中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○中村(豊)政府委員 現在よりは、できるだけ簡易化いたしたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○中村(豊)政府委員 公開でございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○中村(豊)政府委員 物価が非常に下つたために、現在の認可運賃では高過ぎるという場合に、その運賃を下げさせるということは人つております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○中村(豊)政府委員 お話のごとく両者を含めて規定してあるわけであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○中村(豊)政府委員 その通りでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○中村(豊)政府委員 御質問の点は第三十九条第二項の但書のところを言われるわけでございますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○中村(豊)政府委員 これは事業の壤渡、合併の場合には、当然免許権者がかわるわけであります。人格の変更がありますから、壤り受けたものあるいは合併によつて新設または吸収して残つたものが、免許権者としてはたして適当であるかどうかということを、十分審査しなければならないわけであります。そこでその審査の基準は、第六条の免許基準をそのまま準用するというわけでございまして、自動車運送事業者として適当であるかどうかを審査するわけであります。但し二項但…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○中村(豊)政府委員 御質問のような例は、非常に異例ではございますけれども、想像はできるわけであります。ただその場合に、自動車運送事業を監督する運輸大臣といたしましては、その合併があろうとなかろうと、自動車運送事業車たる人格はかわらずに存続して行くわけでありますから、一応それでよいのではないかと思うわけであります。但し御心配のように厖大なデパートを買収し、その経営が非常に不良になりまして、ひいてはその赤字が自動車運送事業の経営に累を及ぼ…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中村豊君) 小型普通トラツクよりも免許を簡易化する要望が、大部あつたようでありますが、この点については、できるだけ手続は簡易化し、又免許する権限の官庁は大臣ではなくして、地方陸運局長に委任しようかと思つております。その点で簡易化することは明らかになりますが、両数についてその基準を下げるとかいう話は、運輸省といたしましては小型と言わず、普通トラツクと言わず、基準を何台というもので持つているわけではございません。ただその地区に応…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中村豊君) 二十二条で郵便物等の運送を規定しましたのは、バス事業者が旅客運送に附随して少量の郵便物、新聞紙その他のものを運送することができるということを認めただけでありまして、決してこれはそういうものを運べという義務を付けておるわけではありません。ただ他に替るべき交通機関がいろいろ考えられるわけでありますから、是非ともその郵便物、新聞を運ぶバス業者に補助をしなければならないということは困難であろうと思います。ただよく例に引か…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中村豊君) お説のごとく昨日問題になつたような点は特免ということが円滑に実施運用されれば相当解決される問題ではないかと思うので、運輸省といたしましても、最近相当特免を必要な場合には認めておるわけでございます。その具体的な件数その他については只今資料が持合せがございませんので、後ほど……それではここに資料がございましたから申上げたいと思います。旅客関係の特免と貨物関係の特免と二つあるわけでございますが、旅客につきましては、二十…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中村豊君) 農協が特免の一番大きなものでございましたが、これは公団の廃止によりまして、特定の荷主がなくなりましたので、必要なものについては、目下一般免許の条件付けということに切換えつつあります。従いまして農協はなくなるわけでございますが、鉱工業その他につきましては、只今資料の持合せがございませんので後ほど申上げます。
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(中村豊君) 運輸行政が専門的であると申しますのは、具体的に申しますると、そのうちで最も重要なるものは、如何なる交通径路で交通網を形成するかということでございまして、これは経済、産業、その他社会全般の情勢に応じて交通の流れがどのようにされておるかを見なければいけないわけでありまして、これは広く運輸行政に専門的な知識経験を持たないと、なかなか判断しにくいことであると思うのであります。第二には運賃がございますが、運輸事業の最も根幹…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(中村豊君) ここで府県のほうの能力を別にとやかく批評するつもりはございませんけれども、ただ只今申しましたように、それくらいのこととは申されますけれども、そのことは長い間の経験と知識がなければ困難であると私は思うわけであります。殊に鉄道或いは軌道、或いは更に広く言えば航空、船舶というものとの間を考えますれば、これは全く専門的知識を要するものと信ずるわけであります。
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(中村豊君) 昔の歴史と沿革を言えというお話でございますが、昭和六年までは当時の地方長官に自動車関係の仕事があつたわけでございます。主として警察でやつていたわけでございますが、だんだんと当時勃興して参りました自動車運送事業の内容を見ると、非常に大きな輸送の分野を占めるようになりまして、各地で鉄道、軌道その他と重要な問題を起す、輸送上重要な交通機関になりましたので、これは言葉を重ねるようでありますが、専門的な見地から見ると同時に…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(中村豊君) 今までの沿革や、現在の実勢力から見れば、国営自動車の大部分は国鉄自動車でありますし、将来も恐らくその通りだろうと思いますが、併し国鉄だけに限る必要は毫もありませんので、交通政策の全体から見て、必要とあらば他のものが他の形でやることを抑制する必要はないと思います。殊に特定自動車については、すでに今申しましたように、国立病院であるとか、地方の営林局であるとかいうようなものが、そういう事業をやつておるわけであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(中村豊君) 現在の道路運送法では、自動車運送事業というのは、他人の需要に応じ、自動車を使用して旅客又は貨物を運送する事業を言うのでありますから、お話のような三越の送迎用の自動車は有償であろうと、無償であろうと、特定自動車としての免許を受けなければいけないわけであります。ところが今度の改正法律では、第二條の第二項にありますように、自動車運送事業とは有償でする事業だ、こういうふうに改正しましたので三越の自動車が無償でお得意さんを…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(中村豊君) 御説のような食い違いがあるのでございますが、自動車道事業というのは全く素人ができない事業で、設備その他の点から車両及び交通の保安ということを考えますと、仮に無償でも自由にやることは、これは放任できないもですから、主として保安の見地から無償でも免許事業にしたわけであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(中村豊君) 二十三條は指定で済まして、二十四條を許可にかけておるのは不均衡ではないかというお話でございますが、二十三條は路線貨物事業の性質から見まして、必ずその末端で集貨配達を伴わなければ荷主の満足を得られませんから、どうしても不可分のものであるというのが事業の本質だろうと思います。ところがあの法律ではその路線と区域とを別免許にしましたから、本来なら二重免許をとらなければいけないが、それでは余りに嚴重だから、不可分であるとい…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(中村豊君) 誠に非常に示唆に富んだお話でございますが、このトラツク事業の事業種別の分け方は、実際非常にむずかしい、苦しんでおるところでございます。沿革を申しますと、前の前の、つまり自動車交通事業法時代には、トラツクの事業種別を区間事業と区域事業に分けたことがあるのであります。この区間事業というのは、今度の路線事業にまあ近いと思います。ところがそれではどうも実際に合わんというので、現在の道路運送法では、区間とか、区域という分け…