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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 この担保物件はどうなっていますか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それでは、その融資の対象になった物件が担保物件ということになっていますか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 必要設備は、この融資額によって足りるということであったのですか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 だから、設備を中心とする事業資金が幾らで、それに対して八〇なら八〇、九〇なら九〇ということだろうから、それがどの程度融資をされ、その不足分の調達というものを——政府資金を貸し出す場合は、ちゃんと直接の貸し付け、それから協調融資、自己資金、こうあるわけで、それに対して資金計画がぴしっと立って初めて政府資金の融資という形になるわけですから、その融資計画という点をひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 一億五千万を貸し付けているというのはおかしいですね。先ほどお答えになったように、第一回が四十七年、七千万でしょう。第二回が三千万でしょう。第三回が四十九年三月、三千万、第四回が五十年、一億五千万。実際は第五回もあるのですよ、五十年の二月かいつか、四千万。二億八千万貸し付けているのじゃありませんか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それは私の調査と合うのです。私の調査でも、第四回、五十年の一月に一億一千万、第五回、五十年の二月に四千万とあるわけです。だから、おっしゃるとおり一億五千万と、こうなるわけです。そうすると二億八千万、だから、事業資金が三億ということだったから、大体融資をされた額によって足りるのじゃありませんか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 いまあなたはいろいろ御説明になったのだけれども、産炭地振興資金から二億八千万、いろいろな融資の目的というか、それはあるのだろうけれども、二億八千万出ていることに間違いないのでしょう。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 そうすると、必要資金が大体それで足りるということになるのだが、設備資金に対する未払いというものが出るはずはございませんね。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 少なくともあなたの方は、この事業目的というものを達成していくためには、資金計画に基づいて、これで大丈夫ということでなければ、政府資金というものは暗中模索といったようなことで融資をしてはならないと私は考えるのです。だから、申し上げたように、政府資金がこれだけだ、産炭地振興資金というものはこれだけ出す、それから今度は協調融資なら協調融資ということもあるのでしょうから、それから何%出るんだ、それから自己資金というものはこれだ…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 未払い額はどのくらいあるのですか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 そうすると、未払いがあったためにどういう事態が発生をしているのですか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 だから、私の質問に対してお答えをいただきたいのですね。偽りの申告であったということになるのだろうと思うのだけれども、その点だけでは問題なんで、あなたの方で、その資金計画というものによって的確に政府資金が融資され、そしてこの融資のいわゆる目的がやはり達成されていくのでなければならないと思うのですね。産炭地振興、それから離職者対策というようなことがあるわけだから、産炭地振興というのは地域振興ですね、それが円滑にいかなければ…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 増田長官に伺いますが、いま本田参考人からお聞きのとおりですが、少なくとも政府資金を三億に近い金額を融資しておるんですね。それが計画のとおりいっていない。結局はこの事業運営というものがうまくいっていないということになってくると、これは公団自体の融資がきわめてずさんであったということにもなる。これは否定できない。それから、あなたの方の監督というようなものにきわめて重大な手落ちがあったというように思うのだけれども、どのように…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それは公団は貸し付けに対する調査もずさんであったし、したがって計画のとおりいっていない。あなたの方は監督、指導の面について落ち度があったということなんだが、私はこれは重大な問題だと思うのです。結局未払いがあるために債権者は債権差し押さえをしたわけですね。それで部品なんかを取り外した。操業停止をしなければならぬという事態が発生をしてきた。それから産炭地の離職者を採用しなければならないということになって、一時四十名程度の産…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 長官、いまお聞きのとおりなんですね。会社更生法も債権者がこれを申し立てをしている。しかも繰り上げ償還をするといっても、繰り上げ償還には相手が恐らく応じないだろう。しかも設備は中古の材料を使っているという。すると担保価値はきわめて低い。こういうことになってくると、融資をした額がそれだけ償還できないということになれば、これは重大な損失を国に与えることになる。この問題は簡単な問題じゃありませんよ。これをどう始末しますか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 あなたのいまの答弁と、本田参考人の先ほどの私の質問に対してこれからどうするのだということについての答弁がありましたが、これは食い違っているのですね。本田参考人は繰り上げ償還を要求していると言うんだ。立ち直りを考えているわけではないですよ。ともかく債権保全を考えている。債権保全を考えるのも私は当然だろうと思うのだけれども。 では、あなたは立ち直りをさせるのだと言うのなら、どういう方法で立ち直りをさせるのか。いまの債権保全…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 そうすると、いまあなたが答弁されたことと、いままであなたの方で扱ってきたこととは違うではありませんか。片岡が社長をやって、それでうまくやることができない。それで次に社長がかわった。その社長は非常に意欲的であった。ところが、片岡が、いま言ったようにあなたの方で貸し付けた金を自分が立てかえておったと言って、自分の方で持っていく。それで未払いはそのまま残されておる。債権者はやかましく言ってくる。運営ができない。だからこれに対…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 私が申し上げたのは、要するに債権確保というものはやらなければいけないのだ。同時に、長官の答弁と同じ方向でこの会社を再建させたい、事業継続ができるようにしていきたい、こう言っているのだから、いまからそれをしなければならないのだったら、いままでにそれができるように努力をすべきでなかったのか。いま片岡社長から渡部社長という形になって、そして、いろいろあったけれども、両者の関係がうまくいかなかった。両者の関係がうまくいくように…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 大体いま私の指摘に対して、どの程度の担保価値があるのかどうかわからないというようなことでは、当初からあなたの方は融資をするときにきわめて調査がずさんであった、あいまいな金の貸し方をしたということをあなたは証言することになるのですよ。そのようななれ合いというのか、ずさんな融資をしたということについては、公団幹部と会社側との何らかのなれ合いがあったのではありませんか。いかがですか。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 先ほどのお答えの第一の、八割か九割かで担保の場合は評価をするのだということなんだけれども、申し上げたように未払いがあるのだから、未払いがあるために機械が動くところの重要な部分について取り外しをするといったような事態が起こってきている。そういうことで機械が動かぬようなことになれば、何の価値もない。あなたの方では八割か九割かで設定したかもしれないのだけれども、そういうことでは、その価値というものはきわめて減殺されるというこ…