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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
874
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

874 20 を表示
自由民主党2014/05/13

186衆議院 総務委員会 第20号

○中村(裕)委員 ありがとうございます。 平成二十年に一度法案を提出して、それが残念ながら廃案になって、その後、検討委員会が設置されまして、民主党政権下でも随分と検討されて、ついに五十年以上の歳月をかけてこの三法案が、改正案が出されたということであります。 本当に、国民の権利や利益をしっかり守っていくという民主主義の根幹にかかわる本法案の改正というのは、私はこの通常国会においても大きな意義のあることだというふうに思いますし、それぞれ三人…

自由民主党2014/05/13

186衆議院 総務委員会 第20号

○中村(裕)委員 大変丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございます。 今後とも、また御指導いただければと思います。ありがとうございます。

自由民主党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之でございます。 本委員会で初めて質問の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。 また、田中委員長におかれましては、一昨年の九月十九日発足以来、重要な役割を責任を持って取り組んでこられたことに、心から敬意を表したいと思います。 そこで、初めに、規制委員会の役割について確認をさせていただきます。 規制委員会が安全性の判断を下すことは、再稼働の最終判断に当たっての必要条件である…

自由民主党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中村(裕)委員 おっしゃるとおりだと思いますね。基本的には事業者が安全をしっかりと確保することが大切であるということであり、また、科学的知見に基づいて基準を定め、その基準に対して審査を厳格に行っていくという姿勢であると思いますけれども、この必要条件か十分条件かというところが、専門家も含めていまだに議論になっているところであります。 例えば、規制委員会が新基準をパブリックコメントに付したときに、これを守れば絶対安全だとは言い切れないので…

自由民主党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中村(裕)委員 明白な形にはなりませんでしたけれども、私は、原子力規制委員会の審査は、やはり必要条件であるべきだと思うんです。十分条件、必要十分条件まで審査をしているというふうに表明をしてしまいますと、その規制委員会の審査さえ通ればもう安全だと認められたということになってしまうと、新たな安全神話を築いてしまうことにつながりかねないということもありますし、事業者の責任がそのことによって薄れてしまってもそれはよくないことだというふうに思う…

自由民主党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中村(裕)委員 ピアレビューということで、JANSIが設立をされていると。このことについて、相互に監視をし合うわけですけれども、同時に、電力事業者全体が参画をする保険というような、相互保険のような仕組みもできているということでありますから、それぞれが真剣に安全性を科学的知見から評価し合うということが実効性を持って機能することに期待をしたいというふうに思います。 次に、規制委員会の審査について、効率性についてちょっとお伺いしたいと思いま…

自由民主党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中村(裕)委員 九電の川内がいよいよ審査書類の作成に入っているということで、四月、五月と書類が出されてきて、一つの先例ができるということでありますから、その意味では、これから従来よりは先が見える形になってくるのかなというふうに思いますけれども、やはり、審査が効率的に進んでいないという状況を耳にするわけです。 それは、審査会合の中で、委員が一問質問すると、事業者が答える。その事業者の答えにまた別の委員が質問をするという、シャクトリムシの…

自由民主党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中村(裕)委員 委員長、実力が伴っていない、五人の委員の方が、委員長を先頭に厳格に審査を行っていくということであります。もちろん、それはもう誠実に、厳格にされているとは思いますけれども、やはり、外部の専門家も、その審査の状況に関して、一面に偏っていないかですとか、そういった指摘もあるわけでありまして、仮にどこか専門的な知見が抜けているような部分があれば、それは五人の方にとっても日本国にとっても不幸なことになりますので、やはり広く、さま…

自由民主党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中村(裕)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、今委員長は、科学的、技術的な見地からのパブリックコメントを求めたらどうだろうかというお話をされたわけでありますけれども、その意味でも、ACRS的な組織がきちんとあると、改めてそういうことをしなくてもよろしいということになるんだと思うんですよ。 その辺をしっかり組織としてきちんと整えるというのが規制委員会の皆様の負担も軽減をすることになると思いますし、安全性を全体で担保するこ…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之でございます。 愛知県も東京都も桜がきれいな季節を迎えているということでありますが、北海道、私の選挙区では、あと一カ月ほど満開の時期が後になります。そうはいいながらも、三陸鉄道が全線を開通した、桜の時期に間に合って開通をし、太田大臣からは、喜びが爆発をしているというお話がありました。心からお祝いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、通告に従って、本日議題となっている両法案について、順次質問…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 十万人都市または県庁所在地に意欲的な意見があるということでございました。 私の地元の小樽市を例にとりますと、五十年前、一九六四年に人口のピーク、二十万七千人あったわけでありますけれども、五十年経過して、今、十二万七千人まで、八万人減少している状況であります。その十二万七千人の人口で、今、高齢化率三四%という状況でありますけれども、小樽は歴史も古いですから、非常に古い家屋が密集している地域もあるわけでありますが、これは、…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 十年から二十年をかけてゆっくりと、徐々に、しかも、強制的ではなくてインセンティブを持たせて、そちらの区域に住みたいという住民の気持ちを起こさせていくというお話であります。 もちろん、そういう形の、時間をかけてのまちづくりになるというふうに思いますけれども、昔から、街道沿いや駅周辺に市街地が形成されることを見ても、住民が暮らしやすく、効率的なまちづくりを進めて、そこに住みたいというためには、地域交通の利便性を確保すること…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 高木副大臣から非常に力強い御答弁をいただきました。市町村ごとに職員を派遣して、ワンストップの窓口を設けていただく、そして合同のプロジェクトチームをつくっていくということでありますので、大いに期待したいと思います。 地方都市で問題となっていたのは、郊外に大型ショッピングセンターが立地をされて、中心市街地の商店街がシャッター街になっていくというようなことがありました。中心市街地の活性化の法案も今国会で審議をされているところ…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 それでは次に、居住誘導区域外のことについて質問させていただきます。 都市再生特別措置法により、居住誘導区域に住民を誘導するわけですね。すると、その区域外は、郊外はたくさんの空き家が生まれてくることになるというふうに思います。今、平成二十年度でも全国で七百五十七万戸の空き家があるということで、非常に空き家対策も問題になっているところですが、さらにそういった空き家がふえてくることになると思います。 こうした区域外の空き家や…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 除却の国の支援、社会資本整備総合交付金を使って、除却事業タイプの、国の五分の二の支援策が今ありますから、その対象地域に入れていくということでございます。 それも非常に大切な施策だと思いますけれども、住宅が建っていることによって土地の固定資産税が免除されるという税制ですとか、そうした課題もありますし、代執行によって行政、市町村が個人にかわってそれを行っていくことも必要になろうというふうに思いますので、今後、議員立法も含め…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 長坂代議士の質問の答弁の中に、大臣から、知恵と人材と合意形成能力というお話がありましたので、その合意形成能力の中で、地域の住民の方と納得のいく進め方をされることが非常に大事なんだろうというふうに思います。 ただ、小樽市の例でいくと、二十万人の市街地が七万人に将来なるというときに、決して工場跡地などの住宅に適さない地域だけが区域外になるわけではないと思いますので、地域ごとにやはり事情が変わってくると思いますので、そうした…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 持続可能な体制に支援をお願いしたいというふうに思います。 我が国全体を見ると、過疎過密の問題があります。大都市一極集中が進み、大都市は大都市で悩みを抱えていて、例えば、子育ての待機児童が多いとか、また特別養護老人ホームなどの入所待ちが多いなど、そういった問題もある中で、地方都市に人口を誘導する施策が必要と考えますが、本法律案は、大都市からの地方都市への人口の移動、誘導を念頭に入れていらっしゃるのか、その点について確認を…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 地域資源などを活用したモデルケースをつくっていく、そして、居住や雇用やそういった産業の振興を図っていって、地域におけるモデルケースにしていきたいということであります。大いにそうした誘導策に期待をしたいというふうに思います。 最近、私、ちょっと一つ気づいたことがありまして、私は昭和三十六年生まれなんですが、私が七十五歳になるのは二〇三六年なんです。例えば、太田大臣は昭和二十年生まれでありますので、昭和のところを二千にする…

自由民主党2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 ありがとうございます。 まさに将来を見据えた、大切な一丁目一番地の両法案になろうというふうに思います。成果が出るまで、やはり十年からそれ以上の期間がかかる内容でありますけれども、本法案のこの国会での成立によって、その一歩がスムーズに踏み出せることを心からお祈りしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中村(裕)分科員 おはようございます。自由民主党の中村裕之でございます。 冒頭、このたびの豪雪災害で亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げますと同時に、被災をされた皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 茂木大臣、松島副大臣には、連日の長時間の審議の中、きょうもまた予算委員会の長時間の、本当に長時間の審議となりますけれども、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 きょうは、地域における石油製品の安定供給の確保という視点…