中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 実は私も割賦販売について関心を持っておりますだけに、私なりにいろいろと調査をいたしております。問題はありますが、それを具体的な例をここで申し上げて見解をさらにお尋ねをしていくほどきょうは時間もございませんから、あらためて適当な機会にお話をいたしたいと思います。 法務省けっこうでございます。 中小企業庁長官にお尋ねをいたしますが、御承知のとおりに割賦販売が非常に拡大をしてまいりまして、最近は百貨店の割賦販売——京王にいた…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 せっかくあなたが真剣にお答えになったのだから、何か型どおりの、こうあるべきだということを作文にしてお答えになったというような失礼なことは、実は申し上げたくございません。ですけれども、現実はそのとおりだと私は思っておる。中小企業庁が割賦販売の現在の動向ということを真剣にお考えになっておられるならば、それなりの、ほんとうに具体的な地についた指導というものがなされなければならぬ。しかし、いまあなたがお答えになったのは中小企業…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 おっしゃる点、確かに私もそういう点を感じながら実は申し上げているのです。消費者金融ということを盛んに強調しておる点もそこらにあるわけですよ。参考人に対しては、この消費者金融をやりますとオーバー消費というものを抑制することにもなるではないか、景気調整というものに対しても、その面から政府がコントロールできるという点も申し上げたのですが、また反面、確かに消費性向は高いのだけれども、消費水準はヨーロッパ諸国と比較をすると必ずし…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 田代調査官、おっしゃるように、形式論としてはわかるのですよ。しかし、消費者だって、物を買う人は不特定多数の人なんです。さらに、最近のように経済が非常に安定をしていない、あるいはゴールドラッシュの問題その他いろいろなことから不安がある、貸幣価値が下がってくる。そうすると、物を買ったほうがいいというそういう面からも、物を買う、あるいは住宅なんかもそうですが、借家におったほうがいいという考え方の人でも、この際家をつくっておい…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 あなたが、これは金融機関に移行すべきことが正しい、こうおっしゃったわけですから、その限りにおいては明快です。ですから、あとで附帯決議ももっと明確なものをつけたいものだと思うわけでございます。 それから企業局長、あなたはきょうは主掌なんだから、あなたに主として質問を展開していかなければならぬわけですが、御承知のとおり、メーカーが新しい商品を次から次に製作をして、マスコミに乗って買いそそりをやっておるわけですね。技術開発と…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 いろいろ私が私なりに調査したことを具体的な例として申し上げたいのですけれども、時間の関係からはしょりますけれども、非常に極端な例だと思うのですが、あるカメラメーカーが今度ダイヤルを使わなくなって非常に便利になったのです。便利になったけれども、故障がどんどん出る。ところが、そういう障害を直すためには、またあらためて設備投資をしなければいけない。ところが、従来かけてきた宣伝費——将来かかるのは別として、それと設備投資の費用…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 おっしゃるとおりですよ。自動車にはあるのですね。ところが、その他の電化製品にはないようです。結局あなたまかせということですね。 もう一つ問題は、この割賦販売の中で品物を引き揚げる、いわゆる契約解除して物を引き揚げるのですよ。引き揚げた品物がどう扱わておるかということについても関心を持っていただくのでなければならぬと私は思います。これは全部ではないでしょうが、私が聞いたある一つの例としては、引き揚げて、メーカーでこれを若…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 たくさんございませんから簡単に申し上げますが、電気冷蔵庫で三菱のMRA、これが現金正価が七万三千円、月賦価格——これは公正取引委員会の山田委員長、よくお聞きになっておってください。月賦価格、十二回払いで七万九千二百円、十五回払いで八万三百円、ここに協定価格というのがあります。これが四万七千円、実質販売価格が四万三千円、この月賦販売と現金販売との差額が、わずか七万三千円程度の品物で三万七千三百円の値開きがある。それから同…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 これは調査を当然してもらわなければならないのですが、いわゆる協定価格というものが独占禁止法違反であるということは間違いございませんね。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 業者が集まって価格協定をやりますね。この品物は幾らだ——それは品物の種類によって違うわけですから、業者が集まって、これは幾らで売ろうじゃないかというので、それぞれその品物をにらんで価格を協定するということは、独占禁止法上の違反であるというようにはあなたはお考えになっていらしゃいませんか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 協定価格というのは、私がいま問題提起をいたしましたこと以外に、どういう場合が具体例としてございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになりましたような場合も、これはあなたのお答えを伺ってみても全く首をかしげるのですが、何百軒とある店舗で売っている電気製品が、協定価格というので価格をきちっと明示してあるわけです。この店はやっておる、この店はやってないじゃないのです。もうほとんどの店が協定価格ということで価格表示がしてあるのですよ。これは明らかに業者の話し合いをやって価格協定をやったということは間違いない。それ以外には、私が申し上げて…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 いまお答えになりました家電六社、それから松下電器の再販並びにソニーが再販の疑いありとして審査を進めておるやに伺っておるのでございますが、こういう点がどうなっておるのかということと、それからこれだけではなくて、いまの松下の場合におきましても、特殊な塗料でもって、いわゆる隠しナンバーというものがあったわけですね。だから、秋葉原で売られているところのそうした電化製品等について隠しナンバーがあるということは、これは公然の秘密に…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 隠しナンバーがあるという事実が判明をいたしておるわけでありますから、申し上げるまでもないと思います。 ともかく、秋葉原で売り出されておる電化製品をメーカーのほうがすぐ買い上げをやっておる。全部のメーカーでありません。特殊なメーカーはこれの買い上げをしておる。そしてその隠しナンバーを調べて、これはどこの問屋、どこの問屋が流したということを発見して、そこにはもう物は売らないですよ。これは明らかに再販制度が、やみ再販というも…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 いま土地、建物というようになってまいりますと、少なくとも四百万はかかる.わけです。そうすると、これに十五年月賦ということになって、六%のアドオンということになると、借り入れ金が四百万、金利が三百六十万つきますよ。そうすると合計七百六十万ですと毎月四万二千円、十年月賦になってくると六万三千円ぐらいかかりますよ。これは外国の例をあなたのほうでも十分御調査になっていらっしゃるのだろうと思うのですが、アメリカにいたしましてもこ…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 調査団の中の五名とおっしゃいましたね。その五名はだれだれに補助をされたのか、そのお答えと、その使途について監査をして.いないというそのこととは結びつかないわけです。それはどういう意味なのか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 重工業局長、いま企業局長のお答えをお聞きになったわけですが、五名に渡したというのではなくて五名分渡した、こう言っているのです。そうすると、一行十四名ですね。それに対して特に五名分渡したというのはどういう意味なのか。あなたは自転車振興会の担当の局長でいらっしゃるわけですから、この二百万円の補助金を出されるについてあなたは当然関係されたと思うのですが、五名分というのはどういう意味でございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 それはどのようにも受け取られるのですが、この代表団のメンバーの職業を見てみると、いわゆる自転車振興と関係があるような業者も入っています。そういうことから、この人たちならばいいじゃないかということで五名分お出しになったのか、あるいはそうでなくて、十四名行くんだけれども五名分出そうということにされたのか、どうもその点があいまいであるということが一点。五名分の計算の根拠というのか、その基礎はどういうことになっているのか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 調査団の調査目的とその割賦とどう結びつけをされたのか、この点もお答えを願うのですが、そうしますと、その監査というものは割賦協会の全体の経理監査をなさるのではなくて、この旅費の監査をすることによって足りると私は思う。五名分出してあとは自弁でやってもらうのだということを企業局長はお答えになったのだから、そういうことになる。それならば、何年度の監査をいつするということではなくて、帰ってきたならばこの旅費の精算をやって、その精…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 重工業局長、監査の問題はあなたのほうではない。これは企業局長からお答えを願うのです。ただ問題は、あなたのほうはこういうものに対して金を出すのかということですよ。あれほどのギャンブルで相当利益をあげていくのだから、それを償うという意味等もあって、機械工業関係、それから一方においては社会保障こういう形で資金が流れています。ところが、ヨーロッパ諸国の割賦販売の実情調査のために行った、それに対して二百万円これは私はあえてばく大…