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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 どうも時間がないからしようがないです。前向きで対処してください。 それから、御承知のように国が行政改革をやる、まことに不徹底なんだけれども、一局削減。五年間でもって五%の人減らし、こういうことですが、地方自治体に対しても、国の行政改革の方向に沿ってこの改革をやらせるべく自治省としては対処しておられるのですか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 大臣、いま私は行政改革の問題についてお尋ねしたわけです。国は、きわめて不徹底なんだけれども、一局削減、そして五年間に五%減らす、こういうことです。私は人減らしを要求しているのじゃない。しかし、地方自治体の行政のあり方といえども非常に硬直化しているところがあることは事実です。それと、公選の都道府県知事ということになるから、いろいろと人気取りというようなものがあることは、これはやむを得ないだろうと思う。しかし、それにして…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 自治権の侵害というのは、これは避けなければならぬ、だがしかし自分の足元というものにはなかなか気がつかない、それらの点について、自治体に対して国の方針というものを押しつけるということではなくて、最も効果的な形で話し合いをしていくということですね。そして効果をあげていくということが、自治省としては取り組まなければならない点ではなかろうか、このように思います。 時間がございませんので、残念ながら、大臣に伺いたいこととはたく…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 基準財政需要額に関係してくるわけだから、自治省としてはどう思われるかということです。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 だから、無認可について私は質問しているのだから……。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 原爆映画の問題について、文部省の御方針を伺いたいのですが、アメリカから返ってまいりました原爆映画に対しては、公開するという御方針であったように伝えられておりましたが、まあそうでもない、やはりこれは非公開が好ましいのではないか、しかし公開せよという、広島、長崎を中心とするそうした声が非常に高まってきておるので、ですから、学術的な効果というか、意義から、これを公開することがいいじゃないかというようにも変わったようにも伝え…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 営利的、商業的にこれを利用されないということになってくると、学校であるとかあるいは公民館、そういった施設を利用して公開する、そういういわゆる限定公開という形になるのだろうと思いますが、もう関係者いろいろお話し合いをされて、そこで複写にかかっているということですから、私がいまここでいろいろ申し上げましても、もうすでに御方針がきまって、どんどんと進捗しているということになりますから……。私は別館で映写いたしました際に見せ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 何しろ、あれを撮影するときに私も知っているのですが、たしか二十数日後にやりましたからね。だから当時の悲惨な状況というものはなかったのです。むしろ清掃された形でしたからね。風景映画という形に、カットした結果なってしまうのじゃないかと思ったのですが、いまの程度ですとそう大したカットではないのではないかというように思います。ですけれども、複写しないものもあるわけですから、それもある程度完全な形でそのままのものを、何というの…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 破壊活動防止法の適用は、これは慎重でなければならぬということは当然であります。なかんずくこれが学生の集団に対して適用されることになってまいりますと、文部大臣としても重大関心をお持ちになることはわかるわけです。学生諸君の行動という点について行き過ぎがあるということは、私も現地佐世保等における学生諸君の行動を見て感じさせられた。しかし、これは相対的である。卵か鳥かということにもなるわけですけれども、警察の武装した形におい…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 そうした姿勢であるべきだと私は思います。それと、大臣がいまお話しになりました、たとえば佐世保あるいは成田で、あるいは野戦病院の問題、角材を持つあるいは投石をする、そのこと、その現象だけを見ると、これは何というのか、非常に暴力的な行為を常時繰り返す団体であるというように見がちであると思うのです。ですけれども、それだけを切り離して見てはいけないのである。この問題を議論するとたいへん時間が要るわけでありますし、立場によって…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 暴力を否定する、そのことは大臣も私も同じなんです。ですから学生諸君にも、暴力と見られるようなことはやらないでもらいたい。同時に、そうした暴力を挑発するような行為もやってはならない。また、そういうことが起こらないような政治環境というものをつくり上げていかなければならぬ。これはすべての者がそう反省していくべきものであると私は考えるのであります。 さらにまた、組織そのものがわからないということですね。この破防法を適用すると…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 お述べになったような希望というものを持っておる、大学に求めておる、だがしかし、現段階において新たな大学管理法というような、これは名目のいかんを問わず、また別のそうした法律の制定を、現段階において——現段階ということばは避けますが、そうした法律を別に考えていない、こういうことで受け取ってよろしゅうございますか。灘尾国務大臣 私はこのように大学の当局にも言っておるのであります。いま申しましたような趣旨において、大学で、と…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 時間がございませんから、はしょってあと一点だけお尋ねいたしますが、この羽田事件で奨学金の打ち切りをされたようであります。羽田事件に参加した学生諸君は佐世保その他の地区でも参加しておるのであろうと思うのでありますが、その後奨学金の打ち切りをさらに続けておられるのかどうか、私はよく承知いたしておりません。この奨学金の打ち切りということを、大学が処分をしない前に——たとえ起訴されたということがあったにいたしましても、大学が…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中村(重)分科員 これで終わりますが、手続的にはお答えになったような手続を踏んでおるのかもしれません。しかし、実際に進められてきたのは、そういうことではなかったのではないか。これは打ち切るのだという態度をまずおきめになって、通告的な形でもって大学に持ち込んでいった。だからして、大学としてはそれに同意せざるを得なかったということが真相ではないか。私が伺ったところによると、そういうようにいわれておるのてあります。しかし、いずれにしても、こ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 大臣に日中貿易の問題で少しくお尋ねをしてみたいことがあるのです。この問題は、昨日の大蔵委員会でも総理も出席されて質疑が行なわれ、私も予算委員会でいろいろとお尋ねをしましたし、商工委員会でも通産大臣から考え方を伺ってきたわけですが、どうも各大臣のお答えになっていることにニュアンスの違いがあるように感じられる面があるわけです。たしか三、四日前、土曜日の朝日新聞であったかと思うのですが、輸銀資金を日中貿易に使うことはいいの…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 大臣、いまの答弁は説得力は少しもないわけですよ。なぜかと言えば、吉田書簡が出るまでは、これは経済ベースですから、ケース、ケースによることでしょう。それで、それまではずっとケース、ケースによって融資が行なわれてきたわけですね。吉田書簡が出てから、政府の方針としてすばりとこれが中止された。このことはケース、ケースによってやっていないということですね。だから、ケース、ケースでやるのだということは、吉田書簡によってこれがスト…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 いまのことばでやや明確になってまいりました。いわゆる吉田書簡が出た。それによって輸銀資金がストップされ、中国に対するところの延べ払い輸出にこれが使えないということになったことは、君も知っておるだろう。まあそのときにはお互いに議論したんでございますから……。だけれども、輸銀資金というものは、これは経済ベースであるから、日本の輸出貿易を伸ばしていくために少々これを強めていくということでなければならない、輸出能力というもの…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 どうもこの問題に対して政府が答弁することに慎重であり——慎重というよりも、答弁に苦悩の色があらわれてくるんですね。どうしてそうまでこの問題に対して政府は慎重になり過ぎるというぐらいに慎重になっておられるのか。大体吉田書簡の問題で、これはケース・バイ・ケースでいかなければならないということに政府の統一見解が出ました際に、台湾に対してはたしか一億五千万ドルの長期借款を認めたはずですね。それで解決をしたということがいわれて…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 どうも大蔵大臣はあまり外交上のことに触れられる必要はないとおっしゃる。それはまあ政府ですから、いろいろと配慮されるような点もあるだろうと思うんですけれども、ともかく国の貿易政策によって云々と言われたんですが、御承知のとおり、日本輸出入銀行法は、その目的は「金融上の援助を与えることにより本邦の外国との貿易を主とする経済の交流を促進するため、一般の金融機関が行なう輸出入及び海外投資に関する金融を補完し、又は奨励することを…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 それではいろいろお尋ねしたいことがあるわけですが、信用組合の問題についてお伺いいたします。 御承知のとおり、信用金庫とか信用組合でいろいろな不正事件が発生をいたしておりますね。信用金庫は大蔵省の直接監督ということになりますけれども、信用組合は、全信連の場合は大蔵省の直接監督であるけれども、単位信用組合というのは都道府県知事の認可ということになる。したがって、間接的な監督指導しかできない、そういうことになっておると思い…