中村裕
会議録に記録された「中村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 おはようございます。ただいま御紹介いただきました全国農業会議所の中村でございます。本日はこのような機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、御審議をいただいております農地法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から意見を申し述べさせていただきます。なお、時間の関係もございますので、ここでは、特に農業生産法人制度に関する意見といたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 先生方に御尽力いただきま…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 お答え申し上げます。 定かでございませんが、平成八年の秋ぐらいから確かに新聞報道等いろいろな議論が出てまいりまして、その中では、いわゆる規制緩和に基づきまして、耕作者主義も規制ではないか、撤廃してはどうか、これは我々にとりますと、農地法の根幹の問題でありまして、今、優良農地を守っていけるのは、また利用していけるのは、やはり農地私有制度のもとでということを考えております。したがいまして、そこが規制ということからとられてしまっ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 今先生御指摘の点は、我々もそういうふうに考えておりまして、最後に、農業委員会あるいは農業会議の指導体制についても強化をお願いしたいということを申し上げたわけであります。特に転用問題につきましても、法が変わってまいりますけれども、手続上は今までを踏襲するということで、県段階、農業会議におきます諮問等も残されるということでございますから、一応懸念はとれるのかなというふうに考えておりますが、新しい基本計画のもとで四百七十万ヘクタ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 農地法の改正、今度大きくは四点ほどあろうかと思っておりますが、特に先ほどの転用の問題につきましては、事務的にこれまでと同様に対応ができていくのではなかろうかと思っております。 それから、下限面積につきましては、非常に小さい農地面積の市町村もございますので、そこでそういう対応が必要であろうかなというふうにも考えております。 問題は、先ほど来申し上げておりますように、農業生産法人の要件緩和に伴います農地取得でございますが、我々…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 御指摘がありましたような経過を持っております。私ども系統組織は、スローガンといたしまして、土地と人、農地と担い手というところに焦点を絞って農政対応をしてまいっておりますし、また、そういう意見を聞きながら、我々に与えられております建議の権利あるいは諮問に対する答申でもそういうことを言ってまいっておるところであります。 その後も、具体的に申し上げますと、土地と人を守る観点では、法人問題もそうでありますが、特に認定農業者の育成、…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 先ほど来お答えしておりますが、今回の法律改正だけに限りましても、ここにございますように、十五条関係で五点のことがありますし、それ以前から持っている役割もございます。 したがいまして、これは農業委員さん、農業委員会の職員ともにやはり資質の向上を図らなければいけないということが一点あろうかと思います。それと、その地域で現実を把握していかなければいけないというようなことで、我々、今農業委員会の組織問題、改革問題も考えておりますが…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 今、先生のお尋ねで、平場と中山間との差はどうなのか、こういうことの中で中山間の問題でありますが、先ほど、私、御意見のときにも申し上げましたけれども、特に担い手が絶対的に不足している、ない地域におきまして、どういう形の農業生産あるいは地域社会の維持をするかという問題が起こっております。 したがって、耕作放棄の問題等もあるわけでありますが、そのときに、今回の改正によりまして市町村が構成員になれるということ、ある意味では、公の機…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 先生御指摘のように、出資をいたすわけでありますから、一定の負担になることは確かだと思いますし、私どもが考えておりますのは、地方公共団体が参加することによりまして、そのほかの構成員が入りやすくなるといいますか、そういう道が開ける。 今、特定農業法人についてたびたびお話し申し上げておりますけれども、これは、全く会社を退職した人たちだけが集まって、地域を何とかしようというようなことでつくっております特定農業法人もございます。そう…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 先生おっしゃいますように、今度の法律改正によりまして、かなり責任を持った仕事がふえてまいりますし、的確に処理をしていかなきゃいかぬということでございます。 現在六万人強の農業委員さんが地域におります。また、農業委員会の職員も、三・五人程度でございますが設置をされております。そういう中で今回のこの仕事をそごのないようにやっていきたいと思っておるわけでありますが、経過的には、今先生おっしゃいますように、農地主事の廃止等もやって…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 おっしゃいますように、要件を欠くという懸念がある場合に勧告することになっている、特に、農地の問題が中心になるわけでありますが、その担保措置でありますけれども、一つは、もう一方で、制度の中で協議の場というのも設置をされまして、それができまして、地域としてもそれをどうするかということを考える場所ができるわけでございまして、そういうものとの連携も必要であると思います。それから、これは農業委員会、行政委員会の役割といたしまして、や…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 先ほど来同じような御質問がございまして、お答えしております。 いずれにしましても、私ども、農業委員会制度研究会がございまして、その中での農業委員あるいは農業委員会の評価というのは、唯一の、これは一番地域で信頼をされている人物であるということ、また世話役をしなきゃいかぬということ、そういう中で農地の問題あるいは担い手の問題に対応せよ、こういうことでございます。 それから、基本法あるいは大綱の中でも、農地の確保、利用、そしてま…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 法案が成立いたしまして施行されますと、即実行ということになろうかと思いますので、それまでに体制をどうするかというのは大変難しい問題でございます。現在は農業委員さんが五万九千人ほどおります。それから、農業委員会の職員も平均で三・五人ほどおりますので、まずそこに対しまして制度の周知徹底、それから、内容のこういうチェックをしなければいかぬということについて、きちっとした指導を行っていかなければいけないという中で、今、組織改革問題…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 お話がございましたように、昭和六十二年から新規就農ガイドセンターをやっています。思い出しますと、私もちょうど初代の部長でございまして、当時、朝五時過ぎのNHKのラジオに引っ張り出されまして、それが終わり事務所に戻ってみますと、電話番号を言ってきたものですから、夜勤帰りの方から物すごい電話がありました。一日目でございました。そういうことで大変な問題だなと思っておりましたが、やはりその後も相談件数はふえておりまして、これまでに…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村参考人 先ほども申しましたように、相談活動は盛況でございまして、ちょっと今申し落としましたけれども、六カ所くらいで三千人くらい来ているということでありますが、そこに出ている、受ける方の農業生産法人を中心にした会社の方は、大体三十社くらいが常時来ているようであります。したがって、状況としてはかなりあるということでございます。 今も、我々は有楽町段階でも毎日三人の相談員を常置いたしておりまして、電話あるいは来ていただいて相談をしており…