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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/24

第58回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 宮澤長官、あなたもいわゆる生産集中度の問題、管理価格の問題については、当然強い関心を持っていらっしゃると思うのです。ところが、先般の予算委員会でもあなたもお聞きのとおり、いまも質疑応答の中でありましたように、二年越しなんですよ、合成洗剤とバターと。それはおやりになることはけっこうですよ。それすらもまだ結論が出ない。ところが、いまこのことだけは山田委員長正直にお答えになったわけだけれども、人手不足、これほど範囲も相当広い…

日本社会党1968/04/24

第58回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 再販制度の問題ですが、あなたのほうでは品目の洗い直しをする、そういう態度でおられた。ところがその後、新聞談話によると、いろいろとなお検討しなければならぬような面も出てきた、だから慎重に対処していきたい、そういうことでありましたが、短い談話でございましたからはっきりいたしません。その点はどうお考えになっていらっしゃるのか。私どももその後小売り業界の方々から陳情書を受けたりいたしまして、確かに問題点もあるような感じはいたし…

日本社会党1968/04/24

第58回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 再販制度というのは、あなたも御承知のとおり小売り店が非常に過当競争をする、したがって何とかして小売り店の過当競争を防止していって倒産を防がなければならないということが、この二十四条の二を独禁法の中に取り入れたということになっているわけですね。いささかもメーカーの保護というようなことが念頭にあって、この制度というものを考えたのではなかった。むしろ品質の向上なんということがあったわけです。ところがこの再販制度というものが、…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 まず政務次官にお尋ねをいたしますが、御承知のとおり万国博覧会は、政府代表であるとか、その他の人事問題で、やめるだとか、また人事がこじれてくるとか、専任で入っている人たちに対する不信の声が非常に高まってくる、何というのですか、だらだら、もたもたといったようなことで、非常に計画もおくれがちということになったのではないかと思うのです。具体的には協会のほうにお答えを願うわけですが、いまの進捗状態というのは計画のとおりいっておる…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 万博協会側が担当しておるところの事業、それからいまお答えがございましたように公共団体がやる事業の関係、いろいろあると思います。私は、そのいずれもがおくれておったのでは、これは開催に支障を来たすわけですから、その点に対してもそれぞれお答えを願わなければならないわけであります。なお工事そのものは一応計画のとおり進んでいる、若干おくれがあっても、いま御決意のほどはほぼ伺ったわけです。ところが伝えられるところによりますと、いろ…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 いまお答えのように、当初設計をして現場で実際に施工しようとする段階に、いま展望台の一つの例をお話しになったわけですが、技術的な面でこれを変更しなければならぬということは私はあり得ると思うのです。それをとやかく言おうとは私は思わない。けれども協会側の、私が申し上げたような人事の面であるとか、あるいは怠慢と申し上げては穏当を欠くのかもしれませんけれども、いろいろ取り組みが弱いということから、計画が非常におくれてきた、資材が…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 まあ施設に対する建設計画というものは当初から立てられたのだし、それに伴っての予算というものもきめられて、それが進められておる。同時に運営関係についても当然収支予算の計画というものは私はあったのだと思う。ところが一昨日の当委員会においての入場料等に対しましても、実はまだきめてないのだということであります。そのきめてないのだということは、当初計画をお立てになっておられたわけですから、その運営関係の予算はどうなっておるのかと…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 いま御説明をいただきましたでも、何かたいへんなそごを来たすのじゃなかろうかというような実は感触を受けるわけですね。もうすでに当初計画を変更しなければならないということが多分に予想されておられる。そこで、今月中にはこれをきめなければならないのだ。それをきめるにあたりましても、あとでお尋ねをいたしますが、参加国の見通しというものとの関連も実は出てまいります。やはり参加国が少ないということは、計画にたいへんなそごを来たすであ…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 決意のほどはわかるのですよ。ところが私ども決意だけを伺って、赤字を出さないだろうという——たいへん申しわけないような感じがいたしますけれども、それで信頼をして、それではよろしくやってくださいという形で引っ込むわけにはまいらない。これはおそらく神さまでなければわからぬ、こう言うのでしょうが、先ほどいみじくもお答えになりましたが、二百三億では足りない、だがしかし五百七十三億の建設費ほどはかからないであろう、こうおっしゃった…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 逆に黒字が出た場合は、その黒字の処理はどういうことになるのですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 大蔵省はまだ見えてないですか。——岩瀬主計官ですね。 いまお聞きのとおりですが、赤字が出ないように運営の問題について弾力的にやっていきたい。ところが、何ぼ弾力的にやりましても、赤字が出ないという保証はない。また、その弾力的なやり方の問題なんですが、どうもこれは赤字が出そうだというので、必要な宣伝もやらないとか、あるいは経費の節減をずっとやっていかなきゃならぬ、いうことになってまいりますと、これは角をためて牛を殺すという…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 まあ的確な答弁だと思うのです。だがしかし、答弁は的確でありましても、何かやはり一つ残るのです、私が指摘いたしました点がね。それをどうするのかということが残る。 そこで菅野参考人に、決意は先ほど伺ったわけですけれども、確かに、いま政務次官からお答えがございましたが、運営費には国はタッチしていないのですね。協会が自主的におきめになる。まあ、あなたは運営の遺憾なきを期して赤字を出さない、むしろ黒字を出して、先ほど橋本参事官が…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 正規の国費から出さないという。それでは何かあなたの頭の中にあるような気がする。それは要するに、いわゆる競輪であるとかあるいは競艇であるとか、もし赤字が出た場合、そこらから寄付、支出を求めるということになってまいりますと、やはりそこに問題がある。田中委員からその点に対して、たしかいつか質問をされたことがあると思います。絶対にそういうことはないということを大臣は答えております。だからして、そういうことがあってはならないと私…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 アジアで最初に開催する万国博覧会ですから、やはり特別な配慮がなされなければならぬと思います。そのためには、アジア館なんというものは当然考えなければいけないのではないか。それからいまお答えがございましたように、確かに低開発諸国というのは、財政上の問題その他によって、出展をするということについてちゅうちょするということになるであろう。そういう場合、これはいまのアジア館との関連も出てまいりましょうが、連合館というのか共同館と…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 この招請国のうちに、中国を中心として共産圏のうちたしか五カ国か六カ国招請をしてないということが、私の商工委員会においての質問の中で明らかにされたわけです。その招請をしない理由について通産大臣からお答えを受けたのでございますけれども、私はそれは適当でないということに対して、このことも十分検討し努力をしたいという御答弁を受けたように記憶をいたしておる。その点がどうなっておるのかということを一応伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 まあ国交を回復してない国々だ、したがって政府のほうには外交ルートというものがない。私はそれは理由にならないと思う。オリンピックの場合においては、これはそれぞれの国は参加をしておるわけですよ。それがどうしてこの万博に対して招請ができないのか。その点はいまの答弁では答えにならないと私は思う。しかも私の質問に対して、いまあなたがお答えになったような、若干ニュアンスの違いはあるのですけれども、大体同じような答弁がなされた。先ほ…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 そういう答弁で結局最後まで招請をしないという形になるのだろうと私は思う。御承知のとおりこのモントリオールの万国博覧会参加報告書にもありますように、万国博覧会は産業、経済発展の披瀝の場であり、文化、歴史、国情紹介の場、教育の場、哲学の場、ショー、娯楽の場ひいては各国間の理解と親善を深める場であるということができるのだ、こう報告書の中に書いてあります。全く私はそのとおりであると思う。人類の進歩と調和——七億の人口を持つ隣国…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 率直な答弁です。私は、人間としても政治家としても、藤井政務次官を信頼をしておるわけです。だからいまのあなたの答弁はほんとうに心の底からにじみ出た答弁だというように受け取る。確かにおっしゃるように、あなたが最大限に努力をしても壁は厚いと思う。しかしやらなければならない。モントリオールの報告にありますように、各国間の理解と親善を深める。政経分離であるとかいろいろなごまかしのことばをもって、中国との関係をいつまでもいまのよう…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 具体的な点についての御答弁がなかったのですが、時間の関係がありますから、具体的な問題について三、四点質問をいたしまして終わりますが、同僚中谷委員から、この万博の意義というような点から原爆の問題についての質問も出たわけであります。補足という形で私お尋ねするわけでありますが、原爆館ということを考える必要があるのではないか。世界の恒久平和のために、原爆によって大きな悲惨な被害を受けた日本として、原爆映画というようなものを当然…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 菅野参考人にお尋ねをいたしますが、いま政務次官がお答えになりましたように、いわゆる平和利用、逆にこれが戦争の兵器として使われた場合の悲惨な姿、いわゆる明暗両面を写し出す、そういう意味の原爆館というのか、資料館というのか、これは日本万博で初めて資格があるのだというように考えるのですが、その点に対しては、どのようにお考えになりますか。