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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 事故発生の原因については目下捜査中であろうと思いますから、そのことはお尋ねしませんが、大災害に発展をしたことについてはいろいろと報道されておりますが、大臣は現場においでになって、どうしてあのような大災害に発展したのかということについて感じとっておられると思います。端的にひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 大阪瓦斯の作業員が、爆発の危険があるということはわかっておりながら、付近の者に対して避難をさせなかった。また、火が出ているので、何だ、何だといって集まってきた大衆に対して、危険だからということでそれを避難させるという措置をとらなかったということも伝えられていますが、その点いかがですか。

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 まあ、いろいろ作業中にガス漏れがあった、また、ガスの工事ということになってまいりますと、当然そのようなことが考えられる。そのような場合は、ガスが漏れると空気中に拡散をいたします。その濃度が爆発点に達するというような場合、これは当然それに対する措置がなされなければならない。したがって、絶えず検知がなされて、そしてその濃度を測定をしていかなければならぬ。それがなされていなかったということが伝えられている。それらの点について…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 東京瓦斯の板橋のガス爆発事故の際、当委員会に参考人として、鹿島建設であるとか、あるいは東京瓦斯、その他東京都の関係者に来ていただいていろいろ事情を伺ったわけです。私ども現場に行きまして調査をいたしましたが、端的に申し上げると、東京瓦斯というのは、ガス爆発ではあったが、ある意味においては被害者の立場に立つというような考え方を持っておるやに、私どもは感じ取ってまいったのであります。それというのは、地下鉄工事が行なわれましょ…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 最初に検討されるということでございますけれども、時間は相当かかるだろうと思う。そこで、とりあえず弔慰金であるとかその他補償についてどのような措置をおとりになりますか。

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 板橋の事故の際も、通産省がどのような措置をおとりになったのか知りませんけれども、とりあえず、いわゆる補償措置というか、慰問措置というか、相当な金額を支出されておるわけです。ですから、大臣みずから昨夜現場においでになった、その措置、態度を私はよろしかったと思う。だから、とりあえずどうするのかということについても、電光石火ひとつ対策を講じられる必要があるということを申し上げておきたいと思います。 なおまた、ガス事業法の審議…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○中村(重)委員 議事進行。先ほどからもう少し与党を集めるように言っているのですが、いま三名。与党がこんな定足数を無視するようなことでは、委員会の審議は進めない。あと十五分程度で相当数集まらなければ、委員会の審議はストップしたい。

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 いまの横山委員から質疑がなされました輸出映画の問題については、十日の一般質問の際に質問の通告をいたしておりますので、必要な資料を後刻要求をいたしたいと思います。したがいまして、御協力を願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 議題外でございますけれども、緊急な問題として通産大臣の見解を伺いますが、輸出金利の引き上げの問題であります。 御承知のとおりに、国際収支の好調、また国際金利が異常高という状況の中で、日銀がこれを背景にして輸出金利を引き上げるという態度を本日決定すると伝えられているわけであります。これに対しましては、まあ当然だというこれを支持する意見、あるいはまた、中小企業の貿易に重大な影響を及ぼすとしてこれに反対する意見等々あるわけで…

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 日本の輸出金利が非常に低いということ、それから輸出貿易が非常に伸びている、またそのために日本の製品が外国市場にはんらんをしている、それらの点からとかくの批判があるということは、これは間違いのない事実であります。だがしかし、大臣いまお答えになりましたように、繊維その他中小企業の輸出に影響するところは非常に大きいと思うのでありますから、慎重に対処していただきたいということを要請をいたしておきます。 次に、輸出保険法の一部を…

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 アジア・アフリカ諸国の国内情勢というのを、暴動であるとかいろいろなことが起こるケースが多いわけでありますが、それらの点を配慮したということになりますか。

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 そこで、この国際収支に関する要件を削除をしているわけですが、これはどうなんですか。国際収支が非常に好調であるからということでございますか。

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 確かに国際収支は好調ではありますが、将来ともに好調であるという見通しの上に立っているのかどうかという点と、それから、国際収支が非常に好調である、それに伴って日本の海外におけるところの経済進出というものは非常に活発になってきている。ところが、これに対するいろいろな批判もある。そこで、国際収支の要件というものをはずさなければ、日本が国益という点からのみ経済進出をしておるのだというアジア諸国その他の警戒というものを配慮して、…

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 時間の関係もありますから、議論はあまりいたしませんけれども、現にいまこの法律の要件の中に入っているのですよ。これをはずすということになってまいりますと、やはりそれだけの積極的な理由というものがなければならない。いま国際収支が好調であるからということだけで、これをはずすということはいかがなものであろうか。国際的な配慮というものがそこで働いてきた、日本に対する警戒心というものをなくしていく。、いま国際収支が好調であるし、将…

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 そこで、それと関連をすることになってまいりますが、御承知のとおり、アジア諸国が日本にいままで抱いておったのはいわゆる畏敬の念であった。ところが最近、非常に恐怖の念に変わりつつあるのではないかと私は思うのです。その上、エコノミック・アニマルというような呼び方をして日本を非常に批判しておるということですが、この点に対しての大臣の見解と申しましょうか、見方はいかがでございますか。

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 宮澤大臣としても、経済企画庁長官をしておられたし、また今度は通産大臣をおやりになっているので、こういった点がいけないのだ、こういう声が起こるのはここにあるのだという具体的なことに、十分考えを及ぼしていらっしゃるのではないかと考えます。横山委員その他同僚委員から指摘されたことでもあるわけですが、日本の経済協力のあり方、経済援助というけれども、実際は援助ではない、日本のみずからの利益のみを追求しているではないか、そういった…

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 御承知のとおり、東南アジアの諸国に日本の企業がものすごい勢いで進出しているわけですね。ところが、日本人の体質というのか、強い競争心がある。その競争心というのが、結局利益を追求していくことになる。その利益の追求のために必要であるとするならば、契約を簡単に破棄したり、あるいは有利なものに乗りかえたりするということですね。そうした日本の企業の態度ということが、私は大きな問題であろうと思うのです。政府といたしましては、進出した…

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 海外投資ということになってまいりますと、民間の直接投資はどうしても市場指向型、資源指向型、労働指向型という形になるわけですね。そこにやはりアジア各国というのは、みずからの国の経済発展に寄与してもらいたいという願望というのが、アメリカであるとかヨーロッパ諸国に対する期待と違って、お互い仲間だ、アジア人同士なんだという意識がありますから、そういうものが強いと思うのですよ。だから、欧米諸国の企業が進出をするとか、あるいは経済…

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 具体的に法律案の中身でお尋ねをいたしますが、この損失てん補の条件というものがあるわけですが、戦争それから革命、内乱、暴動または騒乱ということになっていますが、これの判断基準と申しましょうか、戦争とか革命というものは大体わかりますけれども、暴動または騒乱ということになってまいりますと、どの程度が暴動でどの程度が騒乱なのか、判断基準というのが非常にむずかしかろうと思いますが、この点はどのような判断基準を持っていらっしゃいま…

日本社会党1970/04/07

第63回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 従来、内乱とか暴動とか騒乱というものがあったわけですが、いままで、いわゆる判断基準の点で問題になったことはありませんか。