中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 他の八社と九州電力との料金の格差の理由というのか、それは大体お答えのような点も私はあると思います。そこで局長は、それでは九州電力の現行料金は妥当であるという考え方の上に立っていらっしゃるのか、お伺いいたします。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 二十九年に一斉に料金の引き上げをやった。九州電力は三十六年。その後他の会社では料金の引き上げをやったという事実はある。ありますが、局長はまだ御就任後間もないのですから、その一つ一つについてお答えの言質をとらえていろいろ申し上げませんが、そこで九州電力の瓦林社長が、中小企業団体との話し合いの場においてなされたものかどうかは別といたしまして、十年間料金の引き上げはやらないというように言明をしたということが伝えられております…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 合理化を進めておる。また、合理化を進めていくということを言っている。どういう合理化を進めてきたのか、また、進めようとしているのか。その点どうですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたようなそうした合理化、それを進めてまいりますと、九州電力の全国一という料金が、格差がなくなるというような判断の上に立っていらっしゃいますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それから料金格差、原価計算の中に占める燃料費の割り高の理由として、いわゆる石炭専焼火力、これをおあげになったのですが、ところが、九州電力は産炭地にあるがために、そのためのいわゆる有利性というものがあったわけですね。してみると、そのことがいわゆる炭鉱の終閉山という形において不利になったというようにお考えになっていらっしゃるのか。であるとするならば、炭鉱の終閉山がいわゆる燃料費としてどの程度のコスト高になったとお考えになっ…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 石炭と比較いたしますと重油が若干安いというような点から、お説のようなことも考えられるわけですね。ところが、現在重油専焼火力あるいは石炭との混焼火力もある、こういうことになってまいりますと、石炭だけでもって大体足りる。火力と水力がどうかということになってまいりますと、私の調査によると、六〇%程度火力のほうがはるかに高い。水力も水質が非常に悪いですね。小規模であり、山が浅いという関係から非常に悪い。そういうことにはなってま…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 だからあなたは中小企業団体の料金値下げ運動、値下げ要求というものは、これは実現性のない無理な要求である、こうお考えになっていらっしゃるのですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 現在の料金制度の中ではむずかしいとおっしゃるのはどういうわけでございますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 積み上げ方式みたいなもので、あなたのいまのお答えを聞いていると、当初の基礎というものが正しかったという判断の上に立っていらっしゃる。私は、三十六年の値上げの際に、これは内容的に間違っている、もっと大口の料金を引き上ぐべきであるという、そうした根拠をあげて、実は反対した。だから、何も局長がおかわりになったから前のことをすべて変えてしまって新しいやり方をしなさいと私は言わないのです。しかし、積み上げ方式みたいなものは、前が…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 本田局長に特に私は申し上げておきますが、公益事業ということで原価主義になっていますから、申請がある、そのときに認可する。もちろん申請のとおりではなくて、内容を検討して認可をしておられる。そのあとはほったらかしですよ。先ほど私が申し上げましたように、値上げ申請のときだけ検討して、認可したらそれで終わりだという考え方は間違いですよ。あなた方は料金の検討については、その次の値上げ申請が出てきたときだけ検討するんじゃありません…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまのを、たいへん申しわけないのですが、ちょっと打ち合わせをしておって聞き漏らしたのですが、あっせん案というものを出しておるのですね。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私も、ある程度は承知をいたしておりますが、この席でお答えできないということでございますから、こういうことでしょうとは私は申し上げません。私も、それでは控えます。せっかくまとまるものがまとまらないということになりましては破壊ということになってまいりますから控えます。控えますが、何か適当に形をつければよろしいという無責任なあっせんだけはおやりにならないように、少なくともいま進めておられるであろうところのいわゆるあっせん、こ…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 大口中心の値下げということになりますね。大口が七%でしょう、小口が三・九%ですか、電灯が一・一%、そうすると、大口の需要者のための値下げが中心であるということになりますね。これについてはどのようにお考えになりますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 水道事業も公益事業でありますが、東京都の水道料金の引き上げについて、いわゆる美濃部方式というものがございます。家庭の水道料金は上げない、中小企業等の小口の料金はできるだけ上げない、吸収力のある大口の利用者の料金を上げていく。そういう配慮が美濃部方式として考えられておったわけです。電気料金そのものに対しましても、こうした方式というものは、歓迎すべきものだ、大いに参考に値するというようには、あなたお考えになりませんか。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまのお答えは、どういう意味ですか。どうして電力事業の場合にそうした方式というものが――あなたからいえば考え方はわかるような気がする、電力の場合は無理だ、こういうことですか。そういう行き方は弊害だととられるのですか。どうしてですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 特定の者に対する不当な差別と、こうおっしゃるのですか。その意味が私にはわからない。あなた方も、申請がなされた場合、前の規則の上に立って、平均した料金の値上げを認めてないのです。できるだけ家庭料金を押えていこうとする。押えていくべきである。小口に対してはできるだけこれを押えていくべきであるという私どもの主張をある程度は是認をして、そういう配慮がなされておるはずなんです。しかし、あなたのお答えの線からいったならば、それもい…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたのお答えに対しては納得いかないのですが、これは法律案の審議でありますと納得いくまで徹底的に質疑をしなければなりませんが、法律案の審議ではありませんから、あらためてまたお尋ねをすることにいたします。 そこで、電力会社というものは公益事業である、そういう点からして先ほど申し上げましたように一つの地域独占という形において保護されている。保護されている反面においては当然の責任というのか義務が課されているはずなんですね。い…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 具体的な事例をあげて私はお尋ねをしたいと思います。 私は、委員長も一緒に長崎県に参りましたが、壱岐、対馬、またその他の私がいま申し上げましたような離島、僻地は、いわゆる需要密度というものが非常に低いのですね。したがってコスト計算からいたしますと利益の二倍の経費が投じられている。やはり事業ですからちゅうちょするという点もあるだろう。あるだろうけれども、その供給義務は果たすべく最大限の努力をしておるという。まあ最大限かどう…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 新電気事業法によって広域運営という新しい制度が実はつくられた。その制度がどのように運営されていっておるか、またどのように運営されなければならないかという点についてお答えを願います。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 お答えのようなこと、いわゆる積極面というものがこの広域運営の場合に考えられなければならぬ。私どもはもっとこの新電気事業法の中において、広域運営というものに対して期待するところがあったわけです。ところが、現実はそういう形で連営されておるのか。あなたは御就任になったばかりで、いま一つ一つ検討していらっしゃらないと思いますから、あなたにお尋ねすることは無理だと思いますが、現実はそうした期待にこたえるような運営をすべてやってお…