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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 大臣は部落は川島派にたしか属しておられるように思います。川島副総裁にお聞きになれば、そういうようなことも何かあったんじゃないかというふうに言われるかもしれません。ともかくそうした商工会等の人事に介入をしていくということは私はいかぬと思う。やめろとかあれをせいとかいうことを言うべきじゃございません。 長官にお尋ねをいたしますが、四十四年度の概算要求を八月三十一日までにお出しになるのだろうと思いますが、信用補完制度の問題で…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 大蔵省から例年二五%アップとか、あるいは三〇%だとか五〇%アップとか、そういう範囲で概算要求をやれというようなことがよく示されるわけですが、ことしは何%という形で示されておりますか。

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 そこで、大蔵省の亘理主計管がお見えですが、いま乙竹長官からたまたま経営指導員のことについてお答えがあったわけですが、四十三年度に全国から、商工会をつくっておるが指導員がいない、指導員をぜひひとつ配分してもらいたいというような要求が、五十七名かそこらあったように私は伺っているわけです。ところが、今度は相当数の配分はなされるのだけれども、一方八%か一〇%程度の削減というものが要求される。そこで五十数名——たしか五十七名だっ…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 亘理さん、おっしゃることはわかるのですよ、財政硬直化という形でのあなたの主計官としての裁量の範囲というものはね。しかし、中小企業の対策の中で中小企業を組織化していく、そして協業化、共同化の方向へ推し進めていこうということは、これはまた絶対的な要件ですね。そうすると、そうした商工会において経営指導員が二人というところは、これは皆無とは言わないが非常に少ないですね。まあ百名程度のところは完全にこれを配当しろということが要求…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 まあ何と言うのか、押えるところを押さえなければいけない、そのことは一つの基準をおつくりになっておられる。それでいろいろな事情で、たとえば炭鉱等においては炭鉱がつぶれる。それに伴って中小企業者というものが減ってきますね。そして線を引いておられますから、この基準以下になったら、ここは二名だけれども、ここは一名にしろ。そういうようなところが相当あるのだろうと思う。それを削減をしろということなんですね。なるほどそういう点もわか…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 どうもそう率直に答弁をされると……。ともかく、そのとおりだと思います。きわめて率直明快なお答えであります。そのお答えが実際実行されるようにしなければいかぬと思うのですね。確かに矛盾がある。 それから私は環衛公庫のそういう特利あるいは食品衛生関係、生鮮食料品に対するそうした特利でもって融資していく、それはそれなりに必要だと思う。同時に、一般の中小企業者ですね、これとてもやはり特利の融資をしなければならぬというのは、私はそ…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 技術的にむずかしいだろうと思うのですね。しかし何とかしなければならぬ。私どもも今度はこの月末くらいから、離島振興それから離島におけるそうした零細企業者の実態等々を調査のために、委員長を中心にして実は現地視察をする予定はいたしております。さらに勉強したいと思いますが、やはり大蔵省としても、経済官庁あるいは中小企業庁等々と話し合いをされて、適切な措置をおとりにならなければ、技術的にたいへんむずかしいからといって、これはだめ…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 代理貸しという制度があることは私のほうでもわかっているのです。しかしできるだけ直貸しの方向へ持っていかなければならぬということで、実は国民金融公庫にしても中小企業金融公庫にしても努力しておられるわけでございます。私はある特定の離島に対して、相当住民も多いんだから、出張所をつくられたらどうかということを言ったことがあるが、出張所をつくった実績がないということであった。ところが今度は実績ができた。そして償還成績を見ると、そ…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 それでは乙竹長官と主計官にお答え願いたいと思うのですが、中小企業振興事業団は、御承知のとおり事業団が四〇%、それから地方自治体が二五%で六五%ですね。これは私は当時も問題にしたわけです。中小企業振興事業団が非常に上昇でたいへんな期待の中にあるということを実は伺っておるわけです。同時に問題点も出てきておるように思うのです。これはきょうは自治省の財政局長がお見えになっておったらお尋ねをしたかったわけですけれども、松島税務局…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 長官、あなたは改善だとおっしゃる。要望が非常に多くなった、したがって不用額なんということが前みたいにない、こういうことですが、一がいに改善ということにはならないのですね。なるほど半額であった。しかしそれは無利子であった。しかし今度はそうではない。ただ改善ということになるならば、前は特定の施設に対してが融資の対象であった。今回は事業全体が融資の対象になってきた。そういうことで、自己負担というようなもの、自己資金というもの…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 あと二問でやめます。 国の立場からだけの御意見というものはいささか受け取りかねる。しかしきょうは時間がありませんから、あらためて議論をすることにいたしまして、一方今度は、あなたのほうでは例の近代化資金の貸し付け、これを減額するとか、やめるとかいうような意向であるということを伺っておりますが、そういう考え方があるのですか。

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 それは不用額がある、実際支出したよりも不用額のほうが大きいなんということだっていままで何回かあったのです。あなた、これはそのことだけをとらえちゃだめですよ。なぜに不用額になるのか、そこをひとつあなたのほうでは検討していかなければならない。三百万というような限られた金額、しかも審査条件が非常にきびしい、そして自己負担というものが半分なければいけない、そういうところにやはり問題があるのです。俗に言う帯に短したすきに長し、そ…

日本社会党1968/08/06

第59回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 個人事業税の場合において、お答えのとおり控除額を引き上げてきつつあること、よくわかっております。しかし、きょうは昼食の時間も延びて、たいへんどうも御迷惑をおかけいたしておりますので、また場所をかえて私が個人事業税を廃止しなければならぬという根拠をひとつ申し上げて、そしてあなたのほうで廃止できないという根拠をまた明らかにしてもらいたい。 それから電気、ガス税の場合に、なるほど価格に課税をしていくということのほうが課税を補…

日本社会党1968/08/02

第59回 衆議院 本会議 第2号

○中村重光君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員馬場元治先生は、去る六月二十三日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、かつて三十数年前、先生が初めて衆議院議員総選挙に無所属として立候補された際、同憂の士とともに応援したこともあり、その後、政治的立場を異にしながらも、先生との親交はきわめて深いものがありました。そして、先生の人格に深く敬愛を抱き、先生のごとき高潔の方を先輩として持ったことを常に誇りとしてきた…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 きょうは八幡、富士の社長としてのお二人ということで日本の経済界に大きな影響力を持っておる御両氏に御意見を伺うわけであります。どうかひとつ、合併の当事者から、一面から見ると何か被告みたいな形になりますけれども、そうでなくて、経済界の両大御所として高邁な御意見を伺いたい。 時間の関係もありますから、私は率直に伺いますが、今度両社が合併をなさいますと、鉄鋼におけるシェアというのは、国有になりました英国を除きまして、全く世界一…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 財界では、開放経済体制下にあるから、シェアというのは国内だけではなくて、海外を含めて見るべきであるという意見もあるわけですが、御意見はどうでございますか。

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 おっしゃるように、開放経済体制下になりますと、海外との激烈な競争というものが展開されることはわかります。わかりますけれども、だからといって、海外まで含めてこのシェアというものは判断すべきであるという意見には、私は賛成いたしかねるわけですが、影響があるということは、ただいま永野参考人のおっしゃったとおり私もわかるのです。 なお、メリット、デメリットということについての御意見がありました。いまこの「合併趣旨」をいただいてみ…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 先ほど稻山参考人の御意見では、価格の点を非常に強調なさいましたですね。私は正直な考え方を表明されたと思うのです。合併は、これは価格の点を強く意識して合併に踏み出されたというふうに私は理解しておるのですが、そこで出てくるのは管理価格の形成です。他の三社が一応賛意を表しておるということは、私は管理価根の形成に期待があるからだと思う。この管理価格というようなものが独禁法上許されてないということは、これは御承知のとおりでござい…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 おっしゃるとおり、どうも鉄鋼価格というのが経済界の変動に伴って非常に暴騰したり低落したりするのですね。これは経済界自身に混乱を起こしている。そういう意味において、価格の安定ということは私は賛成ですよ。ですけれども、この合併によって、いまの御意見の中に出ました、合理化によって非常に価格が下がってくるというようなことですね。その合理化の程度がどういう形に進められてくるのかということについて、問題は分かれてまいりますけれども…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 設備投資調整のことについて御意見を伺ってみたいと思うのですが、稻山社長が、これは鉄鋼業界の指導者という立場に立たれて、設備競争という面について非常に慎重な態度をおとりになってこられた。これは永野社長の立場も同じである。そういう点については私は評価をしておったわけです。ところが、先ほど堀委員から申し上げたように、どうも全体としては、先発メーカーは自分の地位をあくまで維持していこうとしましょうし、後発メーカーはこれを追い上…