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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 私も、今度のアメリカのドル切り下げ、それから日本の変動相場制移行ということが、スミソニアン調整のような形で進められなかったということは承知をしているわけです。しかし、日本の変動相場制というものがいつまでもそのままであるということはあり得ないでしょう。大蔵大臣は、相当な期間と言っていらっしゃるわけですが、その際に、できるならば、日本政府としては、何か国際会議の場でいろいろとアメリカに要求するような場を持つということは、当…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 抽象的なお答えでございますが、四十八年度予算の中に、いま大臣がお答えになりましたようなことの期待がはたしてできるのかということになってまいりますと、私はそうは考えておりません。しかし、きょうはそのことについては触れまいと思いますが、経済企画庁長官に、いま私がお尋ねをいたしましたことについて具体的に……。 私は、商工委員会に所属をいたしておりまして感じたことは、ほかにもたくさんありましょうけれども、申し上げてみますが、円…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 まだ、民間主導型であるとか、それから低賃金構造であるとか……。

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 長官は、日本の賃金が一五%上がったとか、アメリカはこうだとか、よそとの比較をおっしゃいますね。ところが低いほうの比較はおっしゃらない。都合のいいことだけをお答えになる。それじゃだめなんですね。いままでが低過ぎたということでしょう。それを均衡させるということでしょう。貿易収支を均衡させるということ、それはいままでの日本のいわゆる経済構造というものを改めていかなければ均衡できないんじゃありませんか。そうでしょう。ところが、…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 労働大臣に、お答えになる前に、時間の節約上もう一点あわせてお答えをいただきたいと存じます。 いま経済企画庁長官がお答えになりました、福祉を進めるには、要するに成長というものが伴っていかなければならぬという議論については、きのうも商工委員会でたしかそういうことのお答えがあったようであります。私は、その点については、あらためて土俵をかえまして商工委員会でじっくり議論をしていきたいと思います。いずれにしても長官、日本の労働賃…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 満足のいく答弁ではございません。ございませんが、時間の関係がございますから、あらためてひとつ商工委員会に、下請関係は商工委員会の所管事項でございますので、その際に出席を要請いたしますから、お断わりにならないで、ぜひひとつ進んで出てきていただきたい。そのことをひとつここで確約をしておいてください。

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 日本の経済構造を転換をするということについて、具体的な問題としてお尋ねをしてまいりたいと思います。 通産大臣に伺いますが、不況カルテル、これに対する一つの考え方、これを具体的に今後どう取り組んでいくのかという点でございます。 御承知のとおり、昨日も商工委員会で実は質疑が行なわれておったように思いますけれども、先ほど私もちょっと触れました為替リスク、これをカバーするために不況カルテルを、公正取引委員会は申請があるとすぐお…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 通産大臣、あなたは、不況カルテルを一たん認可をしたらばこれをいつまでも延長していくということはよろしくない、しかし認めないというかたくなな態度をとるべきではない、いわゆる柔軟性を持った取りきめでなければならない、こうお答えになっております。 それでは具体的にお尋ねいたします。鉄鋼の不況カルテル、これは田中内閣が成立をしてから延長になったはずであります。したがってあなたが通産大臣。期限切れになりましたものを、鉄の市況は回…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 判断の問題ということになってまいりましょうか、市況は回復しておったわけです。ただ、鉄鋼業界が若干まだ赤字というものが残っておったといいましょうか、そういう状態であった。だから、それを延長して完全に赤字をなくしてしまう、そういった鉄鋼業界のわがままと申しましょうか、それを実は公正取引委員会も、通産省もまたみずから主導型でもってこれを認めたということです。そういうことになってまいりますと、あらゆる赤字企業というものは不況カ…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 いまの不況カルテルの問題については、中小企業も例外ではないのです。私は、これは高橋委員長に、もう少しあなたも見直していくという姿勢がほしいと思います。中小企業の不況カルテル、これは五百八十七件です。いま中曽根通産大臣お答えになりましたように、一度カルテルを認めたらばこれはずっと延長していこう、そういう傾向がある。十年以上が何と二百二十七件ですよ。中小企業といえども、こういう温床に置いておったのでは中小企業はほんとうに近…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 通産大臣は電算機の自由化の問題について、昨日商工委員会で、約束事としては、通貨調整ができたらばこれをやめるということであった。これは貿管令ですね、やめるということであったんだけれどもということで、まあしかし四囲の事情としては、これはやはりそのまま存置をしていくということでなければならないのではないかというようなお答えがございました。また電算機の問題については、これまた電算機も当初は通産省はこれは撤回するということを打ち…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 時間がございませんのではしょりまして、御出席いただいたそれぞれの大臣にお尋ねいたします。 福田長官にお尋ねしたいのですけれども、先ほど私は公正取引委員会の問題について申し上げました。私は、日本の経済というものを正常化する、安定経済の方向に持っていく、そのためには競争条件というものの整備がなければならぬと思います。それから、申し上げましたように、中小企業の問題等に対しましても調査というのはほとんどできないのです。下請企業…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 農林大臣にお尋ねいたしますが、農産物の自由化の問題について、田中総理大臣は、自由化について検討するようにという指示をされたと伺っておりました。先般当委員会におきましては、農産物の自由化というものはむずかしい、こういう答弁をしております。あなたも記者会見においては、これに対する考え方を明らかにしておったようでありますが、私は、農作物の自由化、これはやはり日本の農業というものが競争力を十分持ち得る、いわゆる基盤整備であると…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 自治大臣にお尋ねをするわけですが、その前に大蔵大臣と通産大臣に申し上げておきたいと思います。 大蔵大臣は、先般、中小企業の問題について、財政演説で実は胸を張って演説をしておられました。しかし、中小企業の予算というものは、四十七年度よりも総予算に占める比率は低下しておるという事実を見のがしていただかないようにしてもらわなければならないということです。それから財政、いわゆる金融措置の問題にいたしましても、開銀であるとかその…

日本社会党1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○中村(重)委員 大蔵大臣、商工委員会でお尋ねをいたします。政府のほうから私どもいただいております資料で言っておりますから、一般会計において四十七年度総予算に占める比率は〇・五九%、四十八年〇・五六%、財政投融資は四十七年一三・四%、四十八年一二・七%。絶対額はふえたといっても、総予算に占める比率は低下している。申し上げたように、中小企業の範囲は拡大するといったようなこと等々考えてみると、胸は絶対に張れないのだということだけをはっきり申…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 増田貿振局長にお尋ねしますが、貿管令による輸出の抑制は、業界の納得がなければその実行は不可能ではないかと思うんですが、まあ協力をしている業界もあるようではありますけれども、全般的に見て業界の感触はいかがですか。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 十八品目を考えているようですけれども、これを拡大することもあり得ますか。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 いま答弁を伺っていますと、貿管令に対する期待感というものが相当あるように感じられたのですけれども、具体的効果というものをどの程度評価というのか分析をしていますか。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 田中総理は、ハワイにおける日米首脳会談から帰ってきて、両三年の間にGNPの一%程度に貿易収支を縮めていきたいということを言われたのですが、この貿管令によって国際収支にどの程度組み込んでいるわけですか。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 それはわからないではないですけれども、円の再切り上げを何としても避けていきたいということから、単なるゼスチュアではないでしょうけれども、小細工みたいな形でいろいろな施策を講じてみても、私は効果というものはあまり期待できない。やはり基本は、田中総理が言った、両三年中に貿易収支をGNPの一%に縮めさせる、それが基本だ。そのためには、いろんな施策を講じていかなければならぬということになるだろう。その一環として貿管令というもの…