中村裕
会議録に記録された「中村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○中村(裕)委員 ただいま大臣、副大臣から丁重なお見舞い、お悔やみの言葉もいただきましたし、しっかり見るから心配しないでくれという力強いメッセージもいただきました。ありがとうございます。 そこで、国土交通省にも一点お願いがございます。 北国の道路は、雪寒道路に指定をされますと、社会資本整備交付金の対象となりますので、きれいな除雪につながるわけでありますけれども、この雪寒道路の指定の見直しが、平成四年以来二十年間行われていないということで…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○中村(裕)委員 大変前向きな答弁をいただきました。大いに期待をさせていただきます。 次に、デジタル防災行政無線の整備についてであります。 東日本大震災の発生を受けて、防災、減災の見地から、デジタル防災行政無線の整備は急務であると考えます。全国の市町村の整備状況はどのようになっているのか、また、整備促進のために総務省としてどのような対応を進めているのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○中村(裕)委員 要するに、地方負担を少なくしてきているということだというふうに受けとめますけれども、そうした対応は必要なことだというふうに思います。 今国会には、津波を伴う地震発生などの際に住民への周知を地方自治体に義務づけることを内容とする気象業務法の一部を改正する法律案が提出をされているわけであります。 私の地元には泊原子力発電所があるわけでありますが、国として、エネルギー政策として原子力発電所の設置を進めてきたわけでありまして、…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○中村(裕)委員 緊急防災・減災事業債の活用をしていただきたいということでありますけれども、以前に、大臣御承知のとおり、前政権の折にもこの議論はされておりまして、前政権時代の総務大臣は前向きに検討していただくという答弁をされております。それ以降、政権交代がされて、減災、防災を訴える我が自民党政権になったわけでありますから、こうした中で、原子力政策も含めてこのデジタル防災行政無線の整備を急ぐ必要がございます。ぜひとも今後また前向きに検討し…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 おはようございます。ただいま委員長から御紹介いただきました全国農業会議所の中村でございます。 先生方には、日ごろから何かとお世話になっております。また、きょうはこういう機会をつくっていただきまして、本当にありがとうございます。私は、現在御審議をいただいております農業委員会等に関する法律の一部改正案につきまして、賛成の立場から意見を申し述べたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。 まず初めに、今回の制度改正の基本的な…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 お答え申し上げます。 耕作放棄地の解消問題、今先生の事例にもございましたように、私ども、先ほどから申し上げましたように「かけがえのない農地を守り、活かす運動」をやっておりまして、その中では、農地パトロール月間を設けたり、それから一斉耕起の日をつくったりして、それぞれの委員が対応しているところでございます。いろいろな、不法投棄の問題なんかもそれに対応しております。 今、事例等もインターネットで見られるようになっておりますので…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 先生のお話のとおり、この改正によりまして農業委員会の活動が弱体化するということがあってはならないと思っています。法律の中でも、六条二項の集約化の問題だとか、あるいは農地部会の複数設置等がございますけれども、我々としましては、今の地区担当制をもっと強化して、申し上げましたように、農業者との、あるいは集落との密着性を高めてまいりたいということでございます。 これは例でございますけれども、先般、さいたま市が合併しまして、六十七名…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 お答えを申し上げます。 私ども全国農業会議所は、十五年ほど前から新規参入者の相談を受けておりますが、先ほど先生が御指摘になりましたように、意識が大分変わってまいりまして、一般の職業選択と同様に農業を選択してくるというふうに変わってきていると思っております。 いずれにしましても、ただ資金や金を持って入れないという問題がございまして、とりあえず収入を得ながら農業法人への就業をしたいという希望者が非常に多くなってきております。一…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、この改正で活動なり組織の弱体化、劣化があってはいかぬということを我々も身にしみて感じておりまして、今までやっております地域再生運動を通じまして、地区担当制の強化だとか、それから特に、我々としては、協力員制度というようなものを自己運動的にも設置をしていきながら対応をしてまいりたいというふうに考えています。 特に、今我々も、認定農業者なり法人農家の意見の積み上げを重点的にやっ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 我々もいろいろな調査をしておりますけれども、十三年に千五百三十八人の新規就農者に対しました調査で見ますと、資金の確保が五一%、農地の確保が四七%、住宅の確保が三二%、技術の習得が二七%となっておりまして、我々、これを四点セット、難しい四点セット、こう呼んでおりますが、新規就農者の悩みはこういうところにあるかと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 大変難しい御質問だろうと思います。 我々が新規就農者の方と接触しております感じから申し上げますと、職業選択につきましての意識が相当変わってきているのではないかと思います。農業法人が集まりまして就農相談会も開きますが、ほとんど大卒で、しかも農学ではない方が多くなっておりまして、そういう意味では、やはり農業が職業として見直されてきているということが一番大きな原因ではなかろうかと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 調査によりますと、年齢の高い方は趣味的に農業につくというのが多いわけでありますが、若い方は農業経営としてつきたいという意識が非常に強くなってきております。 ただ、これも先ほど申し上げました同じ調査でございますけれども、就農して経営なり生活が成り立つかというと、やはりなかなか成り立たないという調査結果が出ております。どうしても、生活を含めますと、年間に一千万ぐらいの所得がないと成り立たない。非常に難しい問題でございます。もち…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 お答えを申し上げます。 今、前半で先生が御指摘になりましたように、市街化区域の農地につきましては、組織としても大変な議論を積み重ねてまいったところでございます。そこでも申し上げましたけれども、さまざまな意見がございました。 議論の結果、生産緑地につきましては三十年という長期の義務づけがございますし、もう一つ、農地に返すためには、線引きのし直しで市街化区域をまた戻すという方法もございます。それを除きますと、いずれにしても、こ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 都市地域の農業につきましては、これは農水省もそうでありますけれども、基本法でも新たに位置づけをしておりますし、また、都市計画部局におきましても、新しい都市計画の中で、農業あるいは農地のある町づくりというようなスローガンのもとに都市計画が進められるというふうにも聞いております。 したがいまして、現在農業委員会といたしましては、仕事は、一つは、農地転用の届け出の受理と現地確認、あるいは生産緑地の管理協力、そして農地の相続税納税…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 耕作放棄地の問題は、我々にとっても大変重要な問題でございます。今、地域再生運動を行っておりますが、まずはそれぞれの地域で耕作放棄地等を把握いたしまして、これがどう活用できるかというようなことを含めて農業委員会としても対応しているところでございます。 特にその中でやはり問題になってきますのが、放棄地の性格をどういうふうに見るかというようなことが一つあろうかと思います。これは、これから我々の仕事でもありますけれども、平地農村に…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村参考人 先生の御指摘のとおり、前の農地法の改正等によりまして、農業生産法人としての株式会社導入もされております。これは、我々も議論をしてまいりまして、いわゆる農業生産法人としての株式会社、こういうことでございます。 これにつきましては、農業委員会にチェック機能が付与されておりまして、その中で今対応をしております。多くはないのでありますが、中には、条件が若干合わないようなものを是正指導等もやっているような事例が出てきております。 そ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) ただいま御紹介いただきました全国農業会議所の中村でございます。きょうは、こういう機会をいただきましてありがとうございます。 御審議をいただいております農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、私は賛成の立場から意見を申し述べたいと思います。なお、時間に制限がございますので要点になると思いますが、御了承いただきたいと存じます。 まず、制度改革の必要性に触れたいと存じます。 現行の農業者年金制度は、御案内のよ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 私が一番最後にお願いを申し上げた点だと思います。 実は、何か農業団体、既にパンフレットをつくってなんというおしかりを受けたようなこともありますが、意見集約をし、新しい姿が見えてきた中で、我々はそういう責任もあって、今こんなことになっておりますというふうなことまでやっておりますが、それは一つは国会の審議がおくれているということもございますが、我々が心配していますのは一月一日で何とか施行してもらいたいということで、いろ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 今度、我々が抜本的にこの制度を変えていただきたいということになりましたのは幾つかの理由があると思います。 一つは、先ほど申し上げましたけれども、現行制度の目的が実態に合わなくなってきたということが一点ございます。特に、今、経営移譲したくてもできない。これは上條参考人が言われましたように、経営移譲年金がやはり魅力でございますから、そういう事態が一つは起こってきているということであります。 それから、そもそも制度そのも…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(中村裕君) 私も担い手は年金だけではないと思っております。今検討いただいております所得政策もそうだと思いますし、すべて金融もやっぱり後継者問題、担い手問題だと思います。 ただ年金は、やはり職業として選択するときの一つの生涯所得という観点から見れば非常に大きな役割を果たすし、決断をする判断になるというふうには考えておりまして、そういう意味で大きな役割を持っているんではないか。いわゆるサラリーマンと同じような年金があるということ、…