中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 両面があるんだろうけれども、やはり改正の主たる目的というもの、あるいはねらいというものがあるはずなんですよ。円対策という形にこれを取り上げていく場合、主たる目的とする場合、どれほどこれが円対策に値しますか。これは円対策に値しないですよ。 それじゃ先ほど来私が申し上げましたが、何年後にこの商品援助のタイドをアンタイドに変えたものの効果があらわれてくるとあなたは見ていますか。これはほとんど期待できないですよ。ですから、タイ…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 じゃ、日本から商品援助ということで今度はアンタイドによって他の国から物資を購入することになるのですが、それは物資を購入したかどうかということはどういう方法でこれをチェックするのですか。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いずれにいたしましても、先ほど私が指摘いたしましたように、この経済援助の改善といった点が提案の主たる目的であるとするならば、援助全体の抜本的な改善対策ということで十二分に検討して、次の通常国会等で提案すべきであるというように私は思うわけです。また、円対策ということになってくると、全く緊急性も即効性もないそうした改正法案をこの解散国会といわれるきわめて短時日の国会に提案されたということは、きわめて不見識であるということを…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 すると、円借款の場合、円の再切り上げが行なわれた場合はそのリスクは援助国が負うのか、あるいは被援助国が負うのか、その点はいかがですか。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いかがですか、ずいぶん問題点を指摘してまいりましたが、政府側の答弁も必ずしも明快ではない。十二分に検討されたという評価をどんなにひいき目に見てもするわけにはまいりません。むしろこれは撤回をされることが適当ではないかと思いますが、その点、御意思ございませんか。これは政務次官からお答えをいただきます。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになっておりますのはまじめな気持ちで答弁をしていると思います。その答弁しているあなたが、自分の気持ちに全然ないものを、質問に対して適当に合わせて答弁をしているというようには思いませんけれども、円対策とおっしゃるけれども、円対策になっていないのだ、緊急性も即効性もないじゃないか、この私の指摘に対して、こうありますという答弁はできないはずなんです。いままで政府は、円対策というものを幾つも、五項目とか八項目…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 それじゃ、山形重工業局長に簡潔に質問いたしますから、答弁もひとつ簡潔明瞭にお答えいただきたい。 三菱製鋼株式会社が長崎場所に対して合理化案を提示しておるということが伝えられておるのですが、その内容を御承知かどうか。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 二百五十八名の配転案を示しているということですね。それで、そうした合理化をやらなければ長崎場所の存続そのものに問題があるという理由づけであるということですが、どうしてそういうことになったのか、よって来た原因というようなものが私はあるのだろうと思うのですが、この点はいかがですか。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 私の調査によると、累積企業赤字が三十六億、毎月二億ぐらいの赤字が出るのだという。会社側は長崎場所のほうが赤字になっておるということを言っておるようですけれども、そうではない、その赤字の原因というのは長崎場所にあるのではなくて、会社全体の経営のあり方というところに問題があるということになっている、したがって、会社の示す二百五十八名の合理化案というものは組合としてはのめないのだということのようでございます。 局長は、二年前…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 通産省は、この鉄鋼関係というものには他の産業と比較をして非常に強い関心をお持ちになっておる。私どもから見ると、むしろ過保護といわれるくらいに鉄鋼関係に対しましては情熱を傾けて、いろいろな保護政策をおとりになっておられるようなんです。現在の不況カルテルもその典型的なものだというふうに私は考えるくらいでございます。私は、このカルテルの問題についてはあらためてまた適当な機会にお尋ねをいたしたい、こう思っているわけですが、当時…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 この日本鋳鍛鋼株式会社の経営がどうも思わしくいかない、軌道に乗らないといったようなことが、いまの三十億という累積赤字を生むに至った原因であるというように私は承知をいたしておるわけです。当時というのは二年前でございますが、会社は、長崎場所の従業員の約六百名を戸畑の日本鋳鍛鋼株式会社、いわゆる新工場に配転をさせたわけです。そのとき、従業員はなかなか配転に応じなかった。三菱製鋼は、どちらかといいますと土着の人が非常に多いわけ…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 長崎場所を縮小しなくても、いまあなたがお答えになりましたような新日鉄で生産をしているものを長崎場所でつくるとか、あるいは三菱製鋼で生産をしているものを長崎場所でこれを加工することができるとか、やろうとすればいろいろな方法はあるわけです。むしろ私は、会社の合理化案というものは、あの広大な敷地で、その地価は相当高いおそらく坪当たり五十万あるいは七、八十万くらいの相場が出るのではないか、こう思っているわけですが、むしろこれを…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 五時になりましたから、法律案を上げる約束の時間でございますので私はこれで終わりたいと思いますが、山形局長のいまの答弁に私は大きな期待をいたします。 ともあれ、組合が要求しておりますように、会社は誠意をもってビジョンを示す、そのことが必要であると思いますので、会社に対して、いまお答えがございましたように二百五十八名の撤回ということをさらに強く説得をしていただく。同時に、組合員に対する不安を与えないように、いわゆるビジョン…
第70回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 もうすぐ十二時ですから、午前中簡単に質問をしまして、午後に引き続いて質問いたします。 基本的な問題について質問しますが、一九六〇年代と七〇年代とでは援助計画は異なると私は思うのだけれども、その点について考え方をお示しいただきたい。
第70回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 いまお答えのように、量的には、国際機関における愛知あるいは福田演説によってGNPの一%ということが明らかにされているのだし、それから政府援助というようなものもこれはもっと高めていかなければならぬ、これはしばしば政府が明らかにしてきているところです。それはわかるのです。いまお答えになりましたことも私の質問に全く触れていないのではないのですけれども、いまの答弁は、どちらかというと援助の規模に重点を置いたお答えであったわけで…
第70回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 では具体的に尋ねていきますよ。 まず援助の規模ですが、今後援助額がどのような推移をたどっていくのか。また、七〇年代にいたしましても、いまは七二年だから、七五年とかあるいは八〇年ということで規模はどのような推移をたどるという見通しを立てておられるか。
第70回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 もう少し具体的な答弁はできませんか。相手国だって計画があるのですね。それに基づいて日本から、たとえば七三年、七五年にはどの程度の援助というものが期待できるのか。それによって開発計画というものを相手国は立てるわけでしょうから、援助する側の日本としても、GNPの一%ということになるならば、経済見通しというものはそれぞれ立てておられるわけだから、それに基づいて七五年にはどの程度に援助の規模というものは拡大をするのか、八〇年に…
第70回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたように〇・九六%。一%にはいつごろからすることになりますか。
第70回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 それから政務次官お答えになりましたように、この政府援助というもののベースは、日本は非常に低い。したがって、これを拡大をしていかなければならないことは、これはもう当然であるわけです。先ほどの〇・七%という一つの目標というのがある、これからはほど遠いものがありますね、〇・二三%は。だから、年次計画的にこの政府援助というものをどの程度にする、民間ベースとの比較をどうするのだというようなことも、具体的な計画が私はあるだろうと思…
第70回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 もう少し具体的に詰めているでしょう、事務当局としては。目標としては〇・七%だけれども、いま〇・二三%だ、だから目標にはほど遠いものがある、だからといって年次的にどの程度政府ベースを引き上げていくのだということはわからないのだ、そんなあいまいなことではないはずです。大体年次的に考え方というものはある一わけでしょう。どうですか、新田さん。