中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 企業局からそういう連絡があったにいたしましても、意義のないものはないでしょう。この種の程度の意義のある調査団なんというものは、私は連日とは言わないけれども、一年間にはおそらく何十組、何百組と行っているでしょう。審議会の委員が直接調査に行ったというのではないのですよ。このメンバーから見ればおわかりのように、業界人です。この人たちに対して五名分ということですが、これも大体おかしいんですよ、企業局長。十四人行って五名分出した…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 そうしますと、その二百万円の旅費の補助でございますから、それは特定の人五人に渡るべきものと思いますか、あるいは十四人に均等でもって支給さるべきもので、いわゆる補助したというような理解をしていらっしゃるのでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 それではあなたは、特定の人五人に渡っておる、またそういう考え方でこれを出しておる、そういうことで理解してよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 ところが、それが五人の人に渡っておると思いますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 監査の結果というが、私はいまこれを突然質問しているのじゃない。質問をするということをきょう通告したのじゃございません。私は具体的に問題をあげて、参考人にもこの問題について触れたのだから、あなたもお聞きになっておられるはずだ。昨日次長が私のほうへおいでになったから、この問題に対して質問をいたしますよ、こう言って通告しておるのだから、十分調査していらっしゃるはずなんだ。ところが、あなたやっていらっしゃらない。けさ、団員に対…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 私がこれを質問をするということは通産省しか知らないはずなんです。ところが、協会が私のこれを質問することを知って、そしてこの団員に対して連絡をとって、あなたがこの金を受け取ったことにして領収証をいただきたい、そういう連絡をしておるじゃありませんか。明らかにそれは不正であります。これはどう措置いたしますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 善処ということではだめなんです。いまはっきりあなたは個人にこれが渡っておると言う。こういう団体の調査に対して補助をした、このことが適当でないと私は言っておる。それも問題です。同時に、特定のその五人に渡したというならば、一行十四名に対して均等にこれが使われてくるということでなくて、特定五名の人であるとするならば、その五名の人に関してどうして出さなかったのか。その点も明らかにしてもらわなければならない。そこに問題がある。ま…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 翻訳の印刷費等にも使われておるということになりますと、この報告書があるわけです。これは翻訳してこういうものができるわけですが、こういうものの製作費にも使われたというように理解をしていらっしゃるわけですね。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 それならば、この作成に対して八十万の金を出ておりますね。いま二百万円からあなたは出しておる、そういうことだとお答えになった。ところがこの作成に対してはまた別に八十万円という金を渡しておるのでしょう。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 二百万円の旅費を助成をされて、補助をされて、そしてこの報告書の製作費という形にしたのかどうか、ともかく八十万円という金をまた出しておられるはずなんです。もう一つ四十三年度七百七十七万円という金、三年間で約五千万円程度、数字はあとで調べればわかるのですが、五千万円から若干切れています。その金は同じく割賦協会に補助をしようとしていらっしゃる。それはどういう根拠でそういう多額の補助をされるのですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 四十三年度七百七十七万円はもうすでに決定されて、三年間でもって約五千万円の補助をしようとしていらっしゃるわけですね。そしてその業者が同額の金を出すということになるわけですね。そうすると、この資料によって明らかでございますが、一社当たり百万円支出をしなさいということを協会は要求している。その対象となる業者はどれだけですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 あなたのほうもすでに七百七十七万円という端数まで出ている。この補助はもうしょうということで決定をして、そしてそれなりの作業を進めていらっしゃいますね。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 そうすると、これは約百名の業者の人たちがいわゆる焦げつき債権の調査が目的でつくる機関でございますか、あるいは信用調査をすることを目的としてつくる機関でございますか。その機関をつくらなければ出さないのでございましょう。どうですか、その点は。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 そうなりますと、信用情報交換所というのは、もう割賦協会の中にできているのですね。その機関はあるのです。そこでいまあなたのほうのこの報告書によると、約十二万程度のデータが集まっている。実際は七万から八万しか全国から集まっていない。ところが報告書は十二万程度と書いてある。それは問いません。こんななまぬるいことでどうするのだということは言いたいが、それは信用調査の問題でございますから、それは別の角度からいろいろと申し上げたい…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 ともかく企業局長、いまの高島局長の答弁は実にでたらめです。大体こういう補助をしようという団体ができた、そうしてこれに参加するものは何名である、幾らそういう業者は支出をする、あるいはどの機関から幾ら出る、だからしてこういう公的な——これは私は公的とは言わないのだ。公的な事業なんだからこれに対しては幾ら振興会から補助をするのだ、そういう根拠がある金の出し方をするということがあたりまえじゃありませんか、局長。ギャンブル事業、…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 あなた方がおやりにならなければならぬことは、国会において附帯決議をつけられた、そういう国会の意思を尊重することを先におやりなさい。信用調査の問題であるとか、消費者金融であるとか、あるいは保険制度であるとか、そういうようなことにこそあなた方は政治的な取りきめをすべきなんですよ。それをやらないでおいて、まだできてもいない団体に、どういう性格のものであるかもわからないのに、もうすでに早手回しに七百七十七万、三年間に約五千万円…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 あなたがそういうことを言われるなら、この議事録を読みなさい。あなたのほうの課長がいって説明をしておる。その中で、その機関に入る人は一人当たり百万円出さなければいけないのですよ。そうして同額の金をあなた方のほうでは出すのですよ。そんなでたらめな答弁てない。(「暫時休憩をしなさいよ。」と呼ぶ者あり)委員長、一応休憩をして……。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 それでは通産大臣、先ほど来自転車振興会の補助金を割賦協会のヨーロッパ調査団に対して出して、その使途がきわめてあいまいであるという点、それから四十三年度に七百七十七万円の補助を同じく割賦協会の一つの業務に対してしょうとしておる。しかも、それは私の調査したところによると、焦げつき債権の回収というための特別な機関をつくろう、そして企業局長は、業者が協力したものでなければ出さないのだ、こう言うわけですが、それは私が先ほど来申し…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 業界の協力ということになってまいりますと、先ほど私が申し上げましたように、いま割賦協会が業界に対して協力を、いわゆる参加を求めておる業者は、特定の業者、いわゆる大手業者数社にすぎないのであります。いまのところ百万円支出をさせる。そういう特定の業者のための信用調査であってはならぬと私は思う。国会において法制定の際に附帯決議をつけましたが、それは特定の業者に限って、その業者を守るための附帯決議をつけたものではありません。割…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 その旅費の問題にいたしましても、これが正当に使われていないということは、私、確信を持っている。したがって、これの返還を求めることは当然でありますが、私は、そのことが旅費として使われておったにいたしましても、そのこと自体に問題を感じるわけです。そういう調査団に対して二百万円という補助をしたということ自体に問題を感じる。私は、そういった今回のこのヨーロッパの割賦販売の調査団、それに対して補助をするというならば、そういう類似…