中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(豊)政府委員 私が申し上げたのは、超過車の問題は基準を緩和して特例を認めておるのたと思うのでありますが、それは具体的に打合せをしてやつておるのでありまして、その事実をただいま私がここに資料を持ち合せて申し上げることができないというだけで、これは調べればすぐわかることでありますから、後ほど御報告いたしたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村(豊)政府委員 ただいま御指摘の交通事故の激増ということは、われわれも非常に頭を悩ましておるわけであります。それでその対策といたしましては、まず車両の整備、保安検査というものの強化でございますが、これは道路運送車両法でもつて規律しまして、全国各都道府県に一箇所ないし数箇所、陸運事務所に自動車検査所を置きまして検査をしておるわけであります。また検査をパスして使用の段階に入りました車に対しましては、各所有者に対して整備ということを厳重…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村(豊)政府委員 民法及び一部商法の保険関係の規定について、原則の例外を認めていただいた方がいいじやないかと考えている点が数点ございます。それは主として被害者の利益を保護するためにという見地からでございます。そのような点について法務省の方に、事務的に非公式にはいろいろと御意見を伺つておりますけれども、まだ正式には案を御相談していないわけでございます。ただ問題は、そういう制度ができましてからも、民事責任の所在あるいはその責任額、賠償額…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村(豊)政府委員 道路標識、交通標識の所管は運輸省ではございませんので、道路に関しては建設省、交通関係は国家公安委員会じやないかと思います。ただ私どもの方も非常に関心を持つておりますので、そのようなものの整備や形式のつくり方については、絶えずそのような関係の官庁に要望しまして御相談には乗つておるようなわけでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村(豊)政府委員 道路標識、交通標識の方は、そちらの方から御答弁があると思いますが、今の車のナンバーの交付手数料は登録の手数料も合せまして年額大体二億円くらいあります。そしてそれは主として車両検査場の施設、それからそこに働いておる職員の俸給、給料、事務費というものに充てておるわけでございます。目的税ではございませんけれども、車両の整備には役立つておる次第でございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 只今御質問にありました新聞に載つておる最近の問題につきましては、実は先ほど陸運局のほうから報告に接したわけであります。新聞を見まして、私のほうから陸運局にその内容、真相を問合せたのと、陸運局からやつて来るのと、丁度時期が合いまして、先ほどその内容を聞いたわけであります。そこで大臣に申上げる暇がなくて、国会のほうに御連絡はしてみましたけれども、御説明する時間がなかつたわけでございまして、丁度そこへ今のこの委員会のお…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) このようなことが起つたことは誠に残念なことでございますので、今後十分注意するように申し伝えてあるわけでございます。後ほど御質問があるかとも思いますが、尤もこの問題は大分昔の昭和二十五年に起つた問題でございまして、当時違反行為をやつたブローカーが捕まつて、それからだんだんとその自供の結果現われて来た問題でございまして、今回の問題については、この問題になつておる人間はすでに退職をしておる人間でございまして、この点だけ…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 最初の御質問の全貌の問題でございますが、これはただ陸運局を通じて大体キヤツチした情報でございますので、或いは検察、警察のほうで調査の結果が真相になるわけでございますから、誤まり伝えることになつてはいけないと思うのでありますが、大体の事件のアウト・ラインは、昭和二十五年頃の事件でございます。問題は、当時外国自動車の輸入は禁止しておりました。ただ例外として外国人、特に当時のアメリカの進駐軍人、軍属が日本の国に持つて来…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) そのお話には二つの問題があると思います。先ず内部の者と通謀せずに外部だけでするという場合は、いわゆる偽造、変造でございますが、これにつきましては勿論窓口は厳重に検査して、その違反を発見すればオミツトしますから問題は起りません。その場合に違反であることを知つてパスさしてしまえば、これは通謀になりまして、次の問題になりますが、それで外部の者が変造、偽造した場合、違反であることを成るべくわかりやすくする必要かあると思い…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 涜職の問題はお話のごとく両方の犯罪になつておりまするが、併し贈賄側はけしからんといつて、それを取るほうはなおけしからんことは仰せの通りでございますので、両方が罪であるからといつて、決して取るほうの制裁を手心をするような考えは毛頭持つておりません。現に今までときどきあつた場合にも、まあ起訴不起訴がきまるまでは、これは行政処分はできませんけれども、起訴がきまればこれはすぐ勿論休職にしてしまいます。これは起訴がきまつて…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) こういうふうに世間をお騒がせしておる時に、又陸運事務所でこのような問題を起しそうだということは誠に申訳ないことと思います。早速各地に連絡をしまして十分そのような事実の有無を確かめて、不正な者については十分にこれを処置しなければいかん。又不当な場合でも十分にこれを戒告するように努力いたしたいと思います。根本方針としましては、今回問題になりましたのは、外国自動車の譲受規則による統制に対してもぐろうとした不正行為であり…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 現在都道府県知事の下に陸運事務所を置いてございまするけれども、その考え方は、職務上の指揮監督を知事から受けるのでございまして、身分と予算というものは運輸大臣に直結しておるのであります。従いまして今回のような問題についての身分上の問題、或いは服務上の間違いというものに対する制裁なり責任というものは、運輸大臣に直結するわけでございます。考え方としましては、そのように身分と予算とを運輸大臣が持つて、職務上の指揮監督は直…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 外国自動車の輸入につきましては、非常に要望が多いのでありまするけれども、他面外貨予算が非常に少く、而もますます悪くなる一方でございますので、十分な両数を輸入することは到底できないのでございます。そこで、その割当を重点的にしなければいけないという問題になりまするが、丁度その問題が昭和二十八年度の下期の外貨予算のときに非常に問題になりまして、一説によりますれば、もう外国自動車の輸入なんかゼロにしてしまえと、こういう極…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) お話は売るほうが買うほうに対して、自分の所へ票を入れてくれという運動をいろいろとしたということだと思うのでありますが、それについてはいろいろと噂は聞いているのでございますが、こちらで確めてもなかなかそういうことだということは言つて来ていないものでありますから、まあ隠そうといいますか、そういうものは何もございませんです。
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) お話のごとく国家的見地から最も経済的な日本の実情に合う車を輸入すべきであるということは、もう全く同感でございます。そこで輸入の枠をきめるときに、先ずアメリカの中級車、高級車は勿論でありますが、中級車以上のものはもう入れないということで先ず外しました。そこで残りましたのはアメリカの大衆車程度のもの、それから欧洲はこれは御承知のごとく比較的小型車、まあ大きなものでも中型車と言えるかどうかというような車が多いので、これ…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) タクシー業者を免許する場合には、真先に考えますことは、その土地における需要と供給の関係でございまして、まあ乗るべきお客さんの数、交通需要と申しますか、そういうものによつてどれだけの車の台数が必要であろうかというようなことを頭に考えながら免許するわけでございますので、余りに需要を遥かに超過するような車数になればそこの間に不当な競争が行われるということでブレーキをかけるというようなことを考えております。つまり需要と供…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 東京では現在一台数が大体タクシー、ハイヤーも合せまして一万二千台ございます。そこでそれが余つておるか足りないかという御質問につきましては、これ又自信がないと言われるかもわかりませんが、実は非常に疑問を持つておるのでございます。このような混雑状態又あの乱暴な運転事故のもとは主にタクシーだというような状態を見ますと余つておるのではないかという感じがするのでございますが、又他面我々の監督が十分でないためでありますが、雨…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 大体私もそのように聞いております。新らしい車或いは余り大きくない中級の車でやれは、あとは上つた利益で月賦で納めて行きますから、お話のごとく一年、或いはもう少しかかりましようが、それで償却してしまうということを聞いております。
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 余りほかのほうの事情は存じませんので、聞いておりません。
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 先ほど御説明申上げましたように、昨年の国会の御審議においてそのような点を御指摘願いましたので、只今では特に何台以上なければいけないという基準は持つておりません。又その点は通牒その他で各地方に明らかにしたわけでございます。ただ東京でもうすでにそのようなものをやめたかと申されますと、実はまだやめておりませんのです。ということは、新らしい免許というものに対して昨年の暮に、数者新らしい免許をしましたのを最後にして、その後…