中村裕
会議録に記録された「中村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中村(裕)委員 逮捕等には武器が使用できないとしても、海賊事案の発生を未然に防ぐという意味では、民間警備員の活用も非常に効果があるんだろうというふうに受けとめさせていただきます。 二〇〇九年から自衛隊と海上保安庁が連携して警備をしてきているというおかげで、日本船の実質の人質事案ですとかそういったことは起こっていないわけでありますけれども、この法案が早期に成立して、これからこうした民間警備員が乗船することによって、先ほどおっしゃっていた…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中村(裕)委員 スリランカ沖の公海で四名のチームが下船をするということでありますが、これが次の質問に大きくかかわるのでありますけれども、民間武装警備員は、小銃等の火器を所持し、日本船舶に乗り込んで警備をしますが、本会議での質疑の中で太田大臣は、武器が日本に持ち込まれることはないというふうに答弁をされております。 小銃等の武器の積みおろしは具体的にどのような手順で行われるのか。また、日本寄港時に、その特定日本船舶内に小銃等が存在をしない…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中村(裕)委員 よくわかりました。そうした心配は杞憂であるということであります。 海賊が多発をするという根本原因は、ソマリアが事実上無政府状態であることから、海上保安活動が適切に行われていないものによるものと考えるわけであります。海賊事案を一掃するためには、周辺諸国も含めて、当該海域の海上保安活動が充実されるように、我が国として支援を拡充すべきと考えますが、その取り組みについて所見を伺います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中村(裕)委員 充実をしてきているということでありますし、六月一日の横浜で開催されるTICAD5でも、このソマリア対策についてきちんと会合を持って日本からも強く発信をしていくということでありますので、そうした取り組みに期待をしたいというふうに思います。 次に、日本船舶の所有者は、特定警備の実施計画を定めて、その都度、あらかじめ国土交通大臣に届け出をすることと法案ではされているわけであります。 船舶所有者と民間警備会社との契約が続行して…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中村(裕)委員 その都度の、航海ごとの事前の届け出が必要だという事情はよくわかりました。 あとは、届け出の手法ですけれども、あくまでも書面審査となるわけでありましょうから、メール等で簡易な届け出がしっかりとできるような対応をしていただくことをお願い申し上げる次第でございます。 るるいろいろと質疑をしてまいりましたけれども、先ほど、太田大臣の方から、本海域の我が国にとっての重要性の認識が示されました。私も、本法案は、我が国経済や国民生活…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 太田大臣から、本法案の重要性、また国として喫緊の課題解決のための本当に重要な法案であるということが今示されたわけであります。私も、まさに大臣がおっしゃるとおりだというふうに思います。 我が国の輸入原油の八三%を依存する海域が危険にさらされているということは、本当に国民にとって安心して生活のできない状況になるわけでありますし、これから日本籍船をふやしていこう、そういう政策にある中で、こういった危険…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 自由民主党の中村裕之でございます。 石原大臣にお出ましをいただいて質疑をさせていただくこと、大変光栄に存じます。 大臣、大臣の縁の深い小樽市も私の選挙区でございますので、お疲れとは思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私の選挙区、北海道第四区でありますが、ニセコ積丹小樽海岸国定公園がずっと広がる、本当に自然豊かな、海の幸、山の幸に非常に恵まれた地域であります。 自然豊かな地域でありますけれども、その自…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 ゼニガタアザラシの漁業被害が相当大きなものになっているという認識を示されましたけれども、それでは、その対策をどのように考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 答弁にあったように、ゼニガタアザラシは、現状、レッドリストの中で絶滅危惧種でありますから、捕獲が禁じられている。それを捕獲できるように、さまざま保護管理計画を立てていこうとしているわけでありますが、これよりずっと歴史が古く、トド対策にも国として取り組んできたわけでありますが、そのトド対策について、初期の取り組みからどのような取り組みをされてきたのか、お伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 では、平成六年から捕獲を始めているということでありますけれども、その対策の結果、被害額はどのように推移してきているのか、お伺いいたしたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 トドも、平成六年からですから、約二十年近く捕獲の対策をしているわけですけれども、被害額が増加傾向にあるということは、ただいまの答弁でも明らかだというふうに思います。 トドが二十年近く対策を講じてきてなかなか成果が上がらないでいるところで、今度は環境省がトド対策と同じような対策をこれから始めようとしているということでありますから、私は、このゼニガタアザラシの対策についても非常に疑問を感じているところであります。 ここで…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 それでは、水産庁の方にお伺いしますけれども、海獣による漁業被害の額と対策予算についてどのようになっているか、お尋ねします。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 エゾシカの被害が六十億円に対して予算額で十一億円、トド、オットセイ、アザラシで被害額が二十億を超えるわけですから、エゾシカの約三分の一になるわけですけれども、北海道に来ている対策費は一億円ということであれば、三分の一の被害に対して十分の一の予算しか来ていないということになるわけであります。 エゾシカは、六十万頭を超えたものを三十八万頭まで個体数を管理するという目標を定めて、今その駆除に取り組んでいるところでありますけ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 レッドリストの見直しで、トドが絶滅危惧でないところに見直されたということでありますけれども、絶滅危惧かそうでないかというラインというのは、頭数でいうとどのぐらいのラインになるんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 先ほど、トドが絶滅危惧種から外れたということでありますけれども、絶滅危惧種から外れたのであれば、今かけている捕獲数の制限を外してもいいのではないかというふうに考えるところでありますけれども、絶滅危惧種ではない野生動物の保護管理についてはどのように考えていらっしゃるのか、お伺いします。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 絶滅危惧種ではなくても無計画に捕獲をさせるわけにはいかないという答弁でありますけれども、今、エゾシカにしてもトドにしてもそうですけれども、ハンターが不足をしていて、非常にその捕獲に苦労しているという状況でありますし、トドについては、頭を撃たないと死なない、脂肪が厚いので体では死なないということがあって、水中にいることもあって、減らすなんということは非常に難しい状況にあるわけでありまして、私は、捕獲数の制限は外しても差…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 田中副大臣、ありがとうございます。 ただ、その総合的な保護管理計画を推進するという考えに対して、私は非常に疑問を持っておりまして、こういう絶滅危惧種などの希少生物と漁業者は共存共栄を求められているということなんですけれども、実態は、絶滅危惧種は今、漁師ですから。漁師が絶滅危惧種になっているんです。本当にそうなんです。 大臣、漁師の人は、漁業共済とかいろいろな保険もあるんですけれども、その掛金さえ払えないぐらい所得が落…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 石原大臣から、海を守っている漁師の人もしっかり守っていただきたいというお気持ちを聞くことができました。 大臣、アワビは、とったら密漁ですからね。(石原国務大臣「とっていません」と呼ぶ)とってはいないと思うんです。ありかがわかるというだけの話だと思いますけれども。 委員の皆さん、私が今質問してきたように、北海道の周りには、たくさんの海獣がいる。それは、トドであり、オットセイであり、アザラシであり、それらが、トドもオット…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 時間になりましたので、長い答弁の長い対応、どうもお疲れさまでございました。 ただ、やはり一つ申し上げておきたいのは、漁業者は非常に危機的状況にあるということ、そして、陸上にいて、捕獲を禁止されていないエゾシカでさえ個体数管理に失敗している状況の中で、水中にすんでいて、そして捕獲を禁止されている、あるいは制限されている生物の個体数管理なんというのは、私は不可能だと思います。 そういう指摘をしながら、それと、共存共栄を求…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(裕)分科員 はい。 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。