中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 いまお答えのように、あくまで不正につながるようなことは厳しく扱っていかなければならない。しかし、申し上げたように、大工、左官さんのそうした組合とか、それからそうした人たちをもって住宅建築の協同組合がつくられている、そのことがやはり住宅建築をする個人の非常な福利につながっていくといったような場合等々、使い分けというものもしなければならないのだろうし、実情に即するように、ひとつその点はいまのお答えのように対処してもらいたい…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 時間の関係もあり、ずいぶん長くなりまして御迷惑をおかけしますから、いずれまた適当な機会にお尋ねをすることにいたしますが、こうした資材の値上がりというものが住宅建設に対して大きな影響を及ぼしてくる。ひいてはそのことが、額に汗して働かなければならないところの、そうした大工、左官さんを中心とする労働者に対する賃下げ等の圧迫という形になっていくだろう。それが額に汗して働く労働者の犠牲という形になってはならないと私は思うのです。…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○衆議院議員(中村重光君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の衆議院における修正につきまして御説明申し上げます。 修正点は、中小企業信用補完制度を拡充して中小企業者の資金調達の円滑ならしめるため、無担保保険の付保限度額を現行の五百万円から八百万円に引き上げることにしたことであります。 以上であります。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 通産大臣に考え方を伺いますが、石炭とか重油の値上げを理由にして、北海道電力であるとかあるいはその他の電力会社、さらにはガスも西部瓦斯が値上げをやりたいということをそれぞれ表明しているようですが、大臣としては、申請があったらこれを受理する方針なのかどうかという点について、考え方をひとつお聞かせいただきたい。 〔委員長退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 小松次官が、いま大臣がお答えになったように、年度内は認めないということを、新聞であったと思うのでありますけれども、意向を表面しておったようであります。いま大臣が、年度内は申請はないのではないかということは、通産省としては、石炭とか油の値上がりのために経営も非常に苦しくなっているのだから、何とか考えてやらなければならないけれども、年度内は値上げを認めないにしても、石炭、油の値上がりによって経営が苦しくなったという点から、…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 中曽根通産大臣のときに、電力料金の一斉値上げ、ガスもそれに追随した形の値上げが認められたわけですが、その際、ある一定の時期まで申請をさせないというような指導をされたことを記憶しているわけですが、いまの通産大臣の考え方は、経営は苦しくなっているけれども、やはり年度内は認めないという方針の上に立って、申請そのものを年度内は抑えるというような指導をされる考え方を持っておられるのかどうか、その点いかがですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 鉄鋼価格の問題についてお尋ねをいたしますが、鉄鋼価格はトン当たり六千八百円の値上げをしているわけですが、続いて第二次値上げの三千円の値上げをしようという考え方が鉄鋼業界にあることはもう大臣御承知のとおりであります。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、田中(六)委員長代理着席〕 ところが、通産省がいろいろ減産指導といったようなことをおやりになっておられるようでございますが、これは第二次値上げの環境づくりを通産省が積極的に推進を…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 話し合いはいろいろやっているでしょうけれども、小松次官がたしか百三十六万トンの減産勧告をやった。これは独禁法上やはり問題がある勧告操短ということにもなるのだろうと思うのでありますけれども、勧告操短までやらなければならないということは、これは政府が第二次値上げの環境づくりを積極的にやっているというような印象があるわけですが、担当局長が見えていませんから、この点は担当局長が見えてからお尋ねをすることにいたしますけれども、大…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 私の質問に対してお答えをいただきたいのですが、小松次官が百三十六万トンの減産指導をやったということは、第二次値上げの環境づくりを通産省が積極的に推進をしているというように私は受け取っているわけですが、その点に対して、適当な指導であるというふうに大臣は思っていらっしゃるのかどうかということを聞きたいわけなんです。その点いかがですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 鉄鋼業界がトン当たり九千八百円の値上げを決めて、第一次値上げとして六千八百円の値上げをやったということに対して、高橋公取委員長は記者会見で、値上げの仕方が不自然でカルテルと言えるというように警告をしているわけですが、六千八百円の値上げにいたしましても、通産省がこれに積極的、消極的に介入をした、指導をしたということは、これは争うことのできない事実であろうと思うのでありますけれども、この公取委員長の警告に対して通産大臣はど…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 公取委員長の出席を求めて、適当な機会に質問をしてみたいと思っているのですが、公取委員長は任意調査をやっているということはいま大臣のお答えのとおり私も伺っているわけですが、しかし、公取委員長がそういう任意の調査をしなければならなかったということは、値上げの仕方がこれは独禁法上問題である、いわゆるカルテルである。予算委員会では、姿なきカルテルということを公取委員長は答えているわけです。したがって、このカルテルということに対…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 自由競争の原理ということを大臣は強調なさるのですけれども、通産省が生産調整あるいは価格の引き上げということに介入しておられることは、自由競争の原理ということを通産省自体が阻害しているというように私は感じられるわけです。したがって、通産省がいまおやりになっていらっしゃることは自由競争の原理に反するような方向の指導をしているというように私は受け取っているわけですが、その点はそうではないと大臣は言い切ることができますか。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 大臣の基本理念は間違っていないのですよ。それは、自由主義経済の中ではそうあるべきなんです。しかし、おやりになっているのはそうじゃないですね。 現在、鉄鋼業界が需要業界に対して第二次値上げの三千円の引き上げについて交渉している。ところが、需要業界もなかなか強い。だからして、なかなか三千円の値上げができないでおるというのが実態ですね。そういう際に、いま矢野局長がお答えになったように、小松次官が記者会見で述べられたのかどうか…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 通産省がおやりになっておることは、大臣の基本理念に反する行為が非常に多過ぎるのですよ。ましてや、石油については特例中の特例とおっしゃったのだけれども、鉄鋼業界とか石油業界に対する過保護は私は目に余るものがあると思う。四半期ごとの生産見通しということで百三十六万トンの減産が適当であるということであって、別に値上げの環境づくりではないのだというようにおっしゃったのだけれども、偶然の一致にしては余りにもその時期が合い過ぎると…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 次に、石油の問題についてお尋ねしたいのですが、原油値上げに伴うところの石油製品の値上げが決まった。これは十二月一日から実施されているようですが、値上げ率が九・五四%、全油種の平均が一キロリットル当たりで三万一千円ということになっておるようであります。今度の値上げは、石油業法による標準額が適用されているわけですが、前回石油業界が大変苦しいというので、誘導価格か参考価格か、これはいずれだったかは別といたしまして、十月三十日…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 そうすると、十月に値上げをしましたのも、今度十二月から実施をする標準価格にしても、元売りの実勢価格によってこれはやっているのだろうと思うのでありますけれども、十月の値上げと今回の値上げの関連性というものがあるのかないのか。また上げてまた上げたということになってくると、ダブル値上げという形になるわけだから、そこらあたりの関係はどうなるのか。 そこで、あなたの答弁を誘導するようだけれども、十月の値上げはいつの元売りの実勢価…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 いわゆる十月の値上げは八月の実勢価格によって値上げをしたのだ、こういうことであったわけですが、あなたの方で参考価格ということをおっしゃっておられるのだけれども、当初誘導価格というように私どもは受け取っているわけだが、その際に、石油業界の赤字が非常に大きくて経営が苦しい、崩壊状態にある、そのことが産業界に及ぼす影響というのは非常に大きいのだ、だからして放置できなくなったのだということを大臣もあなたも強調された。その際、O…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 いまの答弁からは、前回の値上げは今回の値上げまでのつなぎであったということで、十月の実勢価格でやったのだからこれはダブりにならないのだというように受け取られるのだけれども、前回の誘導価格の値上げの際にあなたが答弁をされたことは、大変経営が苦しいから値上げをするのだ、今度OPECの値上げ分は標準価格で決めます、こうあなたは言ったのだ。そうなってくると、これはダブりということになるわけなんだ。そうじゃなくて、今回は、あなた…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 前回値上げし、また今回値上げをしたということだけは間違いないところの事実なんだが、時間の関係がありますから、一応あなたの答弁のとおり受け取って、次の質問をいたします。 物価へのはね返りはどのように試算をしておりますか。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 それは値上げは時間のかかるにこしたことはないわけだ。それは余り早くそんなに値上げになったら、卸売価格あるいは消費者価格というものは値上げになるわけだからね。ところが問題は、いまは今度の標準価格による値上げ分のはね返りが卸売価格で幾らになり、消費者価格で幾らになる、こういうことだった。ところが、灯油の値上げもあるわけなんだから、それがまた消費者価格の引き上げということに影響して、相当の波及効果という形になっていくのであろ…