中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたのほうは、その条件が整っておるならばこれを保証していくということは当然であるという考え方、その上に立っているということは答弁の中からわかるのですが、現実にはやはり資金の使途ということで、条件は整っておるけれども、ただその一点だけでアウトしているということが相当あるということです。私は先ほど、事故はどうなんだと言ったところが、あまりない。事故があることを決して好みません。しかし、そういう資金の使途というような形で非…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 そこで、無担保ということですが、保証協会によっては、この無担保というのが実際非常な——無担保というものの解釈ですね。そういうことで非常に現実的ではないという考え方もあるように伺っておりますが、連合会としてはこの点はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたのほうが別にいまの無担保制度ということについて問題はないということですから、これは保険公庫に問題があるということにおそらくなるのではないか。ところが、無担保というものが、動産、不動産というものがいわゆる担保という解釈に立って、そうでなくて、たとえば代理受領あるいは債権譲渡あるいは積み金、そういうものも担保の範疇に入る、これは私は問題であると思う。ある土建業者に金を貸し付けた。これは金融機関が無担保保険を活用すると…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 私は、それは間違っておるというほど、これに対してあなたに問題指摘をする確信がないのです。しかし、現実にはこれは参考人は支障はないとおっしゃった。けれども、支障がある。無担保だけれども、二百万円です。今度三百万円までその保険をつけることができるわけですね。したがって、それだけの金額になるわけですから、信用調査があります。担保を持っておっても取ることができない、あるいは持たない人もある。そうすると、その人は事業をやっている…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 私はきょうは、先ほど申し上げたようなことで、それは担保ではないという解釈の上に立って弾力的にやりなさいというほど確信を持って申し上げません。しかし確かに何か検討してみる必要があるのではないかという気がいたします。業者の人たちが私どものところに来るのです。実は保証協会に行きました、無担保保険制度の対象として保証してください、こういうのだけれども、まああなたのほうは焦げつきをするとは思わないけれども、ともかく何かかっこうを…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 七十万件のうち一万四千件、これは非常に少ない。この長期安定資金というものがいかに重要な役割りを果たすかということに対しては、これは私からいまさら申し上げるまでもない。いわゆる資本構成というのをどうしても改めなければ企業というものは決して健全になるものではございません。そのためには近代化保険というものは必ずしもぴったりしない。それから従来の第一種保険あるいは第二種保険を適用するということになってまいりましても、これとても…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 これは統一したいと思うのです。長期安定資金というのが正しいのだと思うのです。先ほど運転資金とお答えになったけれども、長期安定資金です。この制度はおそらく中小企業庁と大蔵省との間には折衝されたことがあるのじゃないかと私は思うのです。実際はこれが実を結ばなかったということが現実ではないかと思う。だから、これはどうしても新設をする必要がある。だから、前向きでもってこの制度は検討をされる必要があると思うのですが、まず政務次官の…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 近代化保険について伺うのですが、いま長官からお答えがございましたように、今回の改正案については、無担保保険を恒久化するということと、付保険限度を引き上げる、それから第一種をなくし、第二種を普通保険にして付保険限度を上げる、この改正案にとどまる。当然この近代化保険というものを強化拡充をしていくということが、少なくともいま置かれている日本経済の実態から改正案として出されるべきではなかったか、いわゆる資本の自由化ということに…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 いまあなたのお答えを聞いてみると、振興事業団のほうで今度やる、三五%は、商工中金とか中小企業金融公庫でまかなってもらう。したがって、この近代化保険というものの付保険限度を引き上げたり、てん補率を引き上げるということは今度は考えなかった、こういうことなんです。ところが、現実はどうですか。いま五〇%に対しましてでも協調融資というものはなされています。その協調融資をしておるところは商工中金と中小企業金融公庫がもうほとんどやっ…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたのほうでは今度振興事業団法をお出しになる。いままでの点で間違っておったんだから、より中小企業の近代化、合理化を促進し、いわゆる健全経営を進めてまいらなければならないということで、振興事業団法というものをお出しになったんだから、それに伴って当然補完制度をいかに強化していくかということは、そのごとに考えるのではなく、並行して考えていかなければならない。したがって、当然今度改正案をお出しになるべきであったんです。いまお…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 どうもあなたの答弁は答弁のための答弁のような感じがしてしようがない。並行してやれということは、保証協会の保証能力を強めるということが実態で、それがなくて何がありますか。保険公庫の資金というものは四十二年九十五億つけておられる。それをもっとふやしていくということでもいいじゃないか。せっかく振興事業団というものをおつくりになって、中小企業の対策というものを強化していこうとなさるならば、不可欠の要件である補完制度というものを…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 だから、保証協会の損失というものを最少限度にこれを押える、いわゆるてん補率の引き上げなんということが並行して考えられていかなければならないということですね。私が信用補完制度を強化しろという意味は、すべてをひっくるめてそれを言っている。具体的に申し上げたつもりなんです。それをお考えにならなければならなかった、長期安定資金というものをその一環として考えなければならなかったということです。ともかく、改正案というものは非常に消…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 そうすると、いままで私が質問してきたことにこれが関連してくるのですが、影山長官が、保証協会の負担というものが非常に大きくなるのではないかと言った。だから、この点非常に重要なんです。百億の保証残高の場合に基本財産は幾らになりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 これが二百億になったら四億になる。私は、これがきびしいと言うのです。保証協会が何か民間の会社ならば別ですが、事実上これは国の機関ですよ。国の機関と言っていいのか、地方自治体の機関と言っていいのか、いずれにしても公共的な機関なんです。したがって、保証協会というのは、国あるいは地方自治体からの融資、出捐金——会社、銀行等もこれは出捐金というものを若干出している。いずれにしてもそういうものによって保証協会は運営をなされている…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 簡単なようだけれども、そう簡単じゃないのですよ。いいですか、地方自治体が出捐金を出すわけですね。それが全部基準財政需要額として認められておれば別ですよ。これが全部認められないということになってくると、地方自治体というものは出ししぶるのですよ。基本財産がふえなければ保証倍率はふえないんだから、そうするとそれだけ保証能力というものがないわけだから、あなたが言われるように簡単じゃありませんよ。まず解決をしなければならぬことは…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 これはひとつ政務次官からも、大いに強力に折衝する必要があると思いますから、お答えを願いたいのでありますが、それでは塚本さん、これをゆるめるような方向で前向きで検討する、それから自治省に対しても基準財政需要額として交付税の対象にその出捐金をするように——あなたがそうしますという答えはできないだろう。そういう形で大蔵省としても強力にそれを折衝する、こういうような努力をなさいますか、もう一度……。
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 大蔵省は支障がないと言っておるけれども、現実には支障があるのです。
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 ぜひそれをやっていただきたいと思うのです。そうしてできるだけ保証協会の保証能力を高めて、剰余金が出たり何かした場合、それを基本財産の中に入れるのでなくて、保証料を引き下げるという方向でなければなりませんよ。だから、塚本さんはさしあたって困らないのだと言っておられるけれども、それは大蔵省のペースから見るから困らないので、あなたのほうは特に中小金融課ですが、中小企業の実態というものに対して認識が足りない。信用保険公庫もあな…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 どうもあなたのお答えを伺っておりますと、何ですか、大蔵省その他との打ち合わせをやっていらっしゃるということでございますが、まあ打ち合わせを全然するなとは言いませんけれども、あなたのほうに四十二年度は九十五億という政府の出資がなされた。その配分は自主的におやりになる——あまりあちこちと相談するとチェックされて自主性を失います。だから自主性を失わないように、あまり干渉させる必要は私はないと思う。そういう点は、何というか、十…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 では、これも塚本さんのほうになるわけですか、お聞きのとおりなんだけれども、焦げついたのを保証協会が回収する。回収するには費用だって要るわけですよ。人も動かなければならぬ、車馬賃だって要る、いろいろな費用が要るでしょう。それはやはり保証協会にその回収したものを還元していく。費用の全部ではないから、そういう意味ではことばは一部負担——半分も一部負担でしょうし、七割も一部負担ということになるのかもしれませんが、ともかく保証協…