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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 従来だと、これは一社によって二年に一本という形で進められている。ところがこの合併をしたということになってまいりますと、毎年一本だというと必ず紛糾してくる。またそういうこともおそれなしとしない。しかしこの問題はまた別な問題になりますから、御意見を伺ったのみにとどめておきます。 そこで、価格の監視機構ということについてもいろいろ議論されておるようでございます。けっこうであるというように新聞談話か何かで伺ったのでございますが…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 時間が参りましたからこれでやめますが、どうでございましょうか、国民が非常に心配していることも事実ですよ。これはもうよくおわかりになっていらっしゃると思う。 そこで私は、この日本経済を左右する非常に重要な産業である鉄鋼業、これを自由競争という形にまかしておくということでなくて、設備調整の問題にいたしましても、あるいは生産調整の問題等々にいたしましても、少しチェックするという方法、要するに管理体制というようなものを考えたら…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 私は、この海外経済協力基金の改正案を審議をする中でいつも感じるのですが、海外経済協力基金の運営は、むしろ外務省であるとか、あるいは通産省であるとか、大蔵省、そうした省が実施省という形になると思うのです。これが生まれるときに外務省は、国際経済の立場から外務省が当然所管すべきであるという主張をされた。一方、今度は通産省は、貿易為替管理のほうの立場から、これは通産省が所管すべきであるという主張であった。大蔵省は、これまた金融…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 経済企画庁としては、経済に関する基本的な政策の総合調整というものが一番重要な柱であると私は思う。局長も通産省におられた赤澤局長というベテランがすわっておられるが、ほんとうに力一ぱい仕事ができるのだろうか。それだけの分野が与えられておるのであろうかということを私は疑問に思って、おりがあれば尋ねてみたいと思っておったのですが、きょうはこれに触れたのですからさらに突っ込んでお尋ねしてみたいと思いますが、限られた時間でございま…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 それではということでお尋ねをしていくべきでございますけれども、時間の関係がございますから、その点はいずれまた適当な機会にお尋ねをしたいと思います。 この経済協力ということになってまいりますと、非常に範囲が広いように思う。賠償であるとか、あるいは賠償担保の借款であるとか、あるいは緊急援助であるとか、あるいは長期信用供与、技術協力、企業進出というものも入るのだろうと思うのですが、船舶あるいはプラント類の輸出、こういうのが経…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 どうもはっきりしないのですが、DACのほうでそういうことだというんだけれども、わが国が経済援助を進めていくのは東南アジアが中心になっておるわけですね。それで、いかにもいわゆる開発途上国に対して特別のことをやっておるんだ、恩恵を与えておるというような理解と認識ですね。それで相手国はどういう受けとめ方をしておるのであろうか。そこで経済協力のあり方というものはどうあるべきかということが当然私は出てこなければならないと思う。こ…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 根本理念はおっしゃるとおりだと思うのです。それじゃ、具体的にはいまお答えの中に大体出てまいりましたが、大臣のいまの考え方を私なりに解釈をしてみると、自分の国のいわゆる経済力に応じた援助というのが一応考えられておるのではないか。これはDACの中においてもそうでございますし、国民所得の一%といわれておったのが、今度はフランス等の強力な主張によっていわゆる国民総生産の一%ということがいわれている。それが確立をしておるのかどう…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 要求大臣は大体どういうことになっておりますか。どうも質問を進めていくのにやりにくいですね。

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 運輸大臣には全体の関連の中からお尋ねしたいことがあるわけですが、いま外務大臣も大蔵大臣も農林大臣もお見えでないようです。 そこで運輸大臣に、十一時二十分までということでございますから、全体の関連の中で質問しないのでぽつんとした質問になるわけですが、フィリピンであるとかあるいは韓国であるとか、その他通商航海条約がまだ結ばれていない国がある。もちろんそれは通産省が主として関係ありますけれども、運輸省の関係というものもあるわ…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 おっしゃるとおりだと思うのですよ。だから、政治、経済、文化、そういう全体の中から、いわゆる友好親善を推進していかなければならない。その場合、便法的な形というようなことではうまくいかない。むしろ領事条約にいたしましても、韓国等も、御承知のとおりまだ結ばれていない、通商航海条約も結ばれていないと私は思います。日韓条約が締結をされましてから、御承知のとおり相当の期間がたっている。当時すぐ締結をされるというように伝えられたのだ…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 おっしゃるとおりなんだが、だから当然条約を締結することが望ましいことであることは間違いないのでございますから、私がそのことについて伺ったわけですが、時間の関係もございますから、いずれまた適当な機会にお尋ねいたします。 日中関係の問題について伺いたいと思います。大臣は日立造船所の船舶輸出に対して、いわゆる輸銀使用の延べ払い輸出は当然望ましいことであるし、そういう方向で主管大臣としては進めてまいりたいということを、たしか委…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 伝えられておるように、日立造船が、当時これは非常に意欲的であったし、むしろ成約ができておった。それが輸銀が使用できないというので取り消しになっておる。だから日立としてはこれはぜひ輸出をしたいというので意欲的だということは、これは新聞紙上にも伝えられておるところであります。いま大臣のお答えで、事務レベルでこれができるかどうかということを検討しているとおっしゃったのですが、その事務レベルというのはおそらく運輸省内のことであ…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。そこで事務レベルでいろいろ検討、折衝した結果、これは支障はない、こういうことになってまいりますと、当然輸銀使用による船舶輸出というものは可能であるし、またそれは実現をするのだ、させるのだ、こういう考え方であるのかどうか。

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 では運輸大臣はけっこうです。 外務大臣がまだお見えでございませんが、しばらく時間がかかるようでございますから、政務次官お見えでございますので、政務次官にひとつお尋ねしてみたい。 私がいつも感じておることで、また委員会等においても政府の見解をただしておるのですが、海外経済協力、その中におけるいわゆる資金協力と相関関係を持って強力に進められていかなければならぬのは、技術協力であると私は考える。ところが、わが国の技術協力とい…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 調査をしてそれをまとめていこうとおっしゃるのだし、前向きなんだから、私はそれはいけないとは言わないですよ。ところが、いまごろかと私は言いたいのだ。私どもが技術協力を強力に推進しろということを要求してまいりましたのも、これももう四、五年前からであります。御承知のように外務省所管がある、通産省がある、農林省がある、その他各省がこの技術協力についてのそれぞれの所管事項によって推進をしていらっしゃると思う。その間において総合的…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 技術協力のあり方について考え直していかなければならぬと思うとおっしゃったのだから、私は時間の関係もありますからそれ以上は入りません。なるほど個々の技術協力については、日本の技術は優秀であるとかいうことにおいての評価はあるかもしれぬ。しかしそれでこと足りるという考え方はいけない。いろいろ研修生であるとかあるいはこちらから専門家を派遣してそれなりの研修をやっていらっしゃる、それがどういう効果をあらわしておるのかとか、また帰…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 スハルト政権下になりまして、確かに政情が安定化の方向に進んでおるということがいわれておる。いまあなたがお答えになりましたように、経済的にも政治的にも安定をしておるかということについては、見解の分かれるところでもあろうと思う。しかしいずれにしてもそうした方向にないということは、それは言えないと思う。だがしかし、いまお答えになったような効果の面ということになりますと、私の調査では必ずしもそうではない。具体的に考えてみなけれ…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 あとで外務大臣が参りましてからいろいろな問題についてお尋ねいたしますが、宮澤長官に一つ、これをあなたにお尋ねをすることが適当なのかどうかということになりますけれども、基金の担当大臣でございますからお尋ねをいたしますが、昨年の十一月にアムステルダムで債権国会議が実は持たれた。そのときにインドネシアから三億二千五百万ドルの開発資金というものを求められたということでございますが、またことしの四月でございますが、ロッテルダムで…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 それでは大蔵大臣が見えるそうでございますからそちらにお尋ねいたしますが、はっきりした承認というのか、そういうものはこの会議では決定をしなかったと言われますけれども、インドネシアの一九六八年の予算の中に同額の三億二千五百万ドルが開発必要資金として計上されておるという事実であります。いわゆる必要外資という形で計上されておるということです。そうなってまいりますと、ある種の、期待感ということよりも、むしろこれを形式的には決定と…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 どうも必要以上にそうした会議等において議題となり審議され、そしてまた日本だけじゃなくて債権国会議は全部が参加しているところでございますから、明らかにしていいようなものが明らかにされないということがどうも割り切れないような感じをいつも受けておるわけです。率直にお話し願ってもいいのではないか。佐藤総理が昨年の十月でございましたか、インドネシアを訪問され、その際にこの三億二千五百万ドルのことについてもいろいろと話し合いをされ…