中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 あなたが非常に誠実な人柄だということは知っておるのです。答弁も、何というのか、気にいるような答弁をしようというようなことで終始するような人柄でもないということをわかっておるのですよ。しかし、あまりつながりのつかないような答弁をされると、これは指摘せ、ざるを得ないわけです。だから、努力をされて、附帯決議をつけておるけれどもこれが尊重されないということについては、やはり納得いく取り組みの結果を明らかにされるのでなければいけ…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 それから長官、育成会社をつくった目的の中の一番大きい柱は、何と要っても自己資本の充実という点にあったと思うのです。そこで、この引き受け後の動向ですが、いわゆる自己資本というのがどの程度充実されているのか、それから業種はどういうことになっているのか。時間の関係もありますから、こういうことはどうかといって私から申し上げませんから、あなたのほうからひとつそういう点について具体的にお答えを願いたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 成長をしておる。それはさっき当初お答えになったこの引き受け当時の自己資本の比率と、十二月一日現在の自己資本の比率、それをいまお答えになったわけでしたか。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 自己資本の比率はそうですか、借り入れ金の動向というのはどういうようになっていますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私は、自己資本と同時に、やはり融資状況というのは重要だと思うのです。どういうところから融資されているのか。これらの企業に対して政府関係金融機関がどの程度の融資をやっているのか。民間金融機関であると、都市銀行であるとかあるいは地方銀行、相互銀行等のいろいろな関係等も出てくるのですね。健全な経営をやっておるかどうか。やはりこれを引き受けた時点と引き受け後のその動向というようなことは、これはあなた方もその後会社を育成をしてい…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いまお答えになった点はきわめて重要な問題点なんですね。私どもにいただいている資料にございませんから、いまお答えになったような具体的な点は、もしなかったら何か資料をひとつあとで出していただきたい。そうしませんと、投資育成会社制度というものがどれほどの効果を発揮しておるのかわからない。だから審議をする上についても迫力がないですよ。だからして、投資育成会社について、この制度についてこういうような企業の成長がなされたということ…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私たちが聞きたいことは、資本装備率であるとか、売り上げであるとか、あるいは利潤率であるとかいうことと同時に、労働者の充足状態はどうなのか、労働者の賃金はどうなっているのか、労働者に対する福祉対策というものはどういうような状態になっておるのか、そういうような全般的な問題を知りたい。また、いま中小企業の中で若年労働力の充足状態というものはきわめて重要な問題です。これが中小企業の生死を左右するとさえいわれる。だからそうした労…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 次にお尋ねしますが、この株式引き受けをこの後やることについて、いままでの経験から反省しても、いろいろあっただろうと思う。そこで、重点的な検討事項としてどういう点をお考えになっていらっしゃるか、この後の選定基準ということについてもあわせてお答えを願いたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いまお答えになったようなことがこの制度をつくるときの趣旨でもあった。ところがそれは矛盾もある。配当率が二期、三期を通じて一〇%以上であるとか、あるいは利益率が三五%以上であるとかいうのがあるのですね。それほど安定した経営をなし得る企業というものは比較的融資の道が開かれておる企業あるいは自己資金を充足し得る企業なんです。優良な企業といえると私は思う。一方においては、いわゆる自己努力によって資金を充足し得ない企業、それはい…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 結果としては配当というものを一〇%以上二期、三期にわたってできるかもしれない、あるいは利益率というものも、おっしゃるように三五%というような形で充足できるかもしれない、成長した暁においては。しかしそういう企業はいわゆる自己資金というものを充足し得る企業であるというように考えることが常識ではないでしょうか、いまの中小企業の実態からいって。だから配当がいま言うように一〇%以上、それから利益率が三五%以上ということ、これが絶…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 これで終わりますが、実はきょうは時間がありますと、財政法で当初議論になっておった点もありますから、その後いろいろ検討しておられればお答えを願いたいことが一つと、いまお答えになりましたこの二つの要件を満たしたものということについて検討する必要もあるのではないかというような気もいたします。そうしませんと、これをあまり固守されると、非常に有望な企業であるけれども配当が二期、三期にわたって、いわゆる一〇%配当がなされておらない…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 乙竹長官には私と一緒に昼抜きで取り組んでいただきたいと思いますが、委員長、昼食の時間の関係もありましょうから、ひとつ適宜昼食されるようにお取り計らいを願いたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、週三回の委員会開催の中で一日は一般質問という形に理事会の了解がなっておりますから、その際にお尋ねをすることにいたします。ですが、せっかく各局長お入りになっているそうでございますから、簡単にひとつ触れてみたいと思います。 先ほど佐野君の質問に対して藤井政務次官がお答えになっておりましたケネディラウンドの問題この繰り上げ実施については、アメリカが課徴金を実施する場合にケネディラウンド…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 絶対にならないという判断だという。あなたのことばじりをとらえるわけではないのだけれども、絶対ということをあなたがおっしゃったことは、ある程度の見通しが立っておるからだということですね。だから絶対そういうことはあり得ないということになるのだろうし、あるいは先ほど佐野君の質問にお答えになりましたように、ダブルパンチということはあり得ない、課徴金を実施するならば関税の引き下げの繰り上げ実施ということはないのだ、そのいずれもと…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 当委員会において課徴金創設反対の決議をしようということに対しては、理事会において与野党一致した考え方でまとまった。ところが、私どもの議運を通じて伝えられておるところによると、どうも与党の態度は必ずしも商工委員会の与野党のようなすっきりした考え方ではないのじゃないかということが伝えられている。いま政務次官が、相手のあることだ、ここで水を向けることのほうがいいのではないかというようなお話があった。何か情勢の変化があったので…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私どもよりも振興局長はこれは非常に詳しい。ところがいま政務次官並びに振興局長のお答えを聞いておっても、私はどうも納得いかぬですね。先ほど藤井政務次官から相手があることだ、全くそのとおりと思います。当の相手であるアメリカの動きはどうなのかということが私は問題だと思うのです。アメリカがいわゆる国際的な批判ということもあえて忍んでこの課徴金制度を創設しようということに対しては、これはアメリカなりの大義名分というものを持ってい…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私はそれが甘いというのですよ。最後の結論以外は振興局長のおっしゃっているとおりだと思います。日本は全面協力で国際収支の非常に悪化しているという問題等についても、あるいは今度のような金の二重価格制度という形になって、ドルの価値が非常に低下してしまうということになってくると、いわゆる金の保有というものを日本が押えてきた、そのことが日本としてはたいへんな窮地におちいるという形になってきたのですね。ヨーロッパはそうではない。だ…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 大蔵省にお答え願う前にお伺いいたします。 ただいまお答えになったような見解もあると私は思うのです。しかしいずれにしても、国際通貨であるところのドルの信用が低下したことは間違いない。そのドルの信用の低下というのは、いわゆる流動性というものが低下してくる。流動性が低下するということは貿易が低下をしてくることになる。そのことが日本の貿易にどのような影響を及ぼすかという問題がきわめて重要な問題点になってくるであろう。なかんずく…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 あなたからそうした型どおりの事務的な答弁を私は期待しているのじゃない。しかし説明員であるあなたにそれ以上の答弁を求めるということは無理であるし、またもっと高度な判断の上に立ったお答えも聞かなければならぬ。金プールの中央銀行の総裁の会議で、あなたがお答えになったような一つの声明を発表した。しかしこれは、ゴールドラッシュというものはできるだけ鎮静させていかなければならぬという配慮がああいうような声明になってきたわけです。そ…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私の質問に対してお答えになっていないのですが、いずれあらためてお尋ねすることにいたします。 きょうは発展途上国の繊維、雑貨等の日本との輸出競争力というもの、その原因、いろいろな点についてお尋ねをしたかったわけでありますが、省略をいたします。そこで本来の信用保険法の問題について、いろいろお尋ねをいたしまして、私の質問を終わることにいたしますが、振興局長はもうけっこうでございます。 先ほど来、中小企業信用保険公庫法の改正案…