中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 あなたのほうから、的野事務官、山下事務官が厳原においでになったことがある。そこで調査をなさったという事実はございましょう。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 いまあなたは密貿易とおっしゃった。韓国が、いわゆる密貿易船と言うのでしょうね。あなたのほうが密貿易と言うのではございませんでしょう。そこははっきりしてください。大事なところです。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 あとでまた伺います。 そこで、税関の出張所で、こういう事件が起こった。船員手帳を税関が預かっておった。その預かっておった船員手帳を、本人に渡すのでなくて、福岡の総領事館から来た理事に渡した。あなたのほうの出張所でですよ。そして、その総領事はどういうことをやったか。その船員手帳を破棄してしまった。それを、あなたのほうの税関の出張所では、そこで見ておって、これに一つも異義を言っていないのです。これを認めたのです。これは、私…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 それでは、それは入管であって、あなたのほうではない、こういうことですか。あなたのほうは立ち会っていないということですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 それじゃ、入管にお尋ねいたします。そういう事実をお認めになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 いいですか、大蔵省の担当者がその事実をいま認めているのです。調査をしておられるのです。しかも肝心なあなたのほうは、そういうような行為をやりながら、そういうことを知らぬということはおかしいじゃないですか。私が調査をしたことと若干の違いがあるのですけれども、それはことばが足りなかったのですが、あなたのほうも一緒であったということも、私もわかっておったのです。私の持っている資料でも、そうなっているのです。肝心なあなたのほうが…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 いま税関の関係について私がお尋ねをしたのに、いまあなた聞いておられたでしょう。私は電報をもらっているのです。私は調べたのです。詳しく知っているのです。あなたのほうにも、この問題について質問するということは連絡をしておいたはずです。だから密貿易の問題等々については、調査をしておられると私は思う。 そこで、外務省にお尋ねいたします。領事の権限ですが、韓国の領事というのは、どういう権限を持っているのでしょうか。船員に、いわゆ…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 昨年の八月、福岡の総領事館からやってきた。船舶の中じゃない。小さい貿易船ですからね。これは厳原の港につないでおった。そこへその船に乗り込んできて、セルモーターをはずした。これを爆破してやるぞ――日本の官憲の前でですよ。実はそういう暴言を吐いた。その上に、今度はその船員が、預けておった船員手帳を取り上げた。これは私は重大な問題だと思う。だから、いわゆる慣習法ということによっても、いまあなたのお答えのとおり、これは自国民の…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 そういうことをやったという行為は、私は許されてはならないと思う。だから、それに対する抗議をやるとか、あるいは日本の国内法に基づいての措置というものが当然行なわれなければならないと思うのです。それが今日まで放置されておったということはどういうことであるか。この点は、ひとつ責任ある措置をおとりになって、その結果を報告してもらうということでなければならぬと私は思う。 本会議の時間になったわけですが、この貿易船の問題について、…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 大臣にお尋ねをしたいことが非常に多いわけですが、本会議の前に、適法に行なわれておる韓国と日本との貿易、具体的には、釜山と長崎県の対馬の厳原、この適法に行なわれておる貿易に対して、韓国では、小型の貿易船であるが、密貿易である、それを取り締まってもらいたいという要請が、実は外務省に来ておる。これは私の調査ではそうなっている。先ほどアジア局長の答弁では、必ずしもそういう要請が来ておるということを的確にはお答えになっていません…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 政策上の問題になる点については、また別の委員会でお尋ねをすることにいたしますけれども、日米間の重大問題でないといたしましても、アメリカの援助という名における経済協力、いわゆるアメリカの経済支配ということに対する反発が出ているということは、大臣も御承知のとおり。そこで、アジア太平洋圏構想という中におけるアメリカの果たす役割りが、これまた大きいことは間違いない。そのことで、いわゆるアメリカの経済支配というものが非常に強くな…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 この三木構想に対して、いわゆる大東亜共栄圏構想の復活であるとか、いろいろな批判があるわけですが、その問題はおきます。 そこで、いま大臣から、現在やっているいわゆる協力、こういうことなんで、ことさら形の変わったものが出ているわけではないのだというお答えもあったわけですが、いま日本の低開発国における経済協力あるいは協力関係は、主としてアジアに集中しているわけです。しかし、集中している協力体制にいたしましても、ヨーロッパ諸国…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 いまのお答えの方向でなければならぬと、私も思うのです。大臣も御記憶がありましょうが、例の経済協力基金問題にいたしましても、外務省は外務省のほうでこれを持ちたい、通産省は通産省の、あるいは大蔵は大蔵の立場から、全く奪い合いみたいな形、それで、経済企画庁がこれを所管するという形にはなった。実際にこの経済協力基金の問題にいたしましても、所管である経済企画庁がこれは総合計画を立てるという意味において、経済企画庁がこれを所管する…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 次にお尋ねをしてみたいことは、万国博覧会がいよいよ積極的な準備段階に入っております。いわゆる名前は万国博覧会、その名実ともに、私はそのとおりでなければならないと思います。御方針として伺いますが、共産圏であろうとなかろうと、すべての国に対して、この万国博覧会に参加をしてもらうということでなければならないと思うのです。その点、大臣はどのようにお考えになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 そうすると、その招請をしていない国というのは、具体的にはどういう国ですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 私が調査したところによると、大臣がお答えのように、わが国と国交のない国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、モンゴル人民共和国、ベトナム民主共和国、ドイツ民主共和国、アルバニア人民共和国、アンドラ共和国――フランスとスペインの国境にある共和国ですが、こういう七カ国ですか、私はどうもこれを見て不可解に思うのです。中国との貿易は、大臣も予算委員会で私の質問にもお答えになったとおり、積極的に進めていかなければならぬと、相…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 スポーツ関係に対して、国交を回復していない国を参加させるといったような事例はあったでしょう。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 先ほど大臣がお答えになって、国交回復をしてない国なんだから招請する方法がないのだ、こう言われる。いわゆるルートの問題に重点を置いたお答えがあった。それならば、スポーツの場合だって同じなんだ。だから、経済問題、いわゆる万国博覧会が、経済効果というものを大きく発揮している、ひいてはそれが国際親善なんかにも通じてくるわけなんだから、いろいろむずかしい関係等が、国際情勢の立場からあるということはわかりますけれども、こういうよう…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 大臣、いま北米課長からお聞きのとおりですが、これは確かに学術的、歴史的な貴重な資料です。これはひとり長崎とか広島の原爆都市の人たちの願いだけではないと思うのです。だからぜひこれは返してもらわなければならぬ。アメリカも返してもいいという空気になっているということですから、大臣、ぜひこれを返してもらうように交渉を進めていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○中村(重)委員 先ほど申し上げました貿易船の問題は、これはだいぶん時間がかかりますから、まだ政府委員との問で詰めてみたいと思います。 吉田委員も質問をしたいようでありますから、もう一点だけ、大臣に関係いたしますから、伺いますが、その前に政府委員から伺っておきます。 在外公館の施設関係費として先ほど三億八百七十二万七千九百四十一円という説明があったわけですが、この内容をひとつ明らかにしていただきたい。その点を伺ってからお尋ねしますが、一…