中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 こういう犯罪で、しかも暴力団が絡んだのが八〇%。このことは、もう非常に罪悪として許すことのできない行為がこれだけ多くなってきている。ですから、もうそれぞれ答弁いただく時間はないわけですけれども、建設業界に対して、暴力団と結びつくという前段の対応は建設省できちっと指導してもらわなければなりませんし、それから、こういう結びつきという根本的な問題についても厳正なる取り締まりをきちっとしなければならないというふうに思うのです。…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 資料を用意してありますので、配付をよろしくお願いします。 土地対策を検討する場合に、今回のような相当な土地の高騰が起きる、そういうなぜ起きてきたかということをきちっと原因を究明して、それに対してきちっとした対応をしていく、このことが私は極めて必要だと思うわけであります。そういう意味を含めて資料を配付させていただきました。 その資料は、日本不動産研究所で発行している中の一部の資料でございます。この日本不動産研究所は、市街…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 宮澤大蔵大臣ですけれども、もう一点副総理という立場で頭の中に入れておいて検討していただきたい問題があります。 それは、今新行革審がまた発足いたしました。そして中曽根内閣当時に土地問題について新しい行革審に諮問をいたしました。そして先般緊急の土地対策について答申が行われて、それに基づいて政府の緊急の土地対策を決めたという経過は今もお話がございました。しかし、私が新行革審の目的なり設置なりそういう中身をどんなに検討してみて…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 今も副総理からお話がありましたけれども、緊急のものについては終わったわけですから、ここが一つの区切れですよ。一つの区切れ。それで、結局行革審というのは総務庁の所管ですね。土地問題については、今度は国土庁長官が特命を受けた。だから政府は、政策は総務庁でつくって国土庁は実行官庁だ、こういうふうに最近は言われていますね。それは全くの矛盾だというふうに思うのです。ですから、私は率直に申し上げて、今ちょうどこういうこの間に来たわ…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 重ねて、今度は態度をお聞きしておきたいと思いますが、国公有地の取り扱いです。 私は、若干経過を申し上げますと、先ほど申し上げましたようなこういう状況で国公有地を二倍から六倍というような高値でどんどん払い下げる、これは大変な状況だ。こういう中で国土法を見ますと、国公有地はあの国土法から外れているわけですね。ですからやはり国公有地であろうとも国土法の網を何らかの方法でかぶせる、このことが必要ではないかということを強く主張し…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 先ほど言いましたように、竹下首相が土地問題がこれからの緊急課題だ、こういうふうに言われた中に、土地問題の本当の指向するポイントは地価の適正安定をどういうふうにするかだ、地価の適正安定をどういうふうにするかということがポイントだ、こういうふうに言われた記事を私は見ました。なるほど、これこそ言えば竹下首相独特の言語明瞭意味不明な点がよくうかがわれるのです。しかし、それを求めていくということが今一番必要ではないか、こういうふ…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 そこで、次は国土法に基づく規制区域の問題について若干触れておきたいというふうに思いますが、長官が先ほど、発言を聞いておりますと、まあ地価がある程度きたので規制区域は発動する必要がないのじゃないか、こういう意味の発言をよく耳にするのですけれども、この発動について今どういう心境なんでしょうか。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 伝家の宝刀というふうに言ったり、私権にかかわる問題だというふうに言っています。これをつくるときにも学者の間にも、憲法から照らして私権制限ということが起きてくるのでどうだろうかということがいろいろ論議されました。それで、憲法に抵触するという意見もあれば、いや、土地は普通の物品と違って公共財なのだから、福祉のため、公共のためにはそれぐらいな制度は当然だという意見もさまざまありました。そういう上に立って法律としてできたわけで…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 不動産業界が協力的のようだ、それは大手とかそういうところは表向き協力ですよ、立派な企業がありますよ。しかし、手に負えないところがあるということを頭の中に一つ入れておかなければいけないですよね。それで、さまざまな提案をしていきたいと思ったのですが、時間がございません。 最後に、どうしても申し上げておかなければならないと思いますのは、先ほど申し上げました金融機関、不動産業界とつながって投機のもとをつくるような融資がどんどん…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 それから土地税制ですけれども、項目だけ申し上げて、私どもの考え方をつけて申し上げておきたいというふうに思います。 居住用資産の買いかえ特例制度。これは前にはなかったんですね。三十年代になって、都市再開発というような問題を含めてこの問題が確立した。ところが反面、都市開発などを進めていく場合にはいい制度ですけれども、今度の地価上昇の不動産業界のやり手を見ていますと、そういう制度を悪用して、そういう人たちに対して、家を持って…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中村(茂)委員 要らないです。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 ただいま大臣から今回の法案について趣旨説明がございましたが、参議院の方で本会議があって、大臣、席を立つようでございますから、まず最初に大臣に決意をお聞きいたしたいというふうに思います。 今趣旨説明の中でも述べられましたように、四全総が制定されて高規格幹線道路網として一万四千キロメートル、いえば、それを完成すればどういうところにいてもその幹線に一時間で行くことができる、そして一日にどういうところまでもこの幹線で活用できる…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 大臣、結構です。 四全総の中で高規格幹線道路網を策定というか方針を出したわけですけれども、これを策定した基本的な考え方について国土庁からまずお伺いいたしたいと思います。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 現在我が国において高速道路というふうに言われるもの、この現状を見ますと、高速自動車国道、これは国幹道がほとんどだと思いますけれども六十一年度末の集計ですけれども、基本計画の延長が七千百二十二キロ、そのうち供用になっているものが三千九百十キロ、五五%。それから本州四国連絡橋が基本計画百七十九キロ、供用三十八キロ、率二一%。それから都市高速道路は基本計画五百九十七キロ、供用が三百五十一キロ、率が五九%。そして都市高速道路の…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 今申し上げた高速道路というものの中身はいろいろあるわけですけれども、今度一万四千キロということで高規格幹線道路網が提示された。しかし、その中身とすれば、言われておりますように国幹道の中へ組み込むもの、それから一般国道の自動車専用道としての位置づけのもの。そうなってくると、国幹道の方へ組み込むのは、今までのものがあるわけですから、そこへそのまま今度の法案で入る。しかし、新しい高速道というものが一般国道として、自動車専用道…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 今言われましたように、今審議している国幹道法は、確かに「国土を縦貫し、又は横断する」、それから既に決定されている予定路線の延長というものを二十四区間で三千九百二十キロ決めたというふうになっているのですが、一つば、決めた路線の内容を見ると、横断していると思われるものでもこの法律の中へ追加にならないで一般国道というのもあるし、余りけじめがはっきりしていないと思うのです。 私の長野県を例にとって見れば、この法律に追加されるよ…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 国幹道法の中で言っている趣旨と実態に合わせて区分けしたということではないかと思いますが、わかりました。 今言われている中で、国幹道にしたよりも一般国道でやった方が効率的に整備が図れるというふうに言うのだけれども、それも地域の事情やいろいろなことによってということですが、その方が国から金を出すから、借金しないでできるからどんどんできるということですか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 一般国道の自動車専用道路の整備手法は今いろいろ言われましたが、もう少し具体的に言えば、高速自動車国道法の適用にはならないけれども、中身とすればそのような規模でやるという言い方でいいのですか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 そうすると、高速自動車国道法は適用にならないけれども、構造と規模というのですか、それはこの法律と同じような手法というか整備手法でやっていく。簡単に言えばそういうことでいいですか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 ここに昭和六十二年の「国土建設の現況」ということで建設省の白書があるのですけれども、その二百二十六ページは「高速自動車国道ネットワーク」ということで、「高速自動車国道については、二十一世紀初頭までに法定予定路線約七千六百キロメートルのネットワークを完成することを目途に整備を推進しており、」その後続いていますけれども、今まで決まっておりますいわゆる国幹道の約七千六百キロ、これが二十一世紀初頭までということは、二十一世紀と…