中村裕
会議録に記録された「中村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 今、先生おっしゃるとおりでございまして、我々も意見集約で何とか政策年金として安心できるものをつくって継続すべきであるというこの一点に的を絞りまして、いろんな条件、泣くところは泣いてまいりました。そういうお話し合いをしてまいりました。 そういうことでございますから、まだまだ全員一〇〇%が胸に落ちているというわけでもないわけでございまして、九割を上回る者はそういうふうに理解しておりますけれども、したがいまして、先ほどの…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) いずれにしましても、これは農業団体も役割として対応してまいりますけれども、政府並びに農業者年金基金におかれましても、そういう意味の積極的な対応をしていただきたいというふうに考えておりますし、それから細かい点で言いますと、いろんな問題が出てきています中に、制度といたしまして、今の加入者がまた新しい制度にさらに加入していくという時期的な問題もございます。非常に時間がないものですから、そういう運用についても考えてほしいと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 御指摘のように、今度は強制加入でなくなりまして任意加入でありますが、農地の権利名義だけではございませんので、非常に幅広く、施設型農業についても窓口が広がりますので、我々といたしましては、やはり年金でありますからすそ野を広げておくということは大事でございますので、広くPRをして加入していただくようにしたいというふうに考えておりますし、できるだけ、政策支援の対象になりませんと、保険料の問題もございますから、政策対象にな…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 現在未納者があることも事実でありまして、ただ、これは中を精査いたしますと、いろんな事情があってやむを得ないというようなこともあろうかと思います。 今度新しくなりますのは任意加入でありますから、とにかく制度を理解をいただかなきゃいかぬということだろうと思います。こういうふうにして、こういうふうにもらえますよ、こういうメリットがありますよ、こういうことですということをしっかり申し上げて入ってもらいませんと、強制加入とは…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 生涯所得は、今先生おっしゃいましたように大体二億五千万ぐらいにサラリーマンはなっていると理解をしております、私も。 〔理事岸宏一君退席、委員長着席〕 それで、これは確実かどうかわかりませんが、私の理解では、大体給与で二億、それから年金と退職金で三千万、二千万か二千五百万、二千五百万かと、このぐらいの見当ではなかろうかというふうに、これは平成四年ごろの統計で私そういうふうに理解をしておりますが、割合は。 多分、そうし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 私ども、先ほど申し上げましたように、昨年の一月から四月にかけまして徹底的にこれをやってまいりました。農業委員会でも六万人の農業委員さんも動員し、一〇〇%に近い農業委員会での意見の集約をやったわけでございます。また、農協、JAグループもしかり、それからのうねん倶楽部でも同じように、同時に意見の集約をしてきたという経過がございまして、既に、このカットも含めまして昨年の八月、それぞれが組織決定をいたしております。 したが…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 先生おっしゃいますように、当然加入ですら未加入者がいるという実態はございます。精査しますと、いろんな形態があろうかと思います、事情もあって、確かにそうだな、入らなくてもやむを得ないというようなこともあろうかと思いますが、いずれにしましても、今度は任意加入でありますから、制度をきちっとやはり正確に伝えなきゃいかぬということがまずあると思います。それで選択をしていただくということがあると思います。 ただ、今の制度では、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 配偶者加入ができるということで、これは非常に評価もされましたし、喜ばれたわけでありますが、結果的には今先生がおっしゃるようなことになっております。 一つは、これ先ほど申し上げましたけれども、保険料がかなり高くなって二人入りますと六万円を超すという保険料になってまいりますので、そういう保険料負担。一方、農家経済は下下がりでございますから、負担に耐えられないということがあるわけでありますが、今度は新しい制度になりまして…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 先生のおっしゃいますのは、あるいはこの年金の目的がどうなのかということなのかもわかりません。 今度の年金は、担い手の問題に集中をしておりますが、この担い手の問題は、過去もそうですが、将来も動かない問題ではなかろうかというふうに理解しております。といいますのは、法人問題もありますけれども、先進国を見ましても大体農業は家族経営が中心であります。したがって、これが続くと思いますし、これがやっぱり背骨になってくるんだろうと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 今、みどり年金との関係はどうかということでございますが、まず違う点は、政策年金、農業者年金は政策年金として政策支援がある、向こうにはないということですね。 それと、向こうは確定給付型でございますから、そういう意味で、我々が今までたどってきたようなことで、我々は確定拠出に変えていくということなものですから、その辺で将来的にどうなのかなと。必ずしも安定はしているかどうかと。これは後代負担でありますから、やはり利率が下が…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 先ほど一点落としていましたのは、農業者年金はさらにこれ事務費負担もあるものですから、みどり年金は全部自賄いということがありまして、その辺の有利さはあろうと思いますし、それから政策支援につきましては、我々も今どのくらいが対象になるか調査をしておりますし、できるだけ、青色申告も税制から見ましてもこれから必須になってまいりますので、認定農業者になるような、この政策支援に全員がなれるような算段を農業団体としてもやっていかに…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 ただいま御紹介いただきました全国農業会議所の中村でございます。本日は、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、御審議いただいております政府提出の農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から意見を申し述べたいと存じます。なお、時間の関係もございますので、要点のみ申し上げますが、御理解をいただきたくお願いを申し上げます。 先生方の御尽力によりまして実現をいたしました食料・農業・農村基…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 今先生御指摘いただきました意見の積み上げの方法でございますが、実は、先ほども申し上げましたけれども、平成十一年の十二月に農水省の大綱が出てまいりまして、ああいうふうなことになったわけでございます。 これは大変だということで、農業委員会そしてまた農協、あるいはのうねん倶楽部、これは加入者、受給者の組織でありますが、この三組織がそれぞれに現場におろしました。そして、三カ月にわたる意見集約をいたしまして、その立場から、去年、十二…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 担い手対策として効果があるかということだろうと思いますが、これはいないということは別にいたしまして、新しい担い手をどうつくっていくのかという問題があります。 それは、やはり他産業に比べて遜色のない生涯所得、これは農業をやっている間、それから引退をしてからの老後生活、これが所得として保障されるということがなければ、やはり職業として選択をするときに迷うのではなかろうかということで、新たな農業の担い手をつくり出すということにおい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 一つは、保険料の問題は、今度は保険料に助成をして担い手をつくっていこう、こういうことでありますが、被用者の場合は事業主負担がございます。 今の現状で申し上げますと、例えば保険料が、農業者年金、国民年金、付加保険料で一カ月三万四千百四十円でございますし、これは奥さんと入っていますと六万八千二百八十円、これに後継者が入りますと十万円を超えるという保険料になってまいります。 したがって、これは事業主負担もないわけでございますから…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 お尋ねの件でございますが、私といたしましては、これは法律論からはうまく話ができないし、これは今先生からお話があったようなことだろうと思っております。 いずれにしましても、この既裁定者の年金をカットするということにつきましては大変なことであろうというふうに考えておりますし、農村現場におきましても、我々は意見集約の中で大変な反発もありました。大きな反響があったのは事実でございます。 ただ、意見でも申し上げましたけれども、今回の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 先ほど来申し上げておりますように、三つの組織で意見の集約をしてまいりました。一つは農業委員会、一つはJAグループ、そして加入者、受給者の組織でありますのうねん倶楽部でやってまいりまして、農業委員会系統につきましては、ほとんどの農業委員会から意見が出てまいっております。一〇〇%近いと思って結構だと思います。 それから、農協の方も同じように、一緒にやったところもございますし、同じような格好で意見が出てまいっておりますし、のうね…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 今先生がおっしゃったとおりだと思います。総合的に相乗効果があらわれるということです。年金も今お話がありましたようなことでありますし、特に今度の新しい基本法のもとでは、市場原理の中で農業もやっていく、こういうことでございますから、大変厳しい条件になってまいります。 そういうことで、今経営単位といたします所得対策も検討はされているということであります。それも一環だろうと思いますし、特に年金はその一翼を担う大きな柱であろうという…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 先ほどの意見のときにも申し上げたところでありますが、今先生御指摘のように、楽観をしているのではないかというお話がございましたが、決して我々も楽観はしておりませんし、非常に厳しい中で綱渡り的にやってきたというのも事実でございます。 いずれにしても、この抜本的な制度改革をやらざるを得ないというのは、二点からあると思います。 一つは、これまで、役割、給付に伴います老後生活の問題、これは受給者に会いますと、とにかく戦後の最大の善政…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村参考人 新しい食料・農業・農村基本法は四つの理念を掲げておりますが、我々は、あの四つの理念は非常に理解し、また大事なものだと思っております。したがいまして、農業の国民的役割、国家的役割というのがかなり明確になってきたというふうに理解をしております。 この中で、あの中にもございますが、担い手をどういうふうに確保していくかという問題が一つの大きなテーマでありまして、その一環として我々は新しい農業者年金制度を位置づけてほしい、これがまた…