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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 二・三五というのは平年度と単年度と違うわけです。それを区別してお答えをいただきたい。——ではよろしいです。これは単年度は二・三五ですね。平年度二・〇七ということになっているのだろうと私は思います。そうなってまいりますと、ここで代弁、いわゆる事故が発生をし請求があったならば、保険金は即時支払いをしておるのかどうか、この点いかがですか。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 いまお答えになりましたのは、先ほどお答えをいただきましたいわゆる単年度の全国平均二・三五、平年度二・〇七、その平均の範囲内においては、おっしゃるとおりに、六十日以内ぐらいに支払いがされておるかもし熟ません。全国平均を上回っておるものに対しても即時支払いがなされておるでしょうか。一年も二年もその保険金が押えられて、いわゆる保険公庫から保証協会にその支払いが延ばされておるという事実はございますまいか。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 私は、中小企業を無視しないように、中小企業全体についてあなたが把握をする、そうした中小企業庁が見識のある位置にあって中小企業問題を把握してもらう、またすべてがそれを尊重していてもらわなければならぬということで、先ほど、環衛金融公庫の問題についても、銀行局長にそれを強く求めたわけです。同時に私は、あなたのほうに要請をしたいことは、もっと中小企業全体の問題について把握をしてもらいたいということです。焦げつきの問題についてあ…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 答弁としては、そういう答弁しかできないのだろうと思うのですよ。おおむね順調に推移しておるということは、あなたの認識が非常に甘い。そういうものではございません。非常に深刻だということを、長官としてこの際十分考えておいていただきたい。そうして銀行局に対しても、その他関係省に対しても、あなたは中小企業庁長官として、中小企業者の立場に立って十分ひとつ強い申し入れをするという態度がなければならぬと思います。 そこで、代弁の問題と…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 もう少し明確にお答えできませんかね。要するに準備基金が低いということは事実ですよ。それから、今度は対象が非常に拡大をしてきたわけでしょう。そのことは、やはりこの事故率が増大をするということは間違いないんじゃないですか。四十五年度と来年度予算を同額にしたということは、これは、私がいまお答えを聞き落としたのかもしれませんが、どうしてなのか。これから準備基金をふやして、代弁を押えるようなことはなくて、信用力の弱い零細企業に対…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 それから、共同証券は保険公庫を通らないで直接保証協会に貸し付けられることになるわけです。ですから、この貸し付け利率は幾らになるのかということをお聞きいたしたいことと、それから保険公庫の財政は最近著しく改善された。ところがやはり依然として苦しいと私は思うのです。この前利率を二・五%から三%に実は上げたんですね。これはそれなりの理由づけがあるようではあります。しかし決して好ましいものではない。やはり保険公庫の会計が苦しいか…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 信用保険の問題についても、まだお尋ねしなければならない点が相当あるわけですが、ここらでひとつ大臣に、いままで行なわれました質疑応答、信用補完のあり方について、あなたのお考え方をお聞かせいただきたい、これからの御方針を同時にひとつお示しいただきたいと思います。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 大臣お答えのとおりだと私は思います。私は、いまの政府の中小企業政策の中で最も生きている政策ではないでしょうか。私はほんとうに、この信用補完制度というものの重要性というのは、再認識をしなければならぬ。実はこの制度が発足をいたします際、これは大臣が一番御承知でございましょうが、社会政策的な立場から、これは相当額赤字になってもやむを得ないというような考え方があったわけですね。ところが、ずっとこの制度が時間がたつにつれまして、…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 いまの保証つき融資に対して利率を引き下げるという問題は……。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 谷村委員長にお尋ねいたしますが、三月七日の新聞ですが、いま公正取引委員会が作業を進めております化粧品の表示に関する公正競争規約第五次案をつくっているのだろうと思うのですが、これを通産省との間にいろいろと話し合いをしておられるのだろうと思うのです。ところが通産省が、消費者保護の条項がこの中にあるわけですが、これを削れと言った。新聞には「通産省が横ヤリ」ということが報道されているわけですが、この真相をひとつお聞かせいただき…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 経過はわかりましたが、ひいきの引き倒しということばがよくあるのですが、どうも谷村委員長、お役所におられた関係から、お互いに役人同士かばい合おうというお気持ちがあるのでしょうけれども、それが過剰になるんじゃないでしょうか。とにかく通産省をかばおうとされる。再販のときしかり、いまもそうなんです。業者の代弁を通産省がやろうとしたんじゃないと思うのですなんて、あなたがおっしゃる必要はないのですよ。特にあなたがそうおっしゃるとこ…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 ともかく競争制限というものをできるだけ押えていく、そこで条件の整備をはかっていくということがきわめて重要だ。いま私は、公取はこれに真剣に取り組んでいるであろう、そのように評価をいたしているわけですが、私は公取だけではなくて、政府全体が、総理も再三再四、国民に向かってその点についての意思表明をされたわけでありますから、私は、そうしたことが事務段階においてチェックされるということは、これはいささかも許せない、そのように思い…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 私は私なりに調査を実はいたしているわけです。その調査、私の知り得ている実態という面からは、もうここら辺で、公正取引委員会は特殊指定に踏み切るべきであるという考え方を私は持っている。あなたが、時間が許します歌ば最後までおっていただきまして、私なりに把握いたしております実態をひとつ聞いてもらいたいと思いますが、時間の関係もあるようでありますから、そこであなたの考え方を確かめておきたいと思うのです。 現在までのところ、調査に…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 どうぞ委員長は適当な時間にお引き取りをいただきたいと思います。 銀行局長、いまお聞きの点ですね。あなたのほうで通達をお出しになって、拘束の内容について債務者に通知することを義務づけておられるわけですね。どうもそれが徹底していないというお話は、いまお聞きのとおりなわけです。いま私どもが聞いておる公取の調査の結果と申しましょうか、あなた方も同時にお受けになっておられるでしょうし、あなた方自体も年に一回御調査をしていらっしゃ…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 現場調査を年に一回、書類調査を年に二回くらいおやりになっているということでございますが、通達によって拘束預金の解放、それから拘束分に対するところの金利措置、その他いろいろな通達が実施されているというようにお思いでしょうが、いまの拘束分についてはわかりましたが、金利措置が十分に行なわれているのか。それから、いま言う拘束分は完全に解放されておるというふうにお考えでございましょうか。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 公正取引委員会は直接調査できない。したがって、アンケート調査、こういうこと以外には現状においてはできないのであろう、私はこう思います。銀行局として十分の調査が行なわれているのかとお伺いしましたところ、いま銀行局長から率直にお答えがございましたように、きわめて制限された形においてなされている。そこで疑問をはさまれたのですが、私は非常に率直であると思います。確かに、大蔵省のあなたのほうの目をのがれて拘束がなされているという…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 結局、裏拘束ということになるわけですね。裏拘束は表面に出せないわけです。表面に出せないから、今度は預金証書というものをお客さんからもらう。なぜもらうか。もらっておかなければ、こげついた場合に相殺ができないでしょう。したがってこれをお客からもらっている。それをあなたのほうは押え切れたら確実なんですが、それを押えることができないですね。私の調査したところによると、これは受領証はとってありますよ。とっておかなければ、いま言う…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 とにかくあなたのほうで通達を出されたのは、金利措置は百万円超が地方銀行で五・七五%でしょう。それで百万円以下が六%、裏工作分、いわゆる込みレートになると八・五%から九・五%、拘束されながらこの込みレートで金を借りているというのが実態ですから、これはひとつ何とかして突きとめて解決をしてもらわなければならぬと思います。 それから、実に私が悪質だと思いますのは、政府の資金を貸し付ける場合、代理貸しですね。申し込み者に金を申し…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 私も大臣がお答えになりましたように、大蔵省の銀行局が決してあいまいにしておるとは思いません。それはいま銀行局長の答弁態度の中からも十分うかがわれる。あいまいにしておるとは思いませんけれども、それはやはり銀行屋さんですから、そこは簡単にいくものじゃないですね。よほど強力な姿勢でもってこれを直していくということでなければどうにもならぬです。私が先ほど指摘いたしました代理貸し、これはすべての銀行がそうやっているとは申せません…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 五年に一回なんということになってくると、四百円が補助対象になっているわけですから、お話にならぬですね。大体、どの程度まで中小企業に働く従業員の退職金制度を拡充していこうとするのか。年次計画では最終目標はどうなっているのですか。