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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1975/12/05

76衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 私が言ったのは、便乗値上げというものが必ず起こってくるから、便乗値上げを防止するためにどうするのかという点が一点なんですよ。 〔田中(六)委員長代理退席、萩原委員長代理着席〕 もう一点は、いまあなたがお答えになったことに関連をしてくるのだけれども、鉄鋼であるとか、あるいは先ほど私は電気やガスの料金値上げの動きがあるということについて申し上げたわけですが、電気、ガスであるとか、あるいは石油化学であるとか、セメントであると…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 あなたの方は値上げをする関係であって、便乗値上げなんかをすることは所管外なんだというようなことであってはならぬと思う。少なくとも物価をいかに抑えていくかということが重要な政治課題であるというふうに私は考える。したがって、コストの問題についても、油が上がっただけコスト高になる、それはできるだけ企業の努力によって吸収していくということでなければならないのであって、これを直ちに価格に転嫁をしていくということは適当でないわけな…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 この標準価格の設定について見解を伺ってみるのですが、この標準価格の設定というのは、前回の石油ショックの悪用ということになりますか、そういうことで狂乱物価が引き起こってきた、そういったような際に、いわゆる値上げ防止という形で標準価格制度を考えていくということならばわかるのだけれども、今回はそうではなくて、業界に政府が、通産省が力をかす、価格引き上げのために標準価格を設定するということは、私どもの常識では考えられなかったこ…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 あなたは特例中の特例だとおっしゃったのだけれども、これは鉄鋼の場合でも否定をなさったのだが、通産省が値上げのための環境づくりをやっていることだけは間違いないと私は見ている。鉄鋼業界だって石油業界だって強いわけですよ。決して、いまあなたがおっしゃったように弱くはない。だからして、前回のようなああいう狂乱物価を引き起こすところの原動力に石油業界がなった。そして、当時の山下通産次官をして、石油業界は諸悪の根源であると言わざる…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 時間が参りましたからやめますが、そういうことは答弁にならないのです。ともかくC重油が不足ならばそれは生産したらいいんですよ、何も不足をしているものをさらに生産を縮小する必要はないわけだから。ともかく全体的には物が余っているから、だからその余っているものを需給のバランスをとるために生産調整をして、いわゆる不況カルテルを正式に申請する、それを先にやるべきであった。それをやらせないで、直ちに価格引き上げに突っ走った。要するに…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 それは私が指摘したように、あなたの方では生産についての指導もやっていましょうが、やはりまず最初に不況カルテルの申請をすべきだったのですよ。それから次には価格と、こうこなければだめなんです。これはやるべき順序を、常識的に当然考えられる、国民が容認するような順序を踏まないで価格を引き上げたということは、国民が納得できないところなんだ。 それから、いまの灯油の問題にいたしましても、指摘をいたしましたように、石油製品のキロリッ…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 通産大臣に考え方をお聞きいたしますが、先般の委員会でも私は申し上げたのでございますが、第四次不況対策の中で中小企業に対する財投が四千八百億ということに決定をしたわけですけれども、しかしこれは年末融資ということになっているようですね。四十九年度の年末融資も四千五百億であったわけです。わずかに三百億積み上げておるにすぎない。これは不況対策といっても、いまのような深刻な不況の中における対策ということではなくて、そういう状況の…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 それから、保証協会の基金補助なんですが、当初予算に四億計上してあるわけですね。今度五億追加をされたわけですが、五億ということになってまいりますと、保証協会がいまたしか五十二でございますか、一保証協会に対して一千万足らずということなんで、これでは信用保証協会の保証能力を強化する、不況対策なんというようなことにはもう問題にならない額であると私どもは考えるわけなんです。これも少なくとも三十億程度は追加をすべきではなかったか。…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 大臣の答弁を長官が打ち消すといったようなことであってはならないと私は思う。あなたのいまのような答弁は、私の昨日の質問に対してもお答えになっていらっしゃる。私は、それで不十分なんだから、特に大臣に、この点に対しては積極的な取り組みの必要があるのではないか、これは予算関係になるわけでございますから、今度の国会で再度補正ということはできないであろう、したがって、何らかの形で、低利融資であるとかいろんな形で保証協会の保証能力を…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 基本財産、その出指金をふやしていくというようなこともわかるのでありますけれども、地方自治体の実態等からいって、その点に対してもなかなか思うようにいかないという面もあるであろうし、方法はいろいろあるだろうと私は思うのです。ですから、この倍率をともかく低く抑えていくというようなやり方ということになりますと、先ほど申し上げましたように、保証してもらわなければならない弱い零細企業というものが締め出されるというようなことであって…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 いまの大臣の答弁を信頼いたします。答弁はしたが、実行が伴わないというようなことがえてして多うございますからそういうことがないように。あなたの性格からしても、大体答弁したことには責任を持つというような性格のように伺ってもいるわけですから、いまの答弁を実効あらしめるということについて、十分対処していただきたいということを要請いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の経済不況に対処し、中小企業に対する年末融資の増額をはじめ、中小企業関係不況対策の拡充を図るとともに、本法施行にあたり、特に次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 特別小口保険等の付保限度額及びてん補率の引上げに…

日本社会党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 齋藤長官に見解をお尋ねしたいのだけれども、いま、信用保険法の改正について特別小口保険を百五十万から二百五十万に引き上げたのは不況対策であるというお答えがあったのだけれども、そのとおりなのかどうか。

日本社会党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 不況対策として特別小口保険を百万円引き上げるということだとするならば、無担保保険であるとか、あるいはは普通保険であるとか、近代化保険といったものも同時に引き上げていくということが私は当然ではないかと思うのだけれども、その点に対する見解はいかがですか。

日本社会党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 現在の平均の付保額が非常に低いのだ、したがって、現在のところ引き上げる必要はないじゃないか、そういうことだったら、特別小口保険の場合にも言えるわけだ。なぜに低いのかというと、保証協会の保証能力がないということですよ。だからして、金融機関としましても申し込みのとおりの融資もしない、保証協会もまたみずからの保証能力というものを勘案してできるだけ低く押えていこうとしている、そのことが平均額が低いということなのだから、その数字…

日本社会党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 物価上昇の中では貨幣価値が低下をしているわけだ。したがって、五百万円の問題にいたしましても、これは何としても低いわけだ。また、いまお答えがあった特別小口保険の場合においても同じようなことが言える。やはり百万の引き上げでは低い。それと、あなたは、信用保証協会に対する補助が当初予算四億である、今度五億補助額を追加したから九億になるのだと言う。それにしても、金額を追加したことだけを強調されるということは筋が通らないのですよ。…

日本社会党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 この地方団体の出捐金の問題にいたしましても、現在のような地方自治体の財政危機の状態では大きく期待できないということです。やはり力の強いところの国が保証協会の保証能力を拡大するための措置をしていかなければならぬということです。五億は何としても少ないと私は思う。したがって、明年ということではなくて、年度末までにその五億を私が申し上げた三十億程度まで拡大をしていく必要がある、そのように考えますが、もう五十年度においては五億以…

日本社会党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 府県に対するところの出捐金は、あなたの願望ですか、あるいは具体的に出捐金をこの程度まで拡大させるという取りつけがもうすでになされているのかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 長官名で出捐金の要請をしてみても、財政危機の状態にある府県がそれに応じ得るかどうかということはわからないわけだ。だから、あなたの願望なのか、単にそうした要請をするだけではなくて、この程度府県が出捐金を出すという確約まで取りつけているのかどうか、その点はいかがですか。

日本社会党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 あなたは、出捐金は府県にのみ要請をしたと言うのだけれども、この保証協会の保証能力を拡大するということによる恩恵を受けるものは金融機関なんだ。だから、金融機関も当然積極的な、出捐金に応じていくという態度でなければならないのだけれども、金融機関に対してはどのような要請活動を展開しておりますか。