中村裕
会議録に記録された「中村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(中村裕一郎君) お答えいたします。 内閣府では、避難所におけるトイレの在り方に関しまして、平成二十七年六月に決定された女性活躍のための重点方針二〇一五を踏まえまして、暮らしの質向上検討会での検討を引き継ぐ形で、同年の七月に避難所の確保と質の向上に関する検討会を設置いたしまして検討を進めてまいりました。 この検討会を本年三月まで開催いたしまして、その検討結果を踏まえ、避難所におけるトイレの確保、管理についてのガイドラインをま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中村政府参考人 お答えいたします。 通常、災害救助法を適用いたしました場合、福祉避難所を含みます避難所の状況につきましては、実務を行っております市町村から県、県から内閣府というように状況の情報が来ることになっておりますけれども、今般の熊本地震におきましては、現場で実務の取りまとめに苦労されているということなのか、なかなか系統立った情報が上がってこないといった状況にございます。そういった中で、御紹介いただきました報道等もございますので、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中村政府参考人 お答えいたします。 御指摘の広域避難の必要性でございますけれども、具体的なタイミングといたしましては、それぞれの地域の状況ですとか個人個人の健康状態等によって異なる部分もあると思われますので、具体的には、熊本県内の自治体ないし現場において判断されるということではないかと考えております。 ただ、国におきましても、広域避難等が必要な方がスムーズに行くことができるように環境を整えるということは重要と考えております。 したがい…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおりでございます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 自治体におきましては、地震発災後の対応にやや混乱等も生じているような事情もあるように伺っておりまして、まだ御指摘のような実態がありますのはそのような影響があるのかというふうには思っております。 内閣府といたしましては、なかなか、直接個別の避難所に改善措置を講ずるということが難しい面もございますけれども、改めて、発しました通知の趣旨を再度徹底する等、必要な対応をとってまいりたいと存じます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 避難所で必要としております物資につきましては、発災後、当分の間ということで、内閣府の方でも取りまとめて直接お送りするような体制はとっております。 ただ、やはり、具体的にこういうものが必要であるというような情報が十分に届いてこないような面が今までございまして。ただ、その状況も徐々に改善はしつつあるように聞いておりますので、今後しっかり対応してまいりたいと存じます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えします。 現在その参事官の任にあるのは私でございます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 現場の避難所において充足しているかどうかということでございますので、私どもの確認する手だてとしては、基本的に自治体の方にお尋ねするということがむしろ一番確かな情報ルートなのではないかというふうに思っております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 私の方ではちょっと承知をいたしておりません。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 正確な実情をつかむ必要があるということは、私も全くそのとおりだと存じます。したがいまして、今御紹介のありました、きちっと把握している事例を至急調べさせていただきまして、必要な措置を検討したいと思います。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 政府におきまして集計をしております避難者の数といたしましては、指定避難所かどうかといった区別はしておりません。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 福祉避難所の機能が図られるように対処していかなければならないということは、確かに私もそのとおりだと思いますので、繰り返しになりますけれども、改めて、自治体に働きかけを行ってまいりたいと存じます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(中村裕一郎君) お答えいたします。 今もお話ありましたように、この度の熊本地震におきまして、熊本県を中心といたしまして死者数四十九名のほか、住家等も含めまして甚大な被害が生じております。 被災地では、自衛隊、警察、消防、医療部隊など約三万人規模の実動部隊を動員いたしまして、懸命の救命救助活動を行ってまいりました。しかしながら、依然として崩壊した土砂の下に残された方がおられる可能性がございますので、引き続き捜索救助活動に当た…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(中村裕一郎君) 災害救助法に基づきます応急仮設住宅ですけれども、これは、災害により自宅が全壊などいたしまして居住する住居を失った被災者の方々に対して、自宅の再建や災害公営住宅等の恒久的な住宅が整備されるまでの間、一時的な住まいを確保するために提供されるものでございます。そのために、避難所に滞在している被災者の方にできるだけ速やかに提供することが必要と考えておりまして、その目的に照らして適切な方法で提供されるべきものと考えて…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(中村裕一郎君) 御指摘の旅館、ホテル等の提供につきましては、通常の避難所での生活が困難で一定の配慮が必要と見込まれる避難者、今御指摘のありましたように、高齢者、障害者などの方を対象に福祉避難所として行っておりまして、そういった必要性の高い方を優先しているということでございます。 もちろん、ただ、これ例示でございまして、その配慮を要するかどうかということにつきましては、現場である程度柔軟に判断をいただければよろしいのかという…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(中村裕一郎君) 今般の地震におきまして、通常の避難所での生活が困難な方々についての福祉避難所ということで、繰り返しでございますけれども、旅館、ホテルなどを提供しております。 これ、災害救助法の対象ということで進めておりますけれども、費用につきましてはその地域における宿泊の実勢価格を踏まえて被災自治体において検討されるということにいたしておりまして、今回は熊本県では一泊三食付き税抜きで七千円という水準となっております。 この…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 十四日夜の地震発生後、役場駐車場など、屋外で毛布にくるまって過ごす方々が多く見られました。このため、朝晩は冷え込む状況でありましたので、屋内の安全な避難場所を十分に確保し、安心して休んでいただきたいとの思いから、屋内避難を強く訴えたというふうに承知をいたしております。 このような思い自体は、担当職員の多くも共有していたのではないかと思っております。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 私どもといたしましては、松本副大臣のそういった先ほど申し上げたような思いから、屋内避難を訴えたということと承知をいたしております。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、松本副大臣がそのような行動をとったことについては、副大臣の思いからというふうに承知をいたしております。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中村政府参考人 お答えいたします。 何度も繰り返しで恐縮でございますけれども、副大臣の思いというふうに承知をいたしております。