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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/17

第58回 衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党共同提出にかかる附帯決議案について、四党を代表して、その提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 北海道地下資源開発株式会社を廃止する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今後特殊法人の整理統廃合にあたつ て職員の人員整理及び労働条件の切り下げを行なわないこととし、北海道地下資源開発株式会社法の廃止にあたつては職員の処置を次の通り 実現するよう責任…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 大臣に原爆のことで、援護審議会の問題についてお尋ねをいたしますが、去る三月十三日の予算委員会第三分科会で、援護審議会をすみやかにつくれということについて大臣の見解を伺ったわけでございます。申し上げるまでもなく、昭和三十九年の四月三日に、原爆被爆者援護強化に関する決議が衆議院でなされておるわけです。それと前後いたしまして、同様趣旨の決議が参議院においてもなされたわけであります。これを受けて政府といたしましても、被爆者の援…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 決意のほどが重ねて明らかにされたわけでございます。蛇足のようでございますけれども、被爆者は瞬時にして生命、財産を失ってしまうということになったわけです。したがいまして、当時買わされておった戦時債券あるいは郵便貯金その他一切がっさい奪い去られるという結果になりました。引揚者は御承知のとおりにリュックサックをかついで帰ってきた。そのリュックサックの中には一応何かは入っておったはずであります。あるいはまた旧地主にいたしまして…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 大臣のお答えはあとでまとめて伺うことにいたします。 そこで援護局長、あなたにこの際見解を伺っておきたいと思いますが、防空法のほうはそれで実はわかりました。わかりましたが、私は長崎医大の四百六十七名の殉職された学生、これは防空だけでなくて、当然動員学徒と同じ扱いをすべきだと思う。どこに同じような扱いをされないという理由があるのか。この際、時間の関係もございますから簡明にお答えを願っておきたい。

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 この医大の学生が総動員法によって動員をされた、これはあなた御承知のとおり。ところがこれが解除された。そこで戦時教育令ということによって、夏休み返上というような形で教育を受けておったのだから、これは動員を解除されたのだから総動員法の対象にならないという見解をあなたのほうではとってきておられたので、私は見解を異にする。何のために解除したのか。これはその必要がなかったから解除したのじゃない。当時医者はどんどん召集されていった…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 それは試験もしましよう。あるいは試験と同時に、いろいろと医者としての救護作業等にも従事しなければならぬ、そういう教育もされることはあたりまえなんです。しかし私が申し上げたように、ともかく動員学徒として総動員法によって動員をされた。しかし、より重要な任務につかせたんだということです。だから、そのときに試験を受けておったとか、あるいは勉強しておったとかということの形式論によって、基本的なそうした問題をそらしていく、なるべく…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 そこで、その七万円の性格は何ですか。この七万円はどういう根拠によって出したのですか。

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 それで、総動員法にもよらず、防空法にもよっていないのですよ、七万円というのは。ただ何となしに、何とかしなければならない——小さいつまようじの先でほじくるようなさっきのあなたの形式論、そういうことからいって総動員法の対象にならない。ところが、戦時教育令その等々によって、これら学生がたいへん重要な教育を受け、あるいは防空業務等に従事してきておったという事実も漸次明らかになってきた。だからしてこれは何とかしなければならぬとい…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 おっしゃるとおりです。これは試験をしておったとか教室にその瞬間に入っておったとか、空襲警報が解除されて——あれは間違った解除を実はやっておるのです。それで教室に入っておった者がある。あるいは待機しておったものがある。いろいろある。そういう小さい問題に目を向けて、根本的な問題を見失っている。それから七万円を出したということを私はいろいろ言うのじゃない。金を出すのだからもう少しきちっとして支給するようにしなさい。総動員法あ…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 それから、原爆被爆者に対する弔慰金の問題を簡単に私は申し上げて、御意見を伺いたいのでございます。 大臣、私は、この瞬時にしてなくなった犠牲者に対して、線香一本、花一輪、これをささげる気持ちが政府にはないのだろうかということです。毎年毎年回ってくる原爆の日は、新たな涙を遺族はそそってくるのです。そして仕事を休んでお寺に参り、墓にもうでるのです。お参りをするのです。そうして花をささげ、線香をささげます。政府がいままでいろい…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 それでは、葬祭料と弔慰金というのと私は区別して申し上げたわけでございますけれども、そういう方向でひとつやっていただくということで了承をいたします。 次に、健康管理手当の支給の問題についてお尋ねをいたしますが、援護法の方向に一歩踏み出したという形としては私は受け取れると思います。ですけれども、この支給の範囲というのが非常に狭いですね。六十五歳以上であるとか、あるいは寡婦の場合において十八歳未満の子供とか孫を持っておる場合…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○中村(重)委員 この特別措置法というのが、従来の医療という線から援護の方向に一歩前進したということは認めたい、そういう点については敬意を表したいと思う。しかし内容的に見ると、援護ということよりもやはり医療の範囲を出ていないということですよ。いまあなたがお答えになった点もそうじゃございませんか。いまお答えになったような認定被爆者とやや違う。けれどもこの七つの病名というものがどうしても条件になっている。それは大原委員から先ほど指摘されたよ…

日本社会党1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 関係省の出席が、砂利のほうが多いようでございますから、簡単に二、三の問題点をお尋ねをしてみたいと思います。 同僚委員から二日間にわたって詳細に質問がなされたわけですけれども、私はこの法律案を見まして、条文そのものは、十分と言えるかどうかは別として、相当検討された条文であるということはわかるのですけれども、はたしてこれが実行可能かどうかということに対して、質疑応答を通じて感じておる点があるわけです。 そこで、この砂利採取…

日本社会党1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 特別な対立がなかったとおっしゃるのだけれども、農林省あるいは建設省その他関係各省からいろいろ問題点が提起されて意見が一致しなかったということば事実なんだから、それで、そのことは各省それぞれこれに関連をするような法律があるわけですから、それが強化されてくるということになるのではないか。そのことがそれなりに行政を進めていく上について障害になる。悪い意味でいえばなわ張りとかなんとかということになるのかもしれませんけれども、こ…

日本社会党1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 なかなか話がつかない。そこで何というのか都道府県に移していくということになってくると、どちらにも偏しなかったからいいじゃないか。そのことが、都道府県が迷惑を受けない形であるといいわけですけれども、都道府県にある種の権限を与えていくということは、自治権を大いに尊重していくという意味においてはわかるのだが、それなりに財政的な負担が十分行なわれるのかどうか。妥協の産物みたいでありがた迷惑だということになったのではどうにもなり…

日本社会党1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 次は、この法案の性格なんですが、第一条「砂利の採取に伴う災害を防止し、あわせて砂利採取業の健全な発達に資することを目的とする。」こうあるわけですが、これは砂利の採取に伴う災害を防止するということと、砂利採取業の健全な発達に資するということとの結びつきはどうなのかという点が疑問点として出てくるわけですけれども、その二つとも目的である、こういうふうに、「あわせて」ということになってくる、それから「資することを目的とする。」…

日本社会党1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 わかったようなわからないような感じですがね。砂利の採取に伴う災害を防止するその結果としてということになるのか、それを防止すること自体がどういうことをねらいとしなければならぬかということになってくると、安全確保の問題がありましょう。人命尊重、災害防止ということは、人命、財産を尊重していくことになりますね。それから地域が、災害が起こりますと荒廃化してまいります。そういうことを守っていくということになるでしょう。その他いろい…

日本社会党1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 実は賛成をしようと思って、それで疑問点がありますから何か話してもらいたいと思ってお尋ねしているんですよ。疑問が残ったままでは、賛否を委員長から問われました場合に、どうも立つのが立ちにくくなってまいりますからね。内容的にでも何か迫力のあるような——声を大きくすることが迫力と申し上げるのじゃないのですけれども、内容ある答弁というものがなされると非常によろしいわけですが、先ほど来同僚委員がいわゆる業法的な健全な発達をはかると…

日本社会党1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 大臣、いまお聞きになっておわかりだと思うのですけれども、この第一条は災害を防止するということがこの法律案の目的である。だけれども結果として砂利採取業者の健全な発達に寄与していくんだということでもない。やはり目的の一つである。そうなってくると、業法的な性格を持ってこなければならないですね。内容は何もないということです。四十一条にいわゆる宣言的な規定があるにすぎない。これは法律案の不備という形では簡単に片づけられない。いろ…

日本社会党1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 別に潔癖に考えているわけじゃございません。目的というのは非常に重要でございます。目的によってその条文というものがっくられてこなければならないわけであります。そういう意味で申し上げているのでございまして、これはどうも法律の態様としておかしい、こういうことを申し上げておるわけでございますけれども、これはそれぞれの考え方がございましょうし、お答えになっていらっしゃるようなことも、いや、それは間違っているということで片づけられ…