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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
971
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 路線の選び方、つまり経過地あるいは起点、終点の位置が、経営の目的に適合するかどうかということを判断したわけでございますが、これは計画が第一次、第二次、第三次とわかれておるようでありまして第二次、第三次計画が完了してしまうまでは、自動車道としての効果は比較的少いのでありますけれども、これは工事の順序によることでありまして、完成後においては、この格線のルートは、あの地区の交通状況から勘案して、適当はものであると認められたわけで…

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 道路運送法では、自動車道事業は、有償たると無償たるとを問わず、事業として免許を受けなければいけないとしておるわけでございます。ということは、有償、無償は会社の経営の問題でございますから、別途に収入の道があつて事業が経営できれば、無償であるということが想像されるわけでございます。無償であれば自由でいいじやはいかと考えられますけれども、重要なところに大きな設備をして、一つの道路交通政策から見ましても、また一般の道路網の整備の見…

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 二十六年度の調べによりますと、銀座通りの自動車の交通量が、一日二万四千台あるわけであります。それから新橋—八重洲口では三万台の交通量がございます。この道路が完成いたしますと、銀座通りの自動車交通量のうち五〇%、新橋—八重洲口の交通量のうち四〇%はこちらに転嫁しますから、それだけ従来の道路は緩和される、こういうふうに見たわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 もとより都市内の新しい自動車の発達に即応するような全体の道路網が完成されなければ、一部だけでこのようなものができ上つたからそれですべて問題が解消するとは思えません。またそのために、その接続部分について多少アンバランスがあることも予想されるわけでございますけれども、一挙に解決できない問題でありますから、できるものからだけでも解決して行くことは、いいことじやないかと思われたわけでございます。しかしながら、そのとりつけ部分の方法…

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 その点は交通の円滑化のために十分に考慮しなければいけない問題でございますので、出入口、とりつけ部については、目下設計を研究中であります。

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 とりつけ部分の点は、御説のごとく非常に心配したのでございますけれども——今指導と申されましたけれども、他に比較的容易にできるような適当な方法もございませんし、せつかくの申請でございますので、その申請のものを取上げて、その可否を判断するというような建前から、まあこの程度ならよかろう、但し、その場合には、とりつけ部分について十分注意するようにということで免許した次第でございます。

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 先ほど計画局長に御質問のありました点について、検討した経過を御報告いたします。地元あるいは都市美協関係の意向を確かめたかということでございますが、昭和二十六年十一月八日に、中央区議会の主催で、説明会が議事堂で開かれまして、そのときの地元の意向としては、決定的なものではなかつたのですが、第一は、道路の下のスペースは、倉庫、ガレージではなく、商店街としてもらいたい、それから連絡道路の幅を広げてもらいたい、こういうふうな意見がご…

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 自動車局といたしましては、自動車交通は、現在のように非常に窮迫しておりますので、このような計画を持つて来られて、その動機及び目的を承りました結果、純粋と申しますか、第一の目的は自動車交通の緩和にあると判断したわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 道路網を整備してどのような路線をつくり上げるかということは、これは専門の建設省で御判断願うことだと思いますので、私の方といたしましては、多少そういう点も考慮しましたが申請もあることであり、あそこがとにかく最も交通の逼迫したところの一つであるから、その緩和があの場所にできることはけつこうなことであると思つたのでございまして、他にかわるべき場所を、あれこれと勘案するということまでは、考えなかつたわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 定款にはうたわれておりません。

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 この免許に関しては、無料であることを条件にいたしておりますから、ずつと無料で行くはずであります。

運輸事務官(自動車局長)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中村説明員 ただいま免許してある区間についてだけ、無料ということを条件にしてあるわけでございます。将来この路線をさらに延ばした場合には、その時の事業計画によつて判断して行きたいと思いますけれども、最初の趣旨から見ても、できるだけ無料ということを持続して行きたいと考えております。

運輸事務官(自動車局長)1953/10/31

17衆議院 運輸委員会 第1号

○中村説明員 国鉄バスと民営バスに対する免許方針について御説明申し上げます。いわゆるバスに二種類ありまして、第一のものは定期定路線で一般のお客を扱うところの乗合バスでございます。第二のものは観光バスといいますか、遊覧バスといいますか、一車を貸し切つて観光目的のお客様を運ぶものでございます。 第一の本来の定期バスについて考え方を申し上げますと、一般民間事業として道路運送法に基いて運輸大臣の強度な監督のもとに服しまして、厳重ないろいろの義務…

運輸事務官(自動車局長)1953/08/07

16衆議院 地方行政委員会 第32号

○中村(豊)政府委員 タクシー、ハイヤーの問題は、本省はやらずに、陸運局長に全部委任してあるものでございますから、根本の方針についてだけしか、私どもの方では存じていないわけであります。そこで免許の場合には、道路運送法に基いて免許基準その他について審査いたします。その場合に事業の計画、企業もくろみ、収支の見積りとか、あるいは一般的にいつて需要供給の見地より、まだ必要性があるかどうかというような点を審査するわけでございますが、労働条件につい…

運輸事務官(自動車局長)1953/08/07

16衆議院 地方行政委員会 第32号

○中村(豊)政府委員 道路運送法に基く免許基準には、事業の規模は全然うたつてないのでございます。しかし事業を画一円滑に遂行するためには、ある程度の適正な規模があるはずであると思うのでございます。これはタクシーに限らず、トラック事業でも、バス事業でもおのおの問題になると思うのであります。その点適正規模はどの辺がいいかということをいろいろ研究しておるのでございますが、研究すればなるほど実にむずかしくなつて、いまだ結論は出ておりません。ただ問…

運輸事務官(自動車局長)1953/08/07

16衆議院 地方行政委員会 第32号

○中村(豊)政府委員 その問題は私も伺いましたので、さつそく陸運局の方も呼び、また事業を担当しておる東京都及び東京急行の自動車担当の者も呼びまして、いろいろと誓いをしたのでございます。そうして事情もよくわかりまして、あそこにバスを動かすことは非常に無理があるという結論を得ました。そこでどちらかに路線をつけかえる必要があると思いますが、二つばかり考えた方があるのでございます。それを今至急結論を得るように督促をしておるわけであります。これは…

運輸省自動車局長1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(中村豊君) 自動車運送協議会は、道路運送審議会と違いまして、一つ一つの免許申請案件に関与するのではございません。個々の案件について決定するのは、陸運局長ということになりますが、その処分を公正妥当ならしめるためには、自動車運送に関する一般的な物事の考え方といいますか、そういうものを、できるだけ各方面の意見を聞いて妥当な心がまえを持つておる必要があると思いますので、そのような基本的な方針を調査審議するために、自動車運送協議会を陸…

運輸省自動車局長1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(中村豊君) 御承知のごとく、従来の免許基準も今度の改正の免許基準も、重要な項目として、需要と供給の均衡ということを謳つてございますが、その供給力をどの程度にしたらいいかということは、免許に当つての最重要な項目の一つになるのはお話の通りでございます。そこで、それを従来は道路運送審議会で個々の案件審査の際に、それを考え合したのでありますが、今回審議会をやめれば、陸運局長だけがそれを判断するということになります。若しその場合に独断…

運輸省自動車局長1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(中村豊君) その個々の案件の場合には、一つ或る特定な狭い地域の需要供給を考えたり、特定の路線のバスの需要供給を考えたりしてケース・バイ・ケースになるわけでございますが、ここで考えておりますのは、例を挙げて見ますれば、東京都内における乗用旅客自動車の台数をどのくらいにしたらよいであろうかというような、比較的大つかみなことをきめて審査して頂くわけで、ございまして、個々の案件と違いますのは、地域が比較的大きいこと、又特定な路線とい…

運輸省自動車局長1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(中村豊君) 大体その通りでございます。基準といいますか、枠といいますか……。