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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 あなたが積極的に対処していこうという意欲のほどはうかがわれます。四十四年度を待たないで、何か特別の措置が講じられるならばそうした措置をする、補助の対象も、拡大できるならばこれを拡大する。ともかく政府は一できているところの法律にしても、あるいは政令とか施行細則、いろいろあるわけだけれども、読み方によっては実に広く読めるんですね。いいか悪いかは別ですよ。環境衛生金融公庫の問題で、今度御承知のとおり、四十三年度の予算編成の中…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 次にお尋ねをいたしますが、そうした資金であるとかあるいは税制であるとか、その他協業化あるいは共同化、そうした集約化の方向へ進んでいくという施策と並行して、同じ大きな柱の一つとして強力な取り組みをしなければならぬことは技術の開発であり、さらに雇用の確保であると私は考えるわけなんです。御承知のとおりに中小探鉱におきますと、実は半農半鉱という形でいままで経営を進めてきたと思う。ところが実情は、もうそれを許さないという形になっ…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 おっしゃるように、労働者の平均年齢がたしか四十歳程度であろうと思う。これは高齢化ですね。特に年齢の高い労働者が中小鉱山のほうに多いわけですね。そうなってくると、これは運動神経が鈍ってくるのだから、したがって熟練工であっても作業能率はどうしても高年齢になると同時に落ちてくる。ところが一方賃金は上がってくる。そうなってくると、中小鉱山の経営圧迫という形になってくるわけですね。だから全般的ないわゆる新技術の開発ということは当…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 労働力を確保するという点からも、非常に重要な柱となってくるのは保安の確保ですね。災害の防止というということです。なるほど最近は死亡事故であるとか、あるいは重傷という事故は減少の傾向にはあるようです。しかし労働者の数が減ってきているのだから、当然これは常識として減少してこなければならない。炭鉱の場合においては、労働者の数は実は減っておるのだけれども、逆に災害事故というものはふえてきている。これは炭鉱と金属鉱山の場合におき…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 保安局長がおられませんから、この保安問題についてはあらためてまたお尋ねすることにいたしますが、今度角度を変えて二、三お尋ねをして私の質問を終わりたいと思うのです。 この需給の逼迫ということに対してのそれなりの対策というものはあるのであろうと思うのですが、その対策はどういうことか。それからそれぞれの鉱物の種類によって、もちろん事情は変わってまいりましょうが、適正在庫の水準というものをどの程度にお考えになっていらっしゃるの…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 現在はおっしゃるようなことで、いま直ちに備蓄をしておらなければならぬというような、そういう情勢ではない。だがしかし、少なくとも国としては、あらゆる場合を想定した対策というものは絶えず立てておらなければならない。石油の場合において非常な混乱をしたということも事実であるわけです。だから、どろなわ式ではいけない。あらゆる場合に対処して、うろたえないように、不利な状態におちいらないような諸施策というものをいつでも立て得るような…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 経済協力の関係については、実は私はもっと突っ込んでお尋ねしたいのだけれども、これは関係法律案が出てまいりますその際に、ひとつ十分お尋ねをいたしますから、うんちくを傾けてその際あなたからお答えを願うことにして、きょうはその点は省略をいたしておきます。 最後に、金の精錬所における密輸入の点についてお尋ねをしたいと思います。金の密輸入、これが精錬所において行なわれたということには、私どもはこれを重大な問題として見ておるわけで…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 あなたはいたずらにこれを弁護しようというようなことではないようでございますから、追及はいたしませんが、ともかく日本鉱業、日本のトップ企業でしょう。これはこの事件が発生をしてどのような調査をなされたのか。いま調査を全般的にやっているというが、さっそく通産省から派遣をして実態をつかむということをやられたのかどうか。あるいは日本鉱業の社長をお呼びになって、その事情を聞き、厳重にこれに対して警告をするとか、いろんな措置をおとり…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 局長、ともかく国際的にも不名誉です。日本のトップ企業が密輸をやっておったなんということはもう国際的に喧伝されているわけなんです。だから少なくともこういうことは、われわれのほうからお尋ねをするまでもなく、実情の報告をするくらいの熱意があってしかるべきだと私は思う、案外強力に調査等はやっているというのですから、信頼をしておる局長でございますから、あなたを疑うようなことはしません。ですけれども、何か取り組みが弱いような気がし…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 事業別予算でやっておられるということですから、責任体制が確立されるということになってくるだろう。だから形式的ではなくて、中身のある――せっかくそういう事業別予算主義をとっておられるならば、それがほんとうに実りあるものになるように、あなたはすべてその実態が、直ちに事業別予算というものがつかめるわけですから、それによって十分な指導体制が確立されるようにひとつやってもらいたい。非常に重要な役割りを果たす事業団であるわけであり…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 いま、配付されている決算の概要説明を読んだんですが、教育振興助成費で三百三十八億六千八百六十五万円余、それから青少年対策費で二十五億九千二百三十五万円余というふうに、翌年度繰り越しだとか、不用額というものがここに出ているわけですが、この青少年対策費が、この前の決算委員会でも、青少年の対策というのが、縦割り行政のために総合的な青少年計策ができないのではないか、費用を相当つぎ込みながらも効果的な対策ができないという点を指摘…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 私が読み上げた数字は、支出額のうちおもな事項という数字にはなっているのですが、大臣、私は先ほども申し上げたように、青少年対策について御承知のとおり総理府に対策本部はできたんですが、この縦割り行政というのが実に大きな弊害をかもし出しておると私は思うのです。この青少年対策については、総理府にそうした本部ができた。だから相当強力な青少年対策というものが打ち出されていくのではないかという期待を実は持っておる。なるほど総理府でも…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 おっしゃるように、これを一つにするということについてはなかなかむずかしい。しかしながら、総合性を発揮していかなければならないと思うのですね。全く総合性がないのです。ばらばらですね。なるほど会合は一年に何回か持たれているのかもしれませんけれども、実際各省でやっているのを、追及調査といいますか、いろいろお尋ねをしてみたり、私なりにいろいろ見ているのですが、全く総合性がない。それと、青少年対策という名のもとに、青少年には全く…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 この問題は前局長の天城さんが一番よく知っておられるのだが、いまお答えのように、特別支出金という名目で会計処理上はやっておられる。特別支出金とは何かということなんですね。総動員法によるところの対象としての扱いでもない、かと言って防空法に基づくところの防空従事者としての扱いとして処理しておるのでもない。だから七万円を支出したという根拠が必ずしもいまのお答えでは明確ではない。原爆によって尊い生命をなくした、しかも防空法によっ…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 だから、いまあなたお答えになったこと、あなたもこれでいいのだという確信を持ってお答えになっておるのじゃないと思う。まあ処理してきた経過というような形でお答えになった。どっちにもつかないのじゃないですよ。これははっきりしているのですよ。防空法によって防空の業務に従事したことは事実なんだ。現に医師と一緒に、たとえば焼夷弾が落ちた、そこで負傷者が出た、直ちに相当長距離のところにでも行って、そうして救護業務に従事しておったのだ…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 これは大臣、むずかしくないのです。警防団、それから防空監視員、これも大学の関係になるのですが看護婦さん、こういうはっきりした防空法による防空従事者が殉職しているのです。これは実は四十三年度の予算で二十万円の調査費をつけまして消防庁で調査をすることになりました。だからこれは四十四年度の予算の中においてなんとかしなければいけないのです。それからこの問題はさきの特別国会、臨時国会でございましたか、実は総動員法として扱えという…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 そうした特別手当の支給の法律案がまだ提案になっていないのですね。

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 私はきょうこれが正式に付託になっておると、当該委員会の中で質疑をするということでいいと思ったわけです。ですけれども、きょうあの表を国会対策で見まして、あそこへまだ入っておりませんでしたから、そうした正式な提案が文教委員会の中になされていないのではないかと思いましたので、前の決算委員会における質問との関連で出てまいりますから、私はお尋ねした。それで具体的な問題については、それは提案された文教委員会においてお尋ねすることに…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 御心配にならないようにとおっしゃるのだけれども、問題を指摘しなければならぬようなことをおやりになるものだから、これは心配もするし、問題指摘もせざるを得ない。いまあなたがお答えになった、教員に対してだらだら勤務しないように、そうならなければいけないと思うのですよ。しかし、これはいまの教職員に対して、実際教壇に立って教育をするというようなこと以外の仕事、いわゆる雑務というものが多過ぎるんじゃありませんか。まずそういうことか…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 考え方としては、教職員に対して教育に専念させるため、大臣が言われたように、だらだら勤務をやらせないという方向に立って、いまの事務職員の配当について計画的にひとつやりたい、そういうことですからそれはいいわけですが、現状でいまの配当基準をお示しになったのだけれども、そのとおりに配当されておられますか。追跡調査していますか。