中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 ですから、具体的な審査の際にやはり問題が出てまいりましょう。その審査に当たる人によって、判断が広くもなるし、狭くもなってまいりますね。それをきびしくしていくということは、能力が非常にある業者になってまいりますから、災害防止という目的を達成するには非常に都合がよろしい。ところが、採取業者というものは、無数の中小零細業者がいるわけですね。そういう人たちが、きびしい審査のために締め出されてくるということであってはなりませんか…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 時間の関係がございますから、これで終わりたいと思いますが、ともかく一度登録をされますと、自分は砂利採取業者になったという気持ちになるのがあたりまえなんですね。事業をやるための、いろいろな諸設備をやってくるでありましょう。ところが実態の認可にあたっての、認可をするかしないかということを審査される際に、これはだめなんだ、認可はできないという拒否の態度をおきめになるときもあると思う。ところが、その採取業者は、自分は登録されて…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 次は電気用品取締法の改正案についてお尋ねいたします。 井上局長のお考え方としては、現行法は十分生かされてきたというふうに思っていらっしゃいますか。御承知のとおりに電気は非常な伸びを示しておりますね。そして電気用品というものは非常に普及をしてまいりました。そこで現行法では間に合わないということから、一部改正案を実はお出しになったというふうに思います。なるほど一部改正案の内容といたしましては、指定を広げていって甲種と乙種に…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 評価と反省の答弁としては不十分でございますけれども、時間の関係もございますから、これから具体的な問題としてお尋ねをしていく中で、ひとつ不十分な点は満たしていただきたいと思います。 あなたのほうからいただいております資料を見ますと、災害がずっとふえている。しかも死亡災害というのが非常に大きいわけですね。これは電気の災害事故という点からいたしまして、負傷事故と比較して死亡事故が非常に多いということは、これはわかるような気が…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 事故がないように考えていただくということはけっこうでございます。それでなければならないのですけれども、やはりそうした事故が発生をする原因の究明というのは私は非常に重要だと思います。原因の究明なくして事故の防止ということはあり得ないと思います。ですからその点に十分ひとつ原因究明、そしてまたいろいろな問題に対しての追跡調査という点には重点を置いていただきたいものだと思います。 それから災害事故が起こってまいりますと、事業者…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 事故の件数とかそういうものは、ここへ資料としていただいているのですが、私がいまお尋ねいたしましたような点は非常に重要な点じゃないでしょうか。事業者がこの事故に対してどういう責任を持ったか、紛争は起こらなかったか、起った結果はどうなったか。そういうことはこの後こうした法律を改正をして、そうして災害防止に取り組んでいこうとなさるならば、それらの点にあなたは相当重点を置いた調査をしていかれる必要がある。そしてこの後この法律の…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 おっしゃるように、電気協会であるとか安全委員会とかいろいろな機関があるのですね。これと国との関係というのは、助成措置としてどういう形になっておるのかよくわかりません。試験所であるとか検定所であるとかいろいろな機関があるわけですよ。ところが、それらの機関がほんとうに十分な取り組みをやっておるのかどうかということについては若干疑問なきにしもあらずです。私は、ふやすものはふやすべし、個所にいたしましてもあるいは人にいたしまし…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 あなたのほうからいただいております災害事故の件数の資料には乙種のものはないのですよ。これは全部甲種になるのですよ。全部じゃないかもしれない、乙種のものも若干あるのかもしれませんけれども、ほとんど甲種なんです。これが半分だということになってまいりますと、いままでどうしてこれが問題にならないでおったのだろうか、そしてまた、その運用の問題として、何かそういうことに対する取り締まりというものがなされるべきであったのではないかと…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 消防庁、いまお聞きのとおり、あなたのほうの調査によってこの資料ができておるようなので、あなたのほうは一番おわかりだと思うのです。まあ事故が非常に多い。その中で配線工事による事故というのが相当数にのぼっておるのですね。 御承知のとおりに電気事業法が制定をされました。ところが、屋内配線に対する責任というのが供給業者からはずれまして、今度はいわゆる施工者の責任ということになってきたわけですね。ところが、どうも、責任を明確にし…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 それから、井上局長の考え方を聞いてみたいことは、いまの点もあなたの見解も問いたいのですけれども、時間の関係がございますからこれはよろしゅうございます。 ただ型式の認可、これに対して、製造販売ということに対しての規制があるわけですね。それだけでは不十分ではないかという気がいたします。修理、これの規制というものも同時に必要ではないかという感じがいたしますが、この点は必要ないという見解に到達をされたわけですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 私が修理の規制をする必要があるじゃないかということについては、いろんな私自身が知っておりますようなケースでもって、こういうことも修理規制という形の中で解決し得るのではないかというように考える点があるわけです。しかし、その問題に触れますとたいへん時間がかかりますが、ともかくメーカーが次から次に製品をつくりましょう、それは型式認可によってあなたのほうは検査をして認可をするわけですね。その試験をするときに、ほんとうに性能とい…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 今度は、検査をいたしますと不良品がある、その不良品が、抜き取り検査をやるのでしょうから、たいして不良品が出なかったという場合は、その不良品だけを不合格にして、そしてほかは全部合格という形でパスするのだろうと思うのですね。ところが、抜き取り検査をしました場合に不良品が多かった、だから、これは全部を不合格にしなければならぬという形で処理されるということもあるのだろうと思うのです。それがそうなのかどうか、それをひとつお答え願…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 だから、ただ一つ何か試験的につくって認可を受けるのではない。だから、その認可を受けますと、製品全体が合格するか不合格になるか——いわゆる不合格という形になりますと、それがそのまま廃業されればよろしいのですけれども、廃棄されないで不合格品が市場に出回るという形になってまいる。なるほど、それにはきちっとこれを捕捉する制度はこの中にも考えられておるようでございますけれども、なかなか限られた人員をもってしては十分な調査というも…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 交付税をめんどうを見るのかどうかというような点ですよ。人をふやさなければいけない。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 ともかく、いまの立ち入り検査にしましても、年一回ということを考えておるようです。そういうことであってはならぬのですね。 それと、いままでの間に実態調査ということを通産省がやったのかやらぬのかということも明らかでない。婦人団体とか消費者団体からアンケートをとったということも私どもは承知していない。むしろ婦人団体なんかは、通産省のやり方がなまぬるい、こういうことであってはならぬというのでみずからいろいろとアンケートをとって…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 割賦法の改正案の問題については、同僚委員から詳細にわたって質問がなされたわけです。なお若干の疑問点がありますのでお尋ねをいたしたいと思うのですが、その前に通産大臣に御所見を伺いたいと思うのです。 本法の制定のときはやはりあなたが通産大臣であられたわけです。私も本法案の審議の主査を実は野党の中でいたしまして、あなたの割賦販売についての御見識というものを十分伺っておるわけです。当時、法の制定の際は、御承知のとおり池田通産大…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 具体的なことはこれからずっと質問を進めてまいりたいと思いますが、経済企画庁長官に御所見を伺ってみたいと思うのです。 この割賦販売というのは、伸ぶべくして伸びたということになりますか、流通秩序法的なものが制定をされて、そのことも割賦販売の伸びが著しい現在の状況に寄与したということは私は言えると思うのです。ところが反面、割賦販売は弊害も出てくるように思うのです。景気調整に対してこの割賦販売をどうにらんでいくかという問題もあ…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 大臣の率直なお答えでございましたので、追及するということでなくて、考え方として、意見を含めてなおひとつ見解を伺ってみたいと思うのですけれども、確かに、大臣おっしゃるとおり、いまこうして通産省からも資料をいただいておりまして、それを見せてもらったわけですが、割賦販売に対して、その消費面においての比率を見てみるとそう高くはないのですね。それから経済全体の中においても割賦販売の占めている面は低い。しかし、だからといって、景気…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 それならそれでよろしいと思うのです。 先ほど来企業局長のお答えをお聞きになりましてもお感じになったと思うのですが、信用調査の問題をどうするかとか、あるいは税制の問題については、附帯決議の線に沿うて、他の一般の販売所得に対する扱いとは若干違った扱いをしているということもいまお答えがあったわけです。事実、そういう形になっておると思います。その他消費者金融の問題、あるいは一般の販売者のいわゆる割賦金融の問題等々、前向きで取り…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたようなこと、当時もいろいろとお尋ねをしてお答えを願っておる。若干違った当時の答弁であったと記憶をいたしておりますが、私がお尋ねをいたしましたのは、このトラブルが、これはもう起こっていないんじゃなくて、相当トラブルが起こってきている。だから、所有権留保の問題、確かに、買った側は、これは買ったんだ、お金を一回でも納めておりますと、もう自分のものだという気持ちになってしまうのですね。そこでこれはただ形式…