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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 時間の関係もありますから、私の質問をお聞きになってお答えをしていただきたい。私はもう百歩譲って、洗い直しをなさるについても、改善する点が多々ある。小売り店の利益を確保し、消費者に利益を均てんさせるという方法について、内容的に大いに改善する点があるのではないか。そういう点について委員長の見解をただし、なお公取だけでできない点があります。確かに行政当局であるところの通産省を中心とする関係省がおやりにならなければならぬ点も多…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それから、私が強調いたしましたメーカーと卸あるいは小売りとの契約内容ですね。これはもっと積極的に取り組んで改善されなければならぬ余地が確かにあると私は思う。それを改善をする、あなた方としてもこれを全然廃止しないで洗い直しという程度にとどめたいというお考え方であるならば、そういう点はぜひおやりにならなければならぬ点だと私は思います。したがって、そうしたメーカーの強い地位を利用して一方的に契約内容を押しつけていく、リベート…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 もう時間がずいぶんだってまいりましたから、委員長、現在審判中の事件というものは、最近ずいぶん処理されてきたというようにも伺っているのですが、一体どうなっているのかということをお答え願いたいのです。それと関連をして二、三またただしてみたいと思いますが、簡単に……。

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 これを促進してもらいたいと思います。そうしませんと、例の松下の問題であるとか、大きな力に公取が左右されて、もうどうにも動きがとれぬのだという、あなたの意図と反するようなそういう批判というものが起こってまいります。だから、ひとつ精力的にそういう問題に取り組んでもらう、不当なる態度をとるものに対しては、びしびしこれに制裁を加えていく、そういうことをおやりになる必要があると思う。それから最近の公取の動きを見ておりますと、こま…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 コカコーラはやみ再販になりませんか。なるほど地域的には若干の差がある。しかしその一つのブロックは価格は同じである。全国的に同じだとは私は言いません。しかしブロック的な価格は同じである。これは確かに価格協定をやっておる、これは独禁法違反の疑い十分だと私は思うのですが、御調査になったのではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それから先ほどいろいろな商品名をおあげになりましたね。勧告審決をやった。要するに同意審決であるとか審決の方法もいろいろあるのでございます。ところがどうなんですか。審決をおやりになりますと、勧告の場合、あるいは同意審決の場合、協定は確かにこれは取りやめます、こういって価格協定そのものは取りやめるという形式をとりましても、価格がもとに戻っておりますか。

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 これは私は議論の分かれるところではないかと思うのです。公取の中でもどうなっているのかわかりませんが、価格協定をやった。これは確かに独禁法違反であるとして勧告をやる。相手が同意しなければ審判という形になるわけですね。同意したら同意審決という形になる、勧告審決という形が出るわけですよ。そうすると契約そのものを破棄させた。ところがその協定をやったことにおいて価格が上がったのですよ。その価格がもとに戻らなければ審決の効果という…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 率直なお答えもあったわけですが、能力の問題、おっしゃるとおりだと思う。人が足りない、だからやりたいこともできない。いわゆる追跡調査あるいは監査、これはやりたいだろうと思う。しかしあなたのことばの中で、それまでの義務はないとか、行き過ぎではないかというお答えがあったのはきわめて不満ですが、追跡調査の必要がない、あるいは監査の必要がないとおっしゃるならば、私はそれでは納得できないからとことんまであなたと議論をいたしますけれ…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 いまの質問に対してあなたもそうお考えになったのだけれども、先ほどの答弁は、政務次官、正直だろうけれども無責任ですよ。あなた政務次官ですよ、個人じゃないですね。だからもう少し権威のある御答弁をひとつやるようにしてください。国民がほんとうに失望します。 それでは公取にまだ王子製紙の問題とか、財閥解体後ほとんどこれはまたもとの姿に戻ったという問題等々、いろいろお尋ねしたいのですが、もう時間がありません。これらの問題はいずれ適…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 農作物だとか、あるいは川の水だとか土砂だとかいうことの検査の結果――武藤さんそのことをお答えになりましたか。そうじゃなくて、これから先のいろいろ人体検査のことについてだけのお答えだったわけですね。あなたのほうではそれはお答えにならないのだと思うが……。

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 これは武藤さん、あなたも長崎県の御出身なので、地理的にも一番よくおわかりですね。実は東邦亜鉛は対馬の唯一の地場産です。あれに実は全島の住民の生活がかかっておるとまで言っては少しオーバーな言い方ですけれども、あの島の人たちがこの山に働いておる、厳原町の経済というものがあそこに大きく依存している。ところが、いままでは富山のイタイイタイ病とはこれはちょっと違うというので、そう心配してなかった。むしろ、あまりマスコミが取り上げ…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それは武藤さんのおっしゃるように萩野博士がレントゲン写真を送った、そうして金沢大学の石崎教授はそのレントゲン写真の結果、これはイタイイタイ病であるということの判断が確認された。富山のイタイイタイ病についてこの石崎教授がどういう役割を果たしたか、どの程度これに取り組んでおったかということは御承知のとおりなんです。それからこれだけではなくて、カドミウムの許容量というものが、これはもういわゆる上回っているわけですね。〇・〇二…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 三十三年に当時直接あなたが調査に当たられたのではないだろうと思いますので、事情はおわかりでないかもしれませんが、一度そうした農作物に対する被害が出た事実があるのです。最近もやはり農作物に対する被害はあるということをいわれておるのです。だから積極的にやっていただきたい。時間がありませんからこの程度で終わります。 次に、通産省の局長あるいは部長、どなたでもけっこうでありますが、諫早の勝川クローム工場の公害の問題、水源地がつ…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 まあおっしゃるとおりだと思うのです。それから、法の運営の問題だけじゃないですね。法の不備があります。これは直さなきゃいけないですね。考えても、ずっと強い雨が降ったらはんらんする川の上流に採石場を三つも四つも認可するという、しかも土砂の防止設備というものをやらないという――はっきりしていることです。それからあなたは、土砂を業者が除去したと言うが、何というんですか、機械の名前を私は忘れたんですけれども、ただそれを貸し付けた…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それでは早急にともかく妥結するようにしてもらいたい。委員会が調査に行っているんですから、そしてまた、具体的なこととして、先ほど申し上げたように御指摘を申し上げているんですから、委員会の権威にもかかわるのです。委員会が調査をして無理な要求をしておるのなら話は別です。これは当然保安設備という点について通産省としての問題があったことは事実なんです、いわゆる取り締まり、監督指導の面について。しかしその後鋭意努力をされたというこ…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 四十二年度は八〇%の達成率でしょう。これから見ると、ことしの年末金融部門一〇〇%達成という見通しがあるのかどうかということはこの際はっきりさしておいてもらいたい。そのためにどういう要請のようなものをしておられるか。 それから、政府関係金融機関の場合の千百六十五億の措置にいたしましても、その中で財投は七百六十億でしょう。残りは自己資金、それから商工中金の商工債というものを求める。この商工債というものがどういう形で確保され…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 時間がございませんから、あらためてこの年末金融だけにしぼって、それじゃ、これは達成するということですね。そういうことで極力努力をしてもらうということです。 それから、自己資金ということにあまり依存するということは、これは従来もやってきてはおることだけれども、財投をできるだけふやしていくというような努力はなされなければならぬと私は思うのですよ。中小企業の倒産というようなものは、御承知のとおり、少しも減らないというような現…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 環衛公庫、現在の状況を聞かしてもらいたい。

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 参事官、いまお聞きのとおりなんだが、私の調査も大体そういうことです。第四・四半期から二十五億持ってまいりまして、おっしゃるように七十五億は残っておるのだ。ところが九月分だけでもう一ぱいだ、こういうことですね。十月分からない。そうすると、この貸し付け対象設備をふやす前ですよ、三百七十一億、三百五十億と二十一億というのは。これは政調会長と私どもその当時も話し合いをやったんだから、党間のそういう申し合わせというものもなされて…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 繰り上げてきても、大体拡大をしただけの資金措置はしなければいけないのですね。だからそれをやらなければいけないのですよ。何もしないとあなたが言ったと私は言ってはいない。第四・四半期の分はまだ残っておりますとあなたがおっしゃった。確かに残っておるだろう。残っておるだろうけれども、それではどうにもならないのだから、当初あなた方のほうでも考えておったとおり、党との約束もあったとおり、当然三百七十一億にプラスして、三百億というの…