中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 詳細にお答えがあったのだけれども、端的に言えば附帯決議は全然尊重しなかったということだ。何にもやっていない。運用の問題について多少配慮するというようなことがあるようにお答えになったのだけれども、何にもやっていない。やれないような附帯決議をつけておると思いますか。無理がありますか。はっきりお答えなさい。この附帯決議は無理がありますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 十分でないということばは当たらない。ほとんどこれはやっていない。 大蔵省、この附帯決議についてずっと洗ってこられたと思うのだし、またそれなりに中小企業庁との間に予算折衝等々を通じて議論されたことだと思うのだけれども、どういう点が無理だとお考えになりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになったように、附帯決議は一00%生かされない面もあるだろう。それは理解できる。だがしかし、お答えの内容では私は納得できない。いわゆる特別小口保険の平均が三十七万円とかお答えになった。五十万円でありますけれども、それを押えるから、だからして三十七万かその程度になっているということです。だからあなた方は数字だけ見て、これでいいんだなんて言って、しさいにどうしてそういうことになったのかという追跡調査をおや…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 小峯委員長に特に耳を傾けてもらいたいことがある。耳を傾けておいてください。あなたは、特にいまから私が指摘することについては、どうしてそういうことが実行されないのかということで驚かれるだろう。先ほど納税事件の問題でお答えがあった。身体障害者の問題について検討する、これはいまごろ検討するという答弁で委員会の納得が得られるとあなたお考えになるか。いいですか、課税最低限というのは、所得税であろうと住民税であろうと、これを引き上…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 その対象は。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 そういう特定な人に対しては、それじゃ了解いたします。ところが、課税最低限が上がるのだから、所得割りを納めない人が住民税の場合たくさん出てくるのです。いいですか、そういう人は特にこの特別小口保険の対象にしなければならない階層の人たちです。そういう者がはずされてくることになります。したがって、納税要件というものはこれを緩和して、均等割りだけでもって保証をするということに改めなければならぬと私は考える。この点はどのようにお考…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 できていない。これはできていないならできていないとお答えになってよろしい。どうするつもりですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 財政上の問題というのは、それは都道府県であるとか、あるいは市町村であるとか、あるいは金融機関であるとか、そうしたところからの出捐金というものも期待すべきであるし、あるいは国からの出資あるいは融資というものもこれを行なうという形において解決をしなければならない。私はあえて特殊部落ということばを使ったことがあるのだけれども、この特別小口保険の一番対象にしなければならない層の人たちというもの、いわゆる保護育成の措置が最も強く…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私は、政府がとっておる課税最低限の引き上げという方向と矛盾しなければ言わないのです。最低限を引き上げるという方向は、これは所得割りを納めない階層の人たちがたくさん出てくるのですよ。いいですか、いままで対象になってきた零細企業ですら、そういう最低限を引き上げてきたために所得割りを納めなくなる階層が出てくる。そういう人たちがはずされてくる。これはいけないと言う。 それから、いま政務次官から非常に重要な御答弁があった。これは…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それから併用の問題、これも先ほどお答えがあったのだけれど、私は納得できない。これは附帯決議をお読みになればおわかりですが、ずっとついているのです。考えてごらんなさい。特別小口保険によっていわゆる融資をされているのですよ。その企業というものは成長していくのです。信用が高まってくるのです。すると、他のいわゆる普通保険あるいは近代化保険というようにずっと対象があがってくると思う。ところが、この特別小口保険というその対象から除…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 特別小口保険と無担保保険との——これは無担保保険の中に一厘二毛という制度を考えておるんだろうと思うが、二つの意味があるのですね。これはだいぶん苦心されたんだろうと思います。付帯決議の二つをここで一つで生かそうというようなもので、私はあえて苦肉の策なんということばは使いたくないんだが、まあ苦心の作だろうと思う。一方百万円程度まで特別小口保険の付保限度を引き上げなさいという附帯決議がついている。一方は併用するという附帯決議…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 建設省からお見えいただいておりますのでお尋ねいたします。 この倒産の中で建設業者の倒産というのが非常に高いわけですが、中小建設業者の倒産対策としてどのような対策を持っておられるかという点が一点であります。 時間を節約する関係から数点をお尋ねいたしますが、次は官公需の問題でございます。御承知のとおり官公需の確保、これは法律としては「機会の確保」ということになっておりますけれども、官公需を中小企業者に確保するという点につい…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 時間がございませんから、一つ一つお尋ねをしないで、私の考え方を申し上げて、最後にまたお答えを願うのですが、中小企業者に対する発注をできるだけ確保するために、受注の確保、そのために通達をお出しになったということを伺って、まあそれに鹿島さんですか、反発をした。パンフレットを私は見たことがあるのですが、どうも官公需の確保に対して通産省を中心とした話し合いの場というものがもっと活発に行なわれなければならないじゃないか、そういう…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それではこれで終わります。 政務次官にお答えを願いたいと思うのでございますが、中小企業の倒産対策にいたしましても、あるいは中小企業の経営を安定させるというようなことにしても、諸施策が講ぜられておるわけでございますけれども、現実はなかなかぴったりした対策がないように私は感ぜられる。金融の問題等にいたしましても、いま金融引き締めの中において政府関係金融機関に期待するところは非常に大きい。ところが中小企業の金融の事情を見てみ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 大臣はおられませんが、有能な政務次官がおられるわけですから……。 私はいつも、いまから申し上げる問題に対して関係大臣に進言を実はしておるのです。地域開発の総合性というものは全く計画性がない。したがって、財政がきわめて非効率である、こういうことを言っている。地方自治体の関係で見ましても、大蔵省と地方自治体と予算折衝を進める。たとえば、土地造成をやるために港湾の埋め立てをやってみたり、あるいは河川の暗渠をつくったりいろい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 縦割り行政の弊害ですね。だから、いまお話があったことは私もそう思うのでございます。企画庁長官にも同じようなことを私は申し上げた、きわめてこれは低姿勢というのか。そう必要があるように考えているんだけれども、どうもというようなことですね。声がきわめて小さい。私は自治省に注文したいのは、しっかりしてもらいたい、声を大きくしてひとつやってもらいたい、こう注文もしたいのですけれども、やはりそういうシステムをつくり上げていかなけ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 次に、今度は角度の違った点でお尋ねするのですが、電気ガス税の問題です。これは従価制になっているのじゃないかと思いますが、そのとおりですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 不合理はお感じになりませんか。従価制ということになってくると、ガス料金が高いと、したがって納める税金も高くなる。比較的高いのは、貧弱な市町村が高いんです。コストが高くなるから、勢いそういうことになる。東京都のガス事業は供給範囲が広いんだし、供給戸数が多いから、したがってコストも低くなるわけです。そうすると、納めるガス税も低くなるのです。ところが地方の、特に小都市になってくると、今度は供給区域、供給戸数というのが狭くな…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 そういう根本的な問題がある。大体、電気料金とかガス料金とか、これは公益事業なんだから、これが一律でないということ自体が不合理なんだ。だから私どもは、いまのような電気事業の九分割ということは、これはやめなければいけないということを主張してきている。しかし私企業なんだから、公益事業とはいいながらなかなか簡単にいかない。いわゆる広域供給制をとってきたんだけれども、うまくいかないのですよ。そこで、都市ガスなんかにいたしまして…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 私は、電気ガス税なんていう悪税は撤廃すべし、地方自治体の財源をそういう不合理な形で求めるべきじゃない、国が責任を持ってこれを補てんすべきだ、これを撤廃することによって地方自治体の財源が不足してくるわけだから、国の責任において撤廃するべきだという考え方でありますけれども、きょうはその議論を展開しないで、全く不合理きわまるという点にしぼって申し上げたのでありますが、全く不合理であるということをお認めになる、だから、そうい…