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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 そこで、この在外公館の土地だとか建物の借り上げを実はやっておるのではないかと思います。この点はどうなっていますか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 借用料というのですか、それはどの程度払っているのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 いまのは四十年ですね。四十一年、四十二年とずっと上がってくるのでしょう。四十二年の見通しとしてはどの程度になると思いますか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 あなたから先ほどお答えになりましたように、早く国有化したい、これは白浜決算委員長当時、当委員会で、早く国有化せよ、そういうことを強く要求しているわけですね。借り上げ料を八億も九億も払うなんて、こんなむだなことはない。おそらく大臣は御存じないのだろうと思うのですが、どういう事情があるか知らぬけれども、何をしているのです。こういうばかげた費用を払うということ、それもいけないことなんですけれども、あまり借りてばかりおるという…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 大臣がきちっとした答弁をされたのですが、そこで、日本の場合、日本のそういう在外公館は、いま伺ったように、相当借りている。今度は、外国の在日公館ですね。東京にそれぞれ、アメリカだとかイギリス、フランス、ソ連その他すべての国の公館があるわけですが、これはどうなっておりますか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 そうすると、アメリカとかソ連はいつごろ国有化になったのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 イギリス、フランス、こういう国は、民有を借りているのですか、あるいは国有の土地、建物を借りているのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 そうすると、イギリス、フランスに国有地を貸しているということになってくると、その貸し付け料というんですか、それはどのくらい取っているのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 歯切れの悪い答弁です。そう高額ではないと言っていますが、幾ら取っているのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 国有財産だから、大蔵省の所管だ。外務省が、アメリカ大使館のは、国有地であるとか、また、買い上げたんだとか、こう言っておる。そこで、イギリスとかフランスの大使館が使っている土地、そういうものがいわゆる国有財産であるということを知っておられる。それを貸し付けておる。それがどの程度の貸し付け料を取っておるかということがわからないということはないじゃないか。それでいいですか。答弁しにくいから、そういうことを言っておるんじゃない…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 実際には取っていないんでしょう。ただで貸しているんでしょう。だからそういう答弁をしておる。でなかったら、そう高くないんだということなら、非常に安いんでしょう。はっきり答弁できるところまで答弁したらどうですか。一円も一銭も全然違わぬように答えろとは言っていない、どうですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 それでは、時間がございませんから、今度吉田委員に質問してもらいます。電話でわかりますから、あとで続けます。ですから、あとでお答え願います。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 それでは、保留をしておったお尋ねをいたします。 この、四十年の八月二日午後五時四十五分ごろ、対馬の琴の沖合い二キロのところで、韓国貿易船永徳号というのが、韓国の警備艦から銃撃を受けて沈没をしたという事件が起こっておるわけであります。これは日本の領海内で起こった銃撃事件であるということになるわけであります。これに対してはどのような調査をされたのか、また調査の結果に基づいて、どのような措置を外務省としてはおとりになっておる…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 お答えのとおりに、真相調査を駐日代表部に依頼をしておられるようです。それは、八月の三日依頼を受けたということを韓国は発表しておる。ところが、その後、抗議をしておられる事実はないわけです。ないばかりか、これの取り締まりについて協力するというようなことを韓国側に約束された、ということが伝えられておるわけです。その点は、調査の結果はどうなっておりますか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 厳重に抗議をしてないという点は、私はあとで問題としてお尋ねをすることにいたしますが、外務省は、いわゆる韓国が言うところの密貿易船の動態、そういうものについて調査をしてもらいたい、協力をしてほしいというような要請があった事実はございませんか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 四十年八月十一日のソウル放送ですが、外務省は密船動態で情報を送ってきたということが伝えられております。これは、韓国の新聞であるとかいろいろな雑誌などが、御承知のとおりたくさん出されていますね。その中に幾つも書いてあります。一つだけではございません。だから、外務省が、四十年八月十一日放送でございますから、この事件が起こったのが八月二日でございますから、九日後情報を送った。これから見ると、この永徳号の銃撃事件に対して厳重抗…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 私も、こうして質問するくらいでございますから、ずいぶん調査をしておるのですよ。それが、韓国から発表されたのでは、実はいろいろなことを言っているのです。まだ一回も取り締まりを受けたことはないとか、あるいは韓国の合同捜査班は、偽造した船員手帳を所持しているのに、税関は入国を黙認したと言っておる。韓国から連絡または抗議があったのかどうかわからないのですが、向こうではこういうことを言っておるわけです。その他、入管がとった態度、…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 私は現地に行ったんですよ。関係者と会ったんです。そして調査をしているんです。本人に返したんじゃないのですよ、入管は。領事に渡している。そこでばりっと破いてしまった。その上に、先ほど申し上げたセルモーターを船からはずして、そしてこの船を爆破してやるというような暴言をした。日本の官憲の前でやったんです。これは完全な破壊行為だ。これは、警備局長はまだ見えていないだろうと思うのですが、警備局長が見えたら、これは外交問題というこ…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 それはいいです。それはいわゆる地方官憲との接触という、先ほどのアジア局長のお答えですから、それはそれなりにお尋ねすることにいたします。 税関のほうで、韓国からこういう発表がなされていますが、これを確認されますか。合同捜査班によって拘束された船長金と機関長丁は、六回密輸船に乗り対馬に行ったが、日本税関員の検査は一度もなかったと、日本税関当局の密輸補助行為を暴露した、こういうことが書いてあるわけです。もう一つ私が持っておる…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○中村(重)委員 海上保安庁は、この永徳号の銃撃事件に対しては、外務省にもそのことを報告をしておられるか、あるいはまた、韓国側からこれの取り締まりについて協力を要請されたことがあったのかなかったのか、また、これに対してはどういう態度で臨んでおられるのか、伺ってみたいと思います。