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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 そうだろうと思う。ところが、全体のいわゆる万国博覧会というものを成功させる、そこに日本としてどういう形で取り組むかということについては、やはりあなたの地位からいたしまして相当な発言権というものはあってしかるべし。具体的にその実施の段階においては、だれがどういう方法でやるかということは、おのずから別であると思う。ですから、私は強い発言権、この主催の責任を負っていらっしゃる立場においての一つの基本的な考え方ということについ…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 いま改定ガイドを作製をしておるということも伝えられているし、カナダは一番乗りを確かにやった、ところが、非常な値上がりに設計変更をしなければならぬとか、あるいはアメリカもソ連も技術者を派遣した、ところが、これもまた設計変更をやらなければいけないのだというようなことも伝えられておるわけですね。私はそれら参加諸国の不信を買っていなければ幸いであると思うわけです。来月の二十七日に開かれる国際代表者会議においても、そこで値上がり…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 最後に、政務次官と、それから菅野副会長にお尋ねをいたしますが、この事業というのは国際的な大きな期待が持たれておるわけです。ところが、私がただいま申し上げましたように、資材の値上がりその他によって、設計変更等もなされなければならぬ。それらの点について理解しながらも、やはり何か割り切れないものを参加国も感じておるだろうということが言えるわけであります。ところが、いろいろこれらの事業につきものの汚職、不正事件が発生するという…

日本社会党1968/04/18

第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中村(重)委員 保安局長に重大事故の発生の状況についてお尋ねしたいと思います。坑内火災だとか、あるいはガス爆発といったような重大災害というのは新聞等にも報道され、また保安局のほうからそうした事故報告を当委員会にされるのでわかるのだけれども、一人であるとか二人であるとかいうような死亡事故等が発生した際、そうした報告もないし、また新聞等の報道というものも全国紙には報道されないということでわからない。そうした死亡事故というものが最近どういう…

日本社会党1968/04/18

第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中村(重)委員 一人であろうとも、二人であろうとも、人の生命が奪われるということは重大な事故なんですね。それと盤が弱ければ転石ということが多くなってくるわけなんだから、そういう場合は特別の注意が払われなければならぬと思うのです。だから重大災害で、一時に何十人というような死亡者が出る事故が発生をした場合は、保安当局としても十分注意を払うということになるのだけれども、一人、二人は炭鉱では当然のことだというような、全く人命軽視、保安軽視の風…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 参考人お三方のきわめて率直な御意見を伺いまして、激動する日本経済の中に非常に真剣に取り組んでいらっしゃるという感じを受けまして、非常な力強さを実は感じたわけです。 そこで、同じ問題をそれぞれお三方にお伺いしたいと思いますけれども、時間の関係もございますから、もし私の質問で、前の参考人の方にお尋ねをしたことで関連したことがお答えを願えれば、なお幸いだと思います。 最初に武藤参考人にお尋ねをいたしますが、御承知のとおり繊維…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 繊維工業に対する問題点といいますか、景気変動の波が繊維工業の場合は非常に激しいわけですね。その関係もありましょうが、繊維工業に対する政府の施策というものも非常に混乱をしておるという感じを受けてならないのです。まあ非常に生産過剰である、したがって過剰紡機を凍結させてこれを廃棄させるという繊維新法にありますような政策をとる。もう朝令暮改みたいになるのです。これを直ちに緩和する、緩和したかと思うとさらにこれを引き締めていこう…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 次は宮崎参考人にお尋ねいたしますが、先ほど御意見を伺いましたのをそれぞれメモをいたしておるわけですが、アメリカの自由貿易の主張というのは競争力が強い場合、競争力が弱くなってくると保護貿易主義に進む、確かにそのとおりだと思うわけです。全く身がってだというふうに感じているわけです。ところで、アメリカとの課徴金問題等の交渉にお出かけになられたわけですが、そのときに受けられた感触として御意見があったわけです。単なる陳情ではなく…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 中国貿易の問題は詳細にそれぞれの参考人から御意見を伺ったわけですが、確かに御意見の中にございましたように、決済の問題というのが大きな問題点というようになろうと思うのです。ポンド不安ということになってまいりますと、これは中国としても考えなければならないというような傾向が出ておるわけであります。これがどういう形になるのか、フラン建てによる決済ということも考えておるようであります。あるいはポンド決済という形はそのままにして損…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 時間がございませんから、それではほかの問題をお尋ねすることにいたします。 これも宮崎参考人にお尋ねいたしますが、先ほど御意見の中に西欧諸国における中小企業の健全な経営のあり方についての御意見があったわけです。私も昨年実はアメリカその他ヨーロッパ諸国に参りまして、中小企業の問題に対して関心を持っていろいろと伺ってみたのですが、日程の関係で深く突っ込んで調査することが実はできなかった。ところが、中小企業に特別に日本のような…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 次は堀江参考人にお尋ねいたしますが、御承知のとおり日本の産業の集中度というものは非常に上昇してきたわけでございます。ところが日本の公正取引委員会が先般産業の集中度の調査をした結果を見ますと、高度に成長した産業というのは集中度が非常に低い。むしろ成長の度合いが鈍っているものが集中度が高くなっているというような調査結果が出ておるわけです。産業の集中をはかるということは、生産コストをずっと低下させること、また産業を高度化する…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 最後に堀江参考人にお尋ねいたしますが、先ほどソ連貿易の問題にお触れになりました。私も一昨年ソ連へ参りまして、シベリア開発並びに沿岸貿易の問題に対しましていろいろと調査をいたしましたし、要路の方々の意見も伺ったわけです。そこで、シベリア開発の問題に対しましては、御承知のとおり日本の財界との話し合いが進んでおるようでございますが、クレジットの設定の問題等からなかなか困難視されて、話が進んでいない。ソ連の貿易、シベリア開発と…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 両法案に対しては、数日来同僚委員からいろいろ質疑が行なわれておるようでございますので、重複をできるだけ避けましてお尋ねをしてみたいと思うのです。 政府のほうからいろいろな統計資料等が出されておるわけですが、実は私がこうしたような資料を見まして感じることは、金属並びに非金属、鉱物等の生産を増強し、かつ経営の安定をはかっていかなければならぬということは、貴重な地下資源でありますから、きわめて重要な問題であろうと思う。ところ…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 実施計画を立てるにあたっては、需給とか価格の安定というのが大きな柱にならなければならないと思います。特に私が感じるのは、国内の貴重な地下資源ということですね。これに対しては、私企業であっても、国はこの地下資源を守るための助成策を最も強力に進めていかなければならぬと思う。石炭の場合において、石炭に無関心の人たちは、どうして石炭だけをそう守るのかということを言う。しかしながら、この貴重な地下資源を守り抜いていくための意義と…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 いま折衝の経過等についてのお答えが実はあったわけですが、財政硬直化というようなことから、防衛費であるとかあるいは治安関係の予算というものを除いて軒並みに切られていったということは承知いたしておりますけれども、この金属鉱山における鉱物生産ということに対しては、これまた一割五分の要求が一割に削られたといういろいろなお話が実はあったわけです。ところがこの点に対しても、国内の鉱物の生産というものを、全体の生産の中において、ある…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 当然であると思う。おっしゃるように、見くびったものではない。また見くびってはならない。私が言うのは、当初申し上げたように、もっと基本計画をきちっと立てる、それによって実施計画が組まれなければならない。同時に、国内の開発にしても、これを全体の中でどのように位置づけしようとしておるのかということに対して、これを政府全体で認識する、そういう積極的な取り組みがなされなければならぬと申し上げておるわけです。どうも場当たり的だ。業…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 わが国の金属鉱業が世界に伍しておくれをとらないような形において前進をしていくためには、いまのような取り組みでもって、いわゆるいまのような助成でもって十分であるとお考えになっておられるのであるかどうかという点は、この際ひとつ明らかにしてもらいたいと思う。あるいは、どんなに助成をしても、もう資源そのもの、埋蔵量そのものが実は少ない、いろいろな条件も弱いのだから、どうにもしようがないのだというような考え方、したがって、ペイし…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 おっしゃるとおりであろうと思う。その点はあなたの考え方も私が指摘しておることと一致するわけなんですね。考え方はわかるのだけれども、実際の取り組みが、やっておられることがその考え方と一致していないというところに問題が実はあると思うのです。おっしゃるように非常に資源も少ない。環境といわゆる自然条件というようなものも劣悪である。したがって、これをカバーしていかなければならない。このカバーしていくためには、同僚委員からそれぞれ…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 鉱山局長の御答弁は、私は、あまりにも実態を無視していると思う。おっしゃるように一般金融の対象になり得ないのです。私はそれを言っているのです。同時に補助金にしても、私は、これをやめて金融をしろと言っているのじゃない。補助金はもっとふやしなさい、対象ももっと拡大をしなさいと言っている。いまおやりになっている補助金の制度、それはよろしいのだけれども不十分である。ましてや実際のあなた方お考えになっているところの補助金というもの…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 局長、環境衛生関係の業者に対し、あるいは食品衛生の業種に対して、七年から十年、あるいは十二年というような長期の融資の道がすでに開かれ、そして、六分五厘であるとか、七分七厘であるとか、そういう低利の融資の道が開かれているんです。この貴重な地下資源を確保していくために、さらに生産を増強していくために、経営を安定さしていくために、当然それら特別の融資の措置というものは考えられなければならないんだ。補助金制度をとっているんだか…