵大臣に見解を伺いまするが、問題の、公社公団に対しましては、世論の批判が非常に強くなっておる。いま環衛公庫の問題であるとか、あるいはその他のことについて、佐藤委員からいろいろ指摘があったのですが、大臣は、これはそれなりに妙味があるのだとおっしゃった。私は、商工委員会で、今度つくろうとする振興事業団の問題——私は、党の中で環境衛生特別委員会の委員長をしておるので…

日本社会党1967/06/14

第55回 衆議院 決算委員会 第15号

○中村(重)委員 民間の関係をお引きになったのですが、私は民間人を協力させる場合であっても、これほど多い給与とか報酬とか退職金というようなものは、おそらく——それは多いに越したことはない。そういうことを望むだろうけれども、やはり国民の感情、これは十分計算に入れていかなければならぬと思います。だから、その点は十分ひとつ検討して、この際合理化すべきものはどんどん合理化していくべきですよ。私は、役所をやめられた人たちを一人も採用してはいかぬと…

日本社会党1967/06/14

第55回 衆議院 決算委員会 第15号

○中村(重)委員 具体的な問題では、私はいろいろ申し上げたいことがあるのですが、一つだけ、たとえば長崎干拓の問題ですが、四十年に五億つけた、四十一年に十億、そしてことしもまた十億つけた。三回ですね。ところが、その漁民が反対をする。そこでどうにもならない。それだけならばいいんだけれども、反対をする者、賛成をする者、大混乱なんです。それで、それじゃ反対をする者を土俵に上げて話し合いをするように、補償はこうなんだということで、具体的に補償の基…

日本社会党1967/06/13

第55回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それでは金融関係でお尋ねをしたいと思いますが、大臣が見えましてから質問することにいたしまして、中小企業信用保険法の改正案についてお尋ねをいたします。 まず長官に伺いますが、この特別小口保険の問題につきましては、先般の委員会におきましてもお尋ねをしたわけですけれども、まず保険の資格要件について、この前私の質問に対しまして、そういう線で検討を進めてまいりたいという前向きの答弁があったわけであります。その点につきましてお尋ね…

日本社会党1967/06/13

第55回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 いまの御説明だと、特別小口保険の新設がなされた、その線に沿うて順調に進んでいる、利用されているのだというお答えですが、各保証協会別にアンバランスが相当あるのではないか。私、非常に関心を持っておりまして、いろいろと数カ所にわたって調査をいたしております。全体の五%程度利用されている保証協会があるのです。それは私の調査した範囲においては最高のものです。そうでなくて、わずかに全体の保険の〇・一%か二%という、全く成績のあがっ…