中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 あなたのほうは数字でばかりお答えになるから――大体常識的に考えてごらんなさい。申し込みをしてから貸し付け執行まで八十日も百日もかかるということが常識上許されますか。ところが、現実ではそういうことなんだから、それがいけないのですよ。だからして、第四・四半期にこの金が残っているのでございますからということでは答弁にならない。まず申し込み金額はその信用程度において一〇〇%貸せないかもしれない。しかし調査をやって、ぜひこれだけ…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 それでは、実はココムの問題と、別にバナナ輸入の問題等々、お尋ねしたい問題がありますが、時間の関係がありますから、これをひとつあとに回していただきまして、質問を留保して一応これで終わりたいと思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 北京、上海における日工展の問題について質問をしたいと思います。大臣が少少おくれておるようでございますから、最近のバナナ輸入の状況について若干お尋ねしたいと思います。 御承知のとおりに、台湾バナナの輸入というのが過当競争という状態で非常に混乱をするということから、七百五十社を整理して二百五十社にした。そこで、その後の輸入組合の運営というものが、当初の期待のとおりに円滑に行なわれておるのかどうか。仄聞するところによりますと…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 通産省は、いま、中小業者等の関係を配慮して若干均等割りをやった、こういうことですが、私はそのことが公正に行なわれているということであるならば、別に問題にいたしません。ただ、七百数社あった、それを二百五十社に整理をして、きわめて民主的な運営を行なっていく、こういうことであったわけですね。ところが、その後、私はあえて関係方面ということを申し上げたのですが、いろいろな働きかけがある。そうした特定人の働きかけによってこれが左右…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 あとのあなたのお答え、それはそのとおりでなければいけない。同時に、特定の組合のボスという場合と、そうじゃなくて部外のボス、これはいろいろ政治家もあるかもしれない、あるいは実業人もあるかもしれない、特定の者が割り当てに参加させろという形でこれを通過させる、特にそれに割り当てをしていくということになるならば、二百五十社に整理した、そして民主的な運営をやっていこうとした方針が乱されることになる。そこらをきちっとした、少なくと…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 これは浜相場の建て方の問題とも関係をしてくるのですが、ともかくただ割り当てを受けたという、これはペーパー業者ということになろう。全然バナナを扱わない、ただ権利だけを得る、そういったような業者というものがあとを断たないというのが実態だろうと思う。だからそういうものは整理するところはびしびし整理をしていく必要があると思う。それだけで食っている連中がある。これでは正常な取引を乱してくることになろうと思います。この点は調査をし…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 通産大臣の時間がないようでございますから、いまのバナナの問題をしばらくストップして、ココムの問題をひとつお尋ねします。 大臣、この共産圏に対する輸出統制委員会、いわゆるココムですが、このリストを改定するための協定が、たしか十月の十四日、いま始まっておると思うのですが、パリの本部で開かれておると伝えられておりますが、日本はこれに対してどういう態度で臨んでおるのでしょうか。――通産大臣、あなたがかつて外務大臣の臨時代理とし…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 あなたの記者会見における発言の中から、そういうような消極的な考え方というものは受け取られない。これは西独あるいはイギリス、フランスその他西欧諸国もわが国と大体方向は同じである、いわゆる中国貿易が伸びないということはこのココムの制度というものがあるから、だからこれを緩和していく、それでなければ中国貿易というものは伸びていかないのだ、こういうこと。だからこのココムに載せておく必要のないものはこれは載せなくたっていいのだ、こ…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 いわゆるその禁輸品というものはできるだけはずして、中国貿易をなめらかに進めていくように積極的に貿易の伸展をはかっていくという態度で臨むと、そういうように確認をしてよろしうございますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 これでやりとりをしていると時間がたってしまいます。 そこで具体的にお尋ねいたしますが、来春北京と上海で日本工業展覧会が開かれるということになるわけです。これに対しては多数のココムに抵触するいわゆる禁輸品というものの出品申込みというのがなされておるわけです。この前一九六五年の場合におきましても、十七品目というものが実はその直前にこれはだめだというので出品が認められなかったという経緯がある。今回はそうした禁輸品目というもの…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 ちょっと待ってくれ、あなたはすぐ帰るのだから。 いまあなたの答弁を聞いていると、チンコムは廃止されたのだからこれは復活しない、それはあたりまえの話であって、私どもが言っているのは、廃止されたチンコムをまた復活するような動きがアメリカにある、それにあなたのほうが追随していってはだめなのだ、少なくともあなたが記者会見で発言したような積極的な考え方で進まなければなりませんぞ、こう言っているのです。 それから、いま申請をしてお…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 それでは大臣はどうぞ。 それではバナナに戻ります。六時までにやめる予定であったが、いまの関連質問等でたいへん時間を食いましたから、できるだけ早くやめるように協力します。
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 先ほど台湾バナナは未来永却現状のままにしておこうとは考えていない、だがしかし、輸入に対してはまだ相当なウエートを占めているのだから、いまこの割り当てをはずしていわゆる自由化にしようとは考えていない、こういうことであります。しかし私が言ったのは、いま直ちにこれを自由化しなさいと言っているわけではない、いわゆる国内果実に対するところの影響というものを私どもは慎重に配慮しなければならない。しかし、もう台湾バナナとそう比重が変…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 私は積極的に自由化をしろと言っておるのじゃないんですよ。一方は自由化であり一方は自由化でない、行政のあり方としてもおかしい。なるほど台湾バナナがおいしい。買ってくれなければ物は売れない、売れないから入ってこない、こういうことになるのだけれども、私どもは店頭に行ってみて、どのバナナが台湾バナナであり中南米やらさっぱりわからない。中南米バナナというのは非常に見ばえがよくてうまそうに見える。だからどうも自由化だとこれは商魂た…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 私があなたにお尋ねしたのは後段なんです。国内果実に対する影響というようなものが、まだきちっとしたデータは出ないかもしれないけれども、この前堀委員が大蔵委員のときに、関税の問題なんかでもてんやわんやで、この問題は議論百出という状態があったのですね。これは国内果実に対する影響というような問題が中心だったのです。これほど、中南米ものも入ってくる、バナナの輸入がふえてきた、国内の果実に対してどの程度の影響というものがあるのだろ…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 お考えになって、無理があるようにお思いになりませんか。まだ入っていない。認可をする条件としては入りなさいという条件をつけた。ところが、入ってまた出るということになってくる。これは加入脱退が自由である。そうすると、大きい力なんだから、そこに市場混乱というものが起こってこないという保障はありませんよ。そうでしょう。それといま一つは、七百数社あったのを二百五十社に整理なさった。これは相当強い行政指導をおやりになったのですね。…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 公取事務局長に見解をただしますが、いわゆる輸入の日本支店市場占拠率が三〇%、これは絶対的なものじゃありませんが、高いシェアを持つということになってまいりますと支配力を持ちますから、当然これは独禁法に触れる、こういうことになることは間違いないだろうと思う。そのとおりであるかどうかということをお答え願いたい。 それから、この輸入業者が輸入組合をつくって価格の統制という形がなされてくる。価格協定ですね。そういう場合に、それが…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 浜相場の立て方は園芸局の所管になりますか。通産省ですかね。――それじゃ申し上げましょう。私はこの前も申し上げたのですが、この浜相場は全く前近代的な相場の立て方で、これはもっと合理化し近代化する必要があるのです。非常に非近代的な浜相場の立て方なんですよ。おまけに一かご二百円から三百円という手数料を出さなければいけないのですよ。それで物価対策委員会の諸君は現地の視察にも行ったらしいので、私どもも行こうと思っているのですが、…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 私もこうして質問申し上げるについては、相当私なりの研究調査というものはしております。あなたは全くお手上げだということをおっしゃらぬ。改善しなきゃならぬ。物価対策の面からいって、流通の問題というものは非常に重要でございますから。むずかしいでしょう。ああした社会、ということばは変なことばでございますけれども、非常にむずかしいということはよくわかる。しかしやらなければなりません。いまの二百あるいは三百円の問題も、浜相場そのも…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 時間がだいぶおそくなりましたから、そのものずばり尋ねてまいりますから、答弁も簡明でけっこうです。 公益事業局長には、先般御就任になりました際に、九州電力の料金の値下げを中小企業団体並びに消費者団体が強く要求をしておる、そのことについて十分検討していただきたいということを御要請申し上げておったわけです。 そこで、九つの電力会社の中で九州電力の料金が全国一高いということは御承知のとおりだと思います。中小企業団体あるいはまた…