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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 福田さんとか愛知さんが、それぞれ国際会議に出席をして態度を明らかにしているのですね。その中で政府援助というものをいつまでにどの程度引き上げるといったようなことを明らかにしているはずなんですが、その点どうなんですか。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 私はいま新聞の切り抜きを持っておったつもりなんだけれども、あとで午後の質問で私の持っている資料によってお尋ねしたいと思います。 それから、先ほど援助の形態というものについても別段変わっていないような意味の答弁が実はあったんだけれども、一九六〇年代は国家資本と輸出の信用というものを先行させたということだけは、これはお認めになるだろうと私は思う。そうなってくると、東南アジア全域を日本の輸出市場化するというようなことで、それ…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 「国際化時代における経済力比較のあり方」というのを発表しているでしょう。——じゃ、私のほうから申します。 それによれば、七〇年代は、貿易にかわって商品の国際援助、それから生産要素としては資本、技術、経済能力、その国際援助の時期であるということを書いてある。その具体的なあらわれとして出てきたのが、十一月一日の「対外直接投資税制で促進、長期輸入拡大テコ入れ、通産省、積み立て率30%に、先進国向け損失準備金」、こう書いてある…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 政務次官にもそれから新田局長にも考え方を聞いていただかなければならぬのだけれども、いま貿振局長がお答えになったようなことだけを考えてみましても、六〇年代と七〇年代というのは、私は援助の計画というものは大きく異なってきていると思うのです。貿易から投資へと変わってきたんです。いま増田さんからお答えになったのをお聞きになっておられますね。相手国もそうなんです。たとえば韓国なら韓国では、貿励ということになってくると、それだけま…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 まあ大体考え方が一致されたようですけれども、私はここにやはり重大な問題を感じるのです。貿易にかわって商品の国際援助ということになり、生産要素ということになり、資本とか技術、経営能力、その点に対する国際援助ということはどろなってくるかというと、海外で物を生産するということになる。それは増田局長もお答えになった。そしてそれを輸入をする。だからして日本の外貨はそれだけ減ってくるということですね。ところが、そこで問題になってく…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 理念的にはそのとおりだと思うんですよ。私どもの考え方として言わしていただければ、平和自立経済育成の援助原則を確立する、これが理念でなければならないと私は思う。ところが、理念はそうであっても、先ほど新田局長から、理念的には一つも変わっておりませんと、こう言う。変わっていないんだけれども批判を受けていることは事実じゃないか。ところが、理念が理念のとおりになっておらないというところがある。エコノミックアニマルであるとか資源収…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 そこで、経済侵略におちいりやすいことを防止するためには、二国間もしくは多国間の投資協定を締結するということの必要はお認めにならないかどうか。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 中国との国交正常化をなさいましたが、ソ連との関係は平和共存という形で活発な経済交流あるいは開発についての話し合いといろものが進められている。そうしたことから考えて、社会主義国家との貿易であるとか、あるいは技術、これらのあり方はどうあるべきかという点についての考え方もあろうと思うので、その点に対するお答えを伺いたい。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 国際協力ということばはいいのですよ。ですけれども、社会主義国家は社会主義国家としての形態がありますね。これに対しては、その国の形態に日本がどう対応するかということは、単に国際協力の精神でやっていきたいということでは答弁にならないのですね。これらの国に対しての日本の貿易とか技術の交流といったようなことは今後どうするのかということについては、もう少し具体的な考え方というか構想がなければならないと私は思うのですね。日本の貿易…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 私がお尋ねしておることは、大臣の見解をたださなければならぬような点が中心になっているわけですけれども、予算委員会で大臣の出席は期待できない、こういうことになるわけですが、そこでそれぞれお答えもございましたが、ともかく日本は、地理的な関係もあってアジアを相当重視しなければならないし、またやっている。また、アジア諸国の日本に対する期待というものは非常に大きいと思う。期待は大きいけれども、また反面に、日本に対する警戒心という…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 広範な問題についてお尋ねをしたいのですが、これは大臣もいないことでありますから後日に譲ることにいたしまして、午後は法律案の内容についてお尋ねをしてまいりたい、こう思いますから、ここで一応休憩をしていただきまして……。

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 いまいろいろお話を伺ったのだけれども、それぞれの立場があるので、それなりの主張というものは理解ができるわけですけれどもね。この百貨店法の改正案が国会に出てまいりますと、皆さんに来ていただくかどうかは別として、関係者はまた参考人として来ていただきますから、その際に詳しく御意見を伺いたいと思っております。 ただ一、二点お尋ねをしておきたいのですけれども、先ほど山木さんの御意見の中で、百貨店法にこだわらず流通近代化促進法と…

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 西田参考人にお尋ねをいたします。 この農林、通産の二元行政というものを、現実に調整業務をやっておる全商連としてどのような受け取り方をしておられるか。 それから、取引所の格差というものが非常に大きいと思います。十九の取引所の調整をおやりになって、これを合理化と申しますか、打開をしなければならないとお感じになっておられる点等も多々あるのではないかと思いますが、それらの点について、ひとつ考え方をお聞かせいただきたい。

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 あなたは十九の取引所をもって組織している全商連の会長として、合理化の問題には触れにくいといった点があることはわかるのです。ですけれども、これは意見になるわけですが、地域性ということに今日の情報化時代にこだわっていいのかどうか、いつまで旧体制といいますか、古いからに閉じこもっておるのかということを私は批判として持っているわけなんです。ですから、この点については清水参考人からもお答えをいただきたいと思うのですが、現在の地…

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 先ほど清水参考人は、アメリカの例をお引きになりまして、日本の商品取引の後進性ということになりますか、不安定さを指摘されたわけです。そこで、私は御意見を伺いながら感じておったわけですが、商品取引というものは本来アメリカのようにあるべきだと私は思う。しかし、日本の商品取引所は若干変則になっている。現物取引でない大衆参加というところに非常にウエートがかかっているところに問題があるのではないか。いまの日本の商品取引の実態とい…

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 あとの答弁はできるだけ簡潔にひとつお願いいたします。専門家であられるからなかなか専門的なお答えでして、また適当な機会にいまのような非常に権威のある御意見を聞かしていただきたい、こう思います。 先ほど西田参考人が触れられた自己玉の問題です。私は、いつかの委員会でもその問題に触れたと思うのですが、当業者仲買い人というのがありますね。これは外務員が六人まで認められている。これは自己玉は制限がない。ところが、いわゆるデパート…

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 企業局次長にお答えをいただきたいのですが、いま清水参考人から非常に専門的なことでお答えがあったことは、私は十分消化ができないわけです。ですけれども、冒頭私が質問で触れましたように、これはきょうだけではなくてもう何回もこの問題についてお尋ねをしてきた、政府の見解をただしてきたが、依然としていまの当業者仲買い人とそれからデパート仲買い人との差が非常に大きい。同時に、このデパート仲買い人は、委託者から委託を受けるという立場…

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 農林省の考え方はどうです。

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 私も、ああした世論のきびしい批判の前に立って、その際、農林、通産両省が規制措置を講じたということは当然のことだと思って、これは評価をしておる。しかし、いつまでもそのようなことでいいのかどうか。あまりその規制がきびし過ぎると、角をためて牛を殺すという結果が起こりかねないということです。だから、あくまで基本というものは、委託者を保護するのだということが基本でなければならない。同時に、公正な相場を確立するということ、それか…

日本社会党1972/10/04

69衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村(重)小委員 答弁は質問していることに対して答えてもらいたい。看板の問題とか外務員の問題はあとで私が尋ねる。自己玉の問題と向かい玉の問題を私はお尋ねしたわけだから、あまり多くのことばを使わないで、質問に対しきっぱりと簡単に答えてもらいたい、こう言っているわけです。 私は重ねて申し上げるのだけれども、観念的ではだめだということなんです。メリットとかデメリットということで、デメリットが大きいのだったら、委託者保護ということにつながらな…