中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 いまあなたがおっしゃるように、離島であるとか僻地であるとか、小規模の学校というものは主としてそういうところにあるわけですね。そういったところに事務職員を配置しておる。実は、文部省のほうではそういうところは配当基準になっていない形だけれども、現場においてはやっている。そのために、たとえば学級数が二十五とか三十とか、あるいはそれ以上の学校に対して二名なり三名なり配置する。一名しかいないというならばある程度わかります。ところ…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 それからこれも関連してくる問題ですが、教職員の給与のアンバランスです。これもこういうことをやってよろしいのかと思うのです。具体的なことで申し上げなければなりませんから、私は具体的な事例で申し上げますが、長崎のことばかりであまり名誉じゃありませんけれども、長崎は御承知のとおり九州においては経済力において福岡に次ぐ。従来もそうした給与等も福岡に次いでおる。ところが長崎県の給与というものは現在九州で一番下位です。こんなばかな…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 いまのお答えで疑問は解けないばかりか、かえって疑問は深まっている。学歴あるいは年齢、そういうことによって変わってくるのはわかります。しかしそうじゃないですよ。国立学校の給与に準じて条例で定めていく、こうおっしゃる。国立学校の場合は、これは国がきめるのですから、そんな地域によってのアンバランスなんというものはあまりできてこないはずだと思う。そうすると、具体例として長崎のことを申し上げたのですから、これが一番わかりやすくな…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 局長、私は東京都と同じであれとは言わないのです。それは物価だとかその他の経費というのも、いわゆる生活費というのも非常に高いというのですから、当該教職員だってそういう注文はしないと思いますよ。しかし、私は具体的に話をせぬと抽象論になるから、九州という一つの地域を限って議論をしているのですよ。東京都ということで私の質問にお答えにならないで、そうした一つの地域を限ったところで、生計費の関係等においてあまりに大きな変化がないと…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 その最後のおことばはわかる。そうあるべきだと言って私は先ほどから申し上げたのだけれども、あなたがあくまで合理的である、これは不合理じゃないのだとおっしゃるなら、それでは九州各県の公立学校の教員のその給与をお示し願いたい。それじゃ九州各県の教員の学歴であるとか年齢とかそういうものをお示し願いたい。そういうことで資料要求しなければならない。その資料要求の上であなたが言われたことがほんとうに間違っていないのか。私が指摘してい…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 確かに私も教育の基本に触れる問題であると思うのです。大臣がいま、実績によって国は二分の一負担するんだから幾らでも上げてきたならば負担しましょう。こうもいかないと思う。現に東京都は高いからチェックしているとおっしゃる。高いところは押える。低いところはその県の実態によってやっているんだからこれはそれにまかせるんだ。それではいけないのだ。やはり国が教育に対する最終の責任があるわけなんで、そこでそれに基づいて二分の一を負担して…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 お答えのとおりだと思うのです。これはPTAだからPとTですね、教師と父兄が話し合い、地域の教育、子供の教育というものに十分成果をあげていくような話し合いの場でなければいかぬ。私が申し上げたような、労働運動にくちばしをいれたり、教育の中身についていろいろくちばしをいれる、ましてやそれが人事介入というような、そんなでたらめなことは私はいけないと思う。それから、来年もストをやるだろうとあらかじめ予想して会合を持って対策を立て…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 同僚委員からそれぞれ質問がされて、政府の答弁がなされておるようですが、どうですか、この投資育成会社、これは政務次官に言うのは若干無理だと思うが、乙竹長官、これはいい制度だと思いますか。実はこの投資育成会社が設立されるときにも、あまりどうも、いい制度だといって積極的に賛成をするほどのものじゃないのじゃないかということが全般的の空気だった。だけれども、中小企業基本法が出た、その関連法としてこれは出てきたもので、特別にこれが…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 長官がいろいろお管えになったような内容でもって喜ばれておる――それは二百六十社、再投資がそのうちに二十七社ある、投資額も七十億円、これだけの財源を投じて特定会社に対しての株の引き受けをやっているのだ、だからいまお答えになったようなことで評価されないなんというのは間違っているという。私はそういう狭い意味でお尋ねをしたのじゃない。中小企業基本法に基づいて、中小企業の大企業との格差をなくしていく、二重構造を解消して中小企業と…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 では具体的に聞いていきましょう。 上場会社がない。これはないのはどういう原因に基づくのか。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いまは三億に引き上げられたから上場できないという。前から三億じゃなかったわけです。この制度をつくったときは、いまお答えのようなことじゃなかったのです。できるだけ育成会社の資本というものを円滑に回していかなければいけない。そうしないと特定の企業、限られた少数の企業にこれは資本が集中してしまうでしょう。それではこの制度が有効に働かない。なかなか当初予定しておったように動かないでしょう。それを聞いているわけです。だから、当初…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 それは、公開することを投資を受けた会社が好まないとか、政府出資の分は自分のほうが引き受けるとか、いろいろなことでなかなか投資育成会社が考えているような形でこれは回転してこない。そこいらが問題になるのですよ。だから何も一億が三億に引き上げられたからといって、基準の問題を私はあなたにお尋ねするほど時間の余裕はないのです。われわれの質問がどこにあるかということをもう少しあなたはよくかみ分けていただきたい。そうすると、公開をし…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 まあおっしゃるとおりでしょう。ところが処分がどの程度なされたか。それから投資をしてまた再投資をしている。これは中小企業の定義でいって五千万以下であるから、再投資をしたということであろうと思う。しかしこれは投資は適当であるという形で投資をしたわけだ。だからしてこの株の処分ということについても、それなりに考え方があったと思う。それをしないで再投資をしたわけだ。再投資は二十七社にのぼったのだけれども、処分がなされているものは…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 乙竹さんが投資育成会社の問題に対する質疑応答の場に立ったのはきょうが初めてなんだから、既往においてどういうことが質疑されたかということについてあなたにあまりやかましく言うのは酷であるかもしれない。ですけれども、いままでの質疑応答の中では上場の基準というようなことが問題ではなかったのです。今度は三億になったのだから、確かに出てくると思う。しかし、公開をしようとしても相手の企業がなかなかそれを喜ばないということが問題点であ…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 従来の私どもの質問に対する答えはそういうことじゃなかったのです。議事録を調べてみればわかる。資金を回転させるために公開しよう、そういう要求をするけれども、自分のほうで引き受ける、こういうことで、実は公開をしようとしてもできなかったということがきわめて積極的な答弁であったわけです。今度は、上場基準が三億に引き上げられたというのが、中小企業の実態からいうとこれは決定的な要因みたいなことになってきているのです。事情は変わって…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 先ほどから何回も申し上げましたように、お答えはだいぶ変わってきている。しかしそのことだけを私は追及していこうとは考えてない。だから考え方としては、投資育成会社のほうで公開することが適当であるという判断をしたならば、相手がそれを拒もうが拒むまいが積極的に公開していく、こういう方針を貫いていこうとする基本的な考え方であると了解してよろしいですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 三億の上場基準に達しなくても、株式を引き受けたものについての効果をある程度あげたということをあなた方のほうで判断されるならば、積極的にこれを処分していく、そしてできるだけ広く資金を回転させていく、そしてより多数の中小企業者を育成していくという考え方であるというお答え、そういうことで了解をいたします。 なおいま、産炭地域の問題については私もよくわかっておる。それでだめなんだから、地域開発という形においてこの投資育成会社と…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 まあおっしゃる点もあります。それから先ほど乙竹長官がお答えになったように、また三社以外の会社を多くつくっていくということもさることながら、現在の会社の機能を発揮して効果をあげていくということが必要ではないかというお答えがあったわけですね。それも考えられるのです。しかし現実はやはり直視しなければいけない。この北九州の問題が特に取り上げられたのは、八幡製鉄所があるわけですし、その他御承知のとおり北九州には大きい企業、国の基…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 あなたが正直に答えたから、あまり言わぬけれども、どういうことでございますかとは何ですか。十分に努力をいたしましたとあなたは答えたんだ。質疑応答にはもう少し責任を持って応じなさい。この法律案が審議されて、附帯決議がついて、その附帯決議は尊重さるべきものであると私どもは理解をしている。しかし一〇〇%尊重されないこともあり得る。それならば、せっかく附帯決議がついておるけれども、こういう理由によって実はまだ尊重するに至っていな…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 あなたが十分に努力しましたといって力こぶを入れたから、十分に努力したならばどうしてそれができなかったかということをあなたはわかっているはずなんだ。そうしてあとの答弁は、どういうことでございましょうか九州が頭を出しておらぬのは、大阪が手抜きをしたんでございましょうか――前の答弁とあとの答弁とつながりますか。私はことばじりをとらえているのじゃありませんよ。そういう無責任な態度ではいけないと私は言っているわけです。これを三カ…